月夜はいつよ。
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月は出ているか。



と、誰かはよく言ったもので。
昨日、一昨日と個人的に月を見たかったのだが、その希望叶わず、曇り空の下31アイスクリームを食べたりしていた。
パチパチするアイスって、予想よりも美味しいんだね。


それはさておき、月はどこに出ているのだろう。
と、辺りを見回してもどこにも存在しない。
まったく、彼は困った存在である。

昔から、月というものは恐ろしい存在であったであろう、ということは以前この場で話したことがあるのだが、昨日も月について一人悶々と考えていた。
しかし、我が家はむしろムンムンとしている。
湿気がひどいのだ。


月が見えない。


しかしそれは考えようによってはいいことなのかもしれない。
狼男はいつまでたっても人間のままだし、
かぐや姫はどこかの独身貴族と結婚することができたろうし、
そして孫悟空はいつまでたっても悟飯じいちゃんと一緒に暮らせたことになる。


月は、見えているか。


今日も、我が家からは月は見えていない。
仕方がないので紙に丸を書いてみる。

月夜に提灯、どころかガラスに両面テープが貼り付いてしまい困ったことになった。
むだなことはするものではない。


なんてことだ。
月夜に釜を抜かれる とは、こんなことを言うのだろう。
とかなんとか。
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by arittakewinds | 2006-06-18 21:58 | days
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