夢にうなされていたなんて嘘のようで
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最近、というよりもここ2,3日の話なのだけれど、
毎晩自分がうなされているかのような、そんな錯覚を感じています。


起きた際に思うことは、
さっきまでのことって、昨日のことだったのだろうか。
それとも、さっきまでのことは夢だったのだろうか。
起き抜けの頭ではまだまだぼんやりとしている中で、
疑問は尽きなかったり、力尽きたり。


身体を起こし、シャワーを浴びる。
そうだ、私は朝シャンの男。朝、シャワーを浴びる男の略称。
違うか、朝、シャンプーする男、なの?
熱い水を頭からかぶっているとやっと認識してくる。
あれはやっぱり夢だよね、と。



それにしても「夢にうなされる」というと、思い出すことがある。
子どもの頃の、あの何度も見た、あの夢を。
どんな内容か、というと個人的過ぎることなので割愛するけれど、
そういったとき、みなさんならどうしていますか。



どうすれば、うなされることなく眠りにつくことができるのだろう。
アロマとか、いいのかもしれない。
寝る前にチョコレートでも食べるといいのかもしれない。なんて。
その他には、何があるのだろう。


とかなんとか思いながら振り返ると、
昨日も一昨日もテレビをつけていて、
そのまま明るい部屋、音の出たテレビの前で寝ていたのだった。
それは、時によってはうなされもする、しますね。




チョコレートがないと眠れないのか、といったことを思った時に、
ふと菊地成孔の「普通の恋」が頭をよぎったのは、ここだけの話。
あの曲、ライブで聴いてみたかったなぁ。
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by arittakewinds | 2009-11-20 00:41 | days
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