テレビが終わってはじまって
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昨日、2011年7月24日(日)の正午にテレビのアナログ放送が終了しましたね。
我が家は未だにアナログのブラウン管テレビだけれど。
来月末に、新しいテレビが届きます。早く来い。

今日からテレビのリモコンを握っても、映るは砂嵐だけ。
なんだか、変な気分。
昨日まではね、映っていたのにね。


アナログ放送が終了し、デジタル放送に切り替わった瞬間。
5人でテレビにかじりついて見ていた。27時間テレビ。
いや、ちょっとだけ嘘。
ぎりぎりまで眠ってしまっていて、なんだか眠気まなこの中、切り替わる瞬間を待っていました。
ホントに切り替わるの?え、まだ?今から?あれ、もう変わったの?
そんなことを言っていたら、変わっていて。

切り替わるのになんて、大きな合図なんてなくて、
ふっと切り替わってしまったように、感じたんだなぁ。



その時思ったのは、世の中、結構そんなものなのかもしれない、なんて。
ずっと変わらないと思っていたものが、感情が、ふとした瞬間に、
以前から知っていたものに、新しいものに切り替わってしまうことって、あるんじゃないかな。


さらにそういったものって、案外強固で、以前から抱いていた信念みたいなもので動いたりね、するんだよ。
だから、ぽっと出とかじゃ、ないんだよ。本気なんだよ。
なんてことを、言いたかったり。言ったり。したいとかなんとか。
自分に正直に、いきたいものです。


そんな、ここ最近を、過ごしています。
とっても、眠いです。
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by arittakewinds | 2011-07-26 02:02 | days
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