写真178
少し前に、上野に行きました。今度は、動物園に行きたいです。
# by arittakewinds | 2010-02-06 11:22 | photo | Trackback | Comments(0)
メモ169
(500日)のサマー


昨日の夜、観てきました。渋谷シネクイント。
とても素敵な映画でした。
心をグッと鷲掴みにされるような、そんな映画。


空中キャンプさんも仰っていましたが、
おもいだすだけで胸を抉られるような記憶を、まるでかさぶたをはがすように、われわれは何度も反芻してしまう。 via 空中キャンプ
まさにそこだと思いました。この映画の魅力は。


人というものの記憶って、とても精密で、とても曖昧に出来ていて。
あの時食べたご飯は誰とどんなタイミングでどんな味だったのか、しっかりと覚えているのに
昨日の夜ご飯は食べたのかそれともジュースだけだったのかすら、覚えていないことがある。
しかもその時間軸は曖昧です。

一週間前に食べたイタリアンが忘れられなくてさっきはお腹がぐうぐう鳴っていたのに、
お昼ご飯に食べたコンビニパスタを思い出して食欲が削がれてしまう。その逆だって、ある。

私たちは、そういった色んな記憶と、経験の積み重ねで生きていて。
だから貴方も、貴女も魅力的に生きている。
そう思うんです。


だからなのか、そうなのか。
むしろ自分が言っていることが正しいかどうかも怪しいですが、
主人公のトムに自分を重ねながら観ていました。
もうね、泣くかと思った。

主人公のみっともなさ、格好悪さに共感しながら胸がキュッとなり、
ヒロインであるサマーのキュートさに心をグッと掴まれて。


他にもミュージカルのような演出や、
会社のみんなでカラオケに行ったときのシークェンスなど、
音楽をうまく使っていて、観ていて、聴いていてとても気持ちよかったのも覚えています。




もう一度。そうですね、もう一度観たいなと思いました。
まだ上映中、ですが上映館は少ないので、興味のある方はしっかりと調べた方が良いかと思います。
約90分と短尺なのであっという間に終わってしまいます。
さらりと抜けるように観ることのできる、素敵な映画でした。

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# by arittakewinds | 2010-02-01 21:54 | memo | Trackback | Comments(0)
写真177
前を歩いている2人は、同じ服を着ていて。
# by arittakewinds | 2010-01-30 13:20 | photo | Trackback | Comments(2)
夜道を歩いて
駅を出て、家まで30分くらい歩いて帰っていました。
終電がそこまでしかいかず、私の最寄り駅まで行くことが出来る車両は、もう駅からは出ていない。
そんな深夜1時の夜。


ゆったりと歩きながら、音楽でも聴きながら。
夜道を歩いて帰るのも、悪くないじゃないか。なんて。
思ったりします。たまには。


普段自転車で通勤をし、近辺に出掛けることも自転車を使ってしまう私は、どうしても電車の乗り方にルーズというか、ぼーっとしていて。
なんとなくこの時間だったらまだ終電ありそうだよね。と。
ぎりぎりでないのだけれど。

それでも別段困ってしまうほど遠い場所ではない我が家が、とても大好きで。
今の家に暮らしてはや5年。
今年の12月には3回目の更新時期がやってきます。
来年の1月にも、ここに住んでいるのでしょうか。
それは、神のみぞではなく、やっぱり私の気持ち次第なのだろうなと思いながら、歩を進めていました。

昨晩は綺麗な月でした。
今夜も綺麗な円が見ることができたら。
# by arittakewinds | 2010-01-30 13:19 | days | Trackback | Comments(0)
写真176
地元の、ずっと変わらない、いつか変わる道。
# by arittakewinds | 2010-01-24 13:20 | photo | Trackback | Comments(0)
メモ168
HIGH5 3™


昨日は一日横浜は大桟橋ホールにて、このカンファレンスに参加してきました。
これは、いつもとても刺激的な内容の記事を私たちに提供してくれる
HITSPAPERさん主催のクリエイティブ・カンファレンス。
朝の10:50から夜の19:30までとなかなかの長丁場の中、
みなさん本当にありがとうございました。お疲れさまでした。


感想はというと、とても素敵な内容で刺激を受けました。

どんな方がスピーカーとして登壇されたか、どんな内容だったかなどはサイトからご覧いただければと思うのだけれど、昨日その帰り道、家路をゆっくりと歩きながら想ったのは、
「やはり自分から動かないといけないんだよね」ということ。
そうだ、全てをデザインしていこう。
生活も、仕事も、自身の周りも。みんな。

日々、仕事に追われて他のことが出来ない。
日々、つい手を伸ばしてしまう本や漫画、テレビで時間がなくなってしまう。
そういった日々の「つい○○だから。。。」を言い訳に、
私はいつも「これをやるんだ」と思っていたことを、後回しにしてきていて。


