それでもおいしいご飯が食べたくて
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先ほど、大学時代の先輩が結婚披露宴を行うということで
本当に私なんかが出向いて良いのやらなんて気持ちのまま、出席してきました。
時間があったので一時帰宅して、これから二次会にも足を運んでくる予定。


とても素敵な結婚式でした。
というよりも素敵じゃなかった結婚式に出たことがない。

でもそれはきっと、
その当人たちへの想いがあるからこその気持ちなのではないのかな。
例えば、まったく会話もしたことのない、今日たまたま前を歩いていたから顔出しましたといった結婚式だったら、きっとこんな感動はなかったと思うんです。
彼らとの記憶が、想い出があるからこそ、そこから一歩飛び出す様を目の当たりにし、感動しちゃったりしちゃうんですよ、たぶん。なんてね。

だめだな、
今はちょっとお酒が入っていてまともなことを書くことができる気がしない。
いつもしっかりしたことなんて書くことができていないのだから、そんな前置きこそが蛇足なのだけれど。


にしても、こういった場での食事はとても美味しいですね。
この歳にもなると、年々結婚式という場にお声がけいただく機会が増えてくるのですがなんとも毎回趣向を凝らしたメニューで、そこも楽しみのひとつだったり。

今回の写真に載せている料理、
これは先日友人たちと行った赤坂離宮でのご飯なのですが、
これはこれで、やはり業界トップクラスのお店が出す料理、最高級の味でした。
舌がとろけるとはこのこと。

でもね、こういった高級料理とは、やっぱり披露宴での食事って違うんです。
主役が、違うんですよね。
旦那然とした男前の彼がいて、
美しい妻である彼女がいて、彼ら主役がいての、この料理。
美味くないわけがないんですよ。
それこそミシュランの5つ星レストランにも劣らないんだって。
そんな、お金を出すだけでは味わうことのできない料理は、素敵な料理なんだよなぁ。
これから何度、そんな"想い"を大事に食べることができるのでしょう。
できれば常に、そうでありたいです。


意味の分からないご飯の話になってしまいました。
本当に、龍一郎さん、悠さん、おめでとうございます。
今度、お時間ある時に、みんなでご飯に行きましょう。
その時は私のオススメのお店へご招待します。

というわけで、これから二次会へ馳せ参じてこようかな、と。
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by arittakewinds | 2010-09-05 16:47 | days
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