みんな、その誰もが奥底に持っている甘えみたいなものを、超えて動いているんだなぁ。と。
それぞれ自分の、より突き詰めていきたいもののために、動いているんだなぁ、と。
毎回こういった話を聞いた後は「自分もやるぞ」なんてことを心に誓うのだけれど、甘えがどうしても出てしまうんです。そりゃもう、世の中には誘惑が沢山だから。
でもね、私ももっと前にいく。もっともっと前に。


コンビニで買った「1本で1日分の鉄分 のむヨーグルト」をちゅーちゅー吸いながら、歩きながら、想ったりしました。
鉄分と糖分て、大事だなと思います。
今日も明日もその先も、よろしくお願いします。

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# by arittakewinds | 2010-01-24 13:17 | memo | Trackback | Comments(0)
写真175
名前が、いまいち良くわからずに、シャッター切っていました。
# by arittakewinds | 2010-01-17 01:42 | photo | Trackback | Comments(0)
ご飯を3人で
こいつの話は長いと彼がいう。
彼女は「つい言いたいことの経緯から何から何まで話してしまう」と。
以前は近所に住んでいた友人と、その相方と3人で久し振りにご飯を食べている時に、そんな話になった。


「だって、その時にいた人はどういう人で、私がその人のことどう思っているかまで知ってもらわないと、その時の流れが伝わらないでしょ」
わかるよ、と私はいう。わかるでしょ、と。


私も同じようなきらいがある。
と、自身を稀に振り返ると、感じずにはいられない。
だからこそ、彼女の話に「わかるよ」と相づちを打ったわけ。

つい言いたいことを全て言おうとしてしまうんだよね。
「今日食べたカレーが美味しかったよ」
その結果が伝われば、少なからず誰もが理解をしてくれるとは思う。
それでもつい、言いたくなってしまうことが沢山あるんだよね。
「今日食べたカレーなんだけど、お店が原宿にあって、そのお店がオーガニックな雰囲気のおしゃれなカフェで、木をふんだんに使った店内も素敵で、(省略)〜そこで食べたカレーが美味しかったよ」
その時見たこと、感じたこと全てを伝えたくなってしまうのだろう。
私と本当に同じであれば。


つい上の空になってしまうという友人は言う。
「それでとりあえず、はいはい頷いておくと、聞いてないでしょ、といったことになるんだよ。だから短くまとめてくれって言うんだ」

ごもっともな話だと思う。
その結果が伝われば、少なからず彼は理解をしてくれるとは思う。

「確かに短く話してくれるんだ。けど、ただ早口になるだけなんだよ」

内容量は変わらない。
ただ、"短く"話しただけ。

彼女にも異論はあるようで、彼にももちろん意見はあるようで。
笑いながら2人の話を聞いていました。
「どう思う?」と聞かれて、そりゃ確かに短くはなってるよね、と。

またご飯一緒に、行こうねと別れた後、
2人はその帰り道も、長くて短い話を繰り返していたのかなあなんて、
思いながら帰りました。

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# by arittakewinds | 2010-01-17 01:37 | days | Trackback | Comments(0)
写真174
餅つきのときに、冷たい水で研がれた彼らはきらきらしてました。
# by arittakewinds | 2010-01-11 00:25 | photo | Trackback | Comments(0)
あなたのことは名前で呼びたい
と、大体いつも思っています。

私の中での、相手のことを、あなたのことを親しみを込めて呼ぶならば
あだ名ではなく、名字ではなく、名前で呼びたい。
と、大体いつも思ってます。

だからといっていつもすごい意識をしているわけではありません。
「この人とある一定のレベル打ち解けることができたな」と感じると
つい名前で呼ぶようになっていることが、多々ある。

この人のことを好きだなぁと思った時分から、
つい名前で呼ぶようになっていることが、多々あるんです。
もちろん例外もあるけれど。



なんてことを言いながら、
私自身はあまり名前で呼ばれることが多いとはいえないんだなぁ。
名字が少々あだ名にしやすかったり、あまり聞かない名字だったりするため、
名前よりも名字が先行することがあるのかもしれない。
この、Web上でいえば自分から全く違う名前で言っているし。


今度、何かでアカウント名をとるときは、
自分の名前でとってみよう。
そんなことを、なんだかふと、思ったんです。

子供が生まれたら、その子の名前でアカウントをとったんだ。
成人したら、そのアカウントをプレゼントするんだ。
といった話を少し前に見たのを、思い出したからだと思う。


名前ってすごいなって。
生まれて初めて、私たちが身につける言葉は、名前だから。
切っても切れない、外すことができない。名前。


相手のことを、あなたのことを、名前で呼びたい。
とかってひたすら言ってると、危ない人みたいですね。

あ、というか名前で呼ばれたいって願望の現れだったのかな、これは。
名前で呼んでもらえたら、ちょっと喜びます。たぶんね。
# by arittakewinds | 2010-01-11 00:22 | days | Trackback | Comments(0)
写真173
本当は、イエローカメラでした。
# by arittakewinds | 2010-01-06 01:28 | photo | Trackback | Comments(0)
新年の片付けを
今日までが正月休みというわけで、
年末にできなかった片付けをしていた。


家中を一通り見てみると、我が家で最も質量を誇るのは「紙」だった。
なんだかんだで、紙って重いですよね。
重さもそうなのだけれど、そこに閉じ込められている情報量も、また多く、重い。

それでもつい、見てしまうんだなぁ。

あの頃に撮った、写真とか。
あの頃に買った、漫画とか、本とか。
あの頃に観た、映画のパンフレットとか。
あの頃に書いた、自分のメモなどなど。
もう本当に、色々。


片付けという行為は、「整理」だなと、こういった時に改めて思う。
「これは、要る。要らない」でぽんぽん捨てていく方が、
きっと効率的で、きっと下手にものを残さずにいられるためいいのだが、
それでもつい、見てしまうんだなぁ。
あの頃、のものを。

見てしまうと、忘れていた話がぐっと頭に戻ってくる。
そういえば、こんなことがあった。
そういえば、あんなことを思った。
そういえば、云々。

物語の前後関係が整理されて、今へと繋がっていく。
だからたまに掃除、片付けは必要なのだなぁ。
普段は全然気にせずそこに置いてけぼりにしてしまうのだもの。

久しぶりに聴いた曲から、その曲をよく聴いていた頃の想い出が
ふわっと浮かぶあの感覚も、きっと同じだと思う。



次はいつするだろう。
引っ越し、かな。

昨年からずっとしたいしたいと言いながらずるずるときている。
今年はもう、引っ越しがしたい。
その時は、もっともっとものを捨てないと。整理しないといけないと思う。
今回は紙だけでなく、服も結構捨てました。
身軽になって、もっと身体を動かしていける1年にしたいと思う。
# by arittakewinds | 2010-01-03 23:26 | days | Trackback | Comments(0)
写真172
今年もみなさんよろしくお願いします。晴れ晴れとした一年になりますように。
# by arittakewinds | 2010-01-01 03:12 | photo | Trackback | Comments(0)
写真171
来年は、この蛇口を思いっきり開いていくんだ。ドバドバと外に出していくんだ。
# by arittakewinds | 2009-12-31 13:33 | photo | Trackback | Comments(0)
メモ167
カールじいさんの空飛ぶ家


観てきました。
先日、日曜日かな。大学からの友人と。
PIXAR 最新作、新宿ピカデリーでの3D上映にて。
3Dすごいです、観ることができるならば、是非3Dで。


まず初めに、友人に見に行こうと誘われた時に、
この映画を観に行くという認識が全くありませんでした。

それはなぜか。
友人がずっと「 "UP"を観に行こう 」と言っていたから。
原題が「 UP 」なんですね、この映画。もっと違う映画だと思っていた。
何もわからず「いいよ観に行こう」と言ってしまう私も私でしたが。


邦題と原題が大きく違う印象の映画は、多分にあって、
毎回のことだけれど「原題の方がよかったよ」という声が聞こえてくる。
確かに今回のこの作品も、まさに昨今の邦題の付け方に準じている形で埋もれそうなタイトルではある。
けれど、わかりやすいことには変わりない。
まず、「カールじいさん」って、カールのおじさんを想像してしまいそうな日本人にはよかったんじゃないか。
それは違うか。



話がそれてしまったが、映画おもしろかったです。
ネタばれはよくないので、あまり話しませんが、冒頭の「追憶シーン」がとてもよかった。
もっともっと長くあの部分をとっても良かったんじゃないかと。
人の出会いと別れに尺を割くことは定石のようにも思えるが、ここでは旅先の冒険がメインだもの。
そういう意味で、なんだか少し新鮮な気分ではありました。

あとは、観た方ならばわかるかと思いますが、
途中途中に入るギャグは、世界共通なのだなぁ、と。
天丼形式で繰り広げられるギャグや、お決まりのパターン。
観ていて、あーやっぱりねあはは、といえるそんなシーンは、とても安心ができて、楽しめた。


以前どこかで書きましたが、
展開がある程度予想ができて、劇場内のみんなと気持ちを共有できる映画は
とても「エンターテイメント」的で素敵だなと思います。
よくある話だったね、と言われるきらいはありますが、でもだからこそ老若男女が楽しめると思います。
Disney、そしてPIXARの狙いはそこで十二分に果たされているんじゃないでしょうか。
とか、勝手なことを言ってますが、流してもらえれば、ね。



おそらくこれが今年映画館で観る映画の最後の1本でしょう。
今年何本映画を観たかわかりませんが、年々本数が減ってきているような気がしないでもないです。
それでも今年は「ディア・ドクター」や「エヴァ・破」、「サマーウォーズ」など素晴らしい作品にも出会えた素敵な年でした。
また来年も素敵な、気持ちをワクワクさせてくれる映画に出会えるといいなと思っています。

お勧め映画があれば是非ご一報ください。
機会があれば一緒に観に行きましょう。

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# by arittakewinds | 2009-12-31 03:02 | memo | Trackback | Comments(0)
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