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メモ29
すごい。
宇宙って、すごい。

赤外線宇宙望遠鏡スピッツァーというNASAのすごい望遠鏡が、捉えた。
約1億4000万光年も遠くにある2つの銀河が合体している最中の写真が、これ↓。
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すごいなぁ、ほんと。
仮面舞踏会の赤い仮面に見えるだとか何とかニュースでいったいたんだけど、ほんと、見えなくもない。
しかもコレ、約4000年前から合体活動を始め、約5億年後で1つに融合するらしい。


5億年。


なんとも気の遠くなる時間。
この地球が属する天の川銀河も、やがて隣のアンドロメダ銀河と衝突、融合する運命らしい。


まさに、宇宙って、すごい。
その瞬間に立ち会いたいけれど、そんなものは到底無理なのだから、なんとも口惜しい。
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by arittakewinds | 2006-04-30 22:14 | memo
メモ28
以前シトロエンのトランスフォーマーを紹介したこともあるように、僕は子供の頃から変形ロボットが好きなようで。

今回も紹介。
情報元はGalliano'sさんのところから。

CMなの、かな。
よくわからないけど、おそらくテレビ局か何かのジングルみたいなものかと。
「きっかけはフ○テレビ」みたいな、ね。

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                    Sci-fi トランスフォーマー

ちょっと短め。
10秒程度。

あーでもこういうの、いいよね。
学生でこういうのやれたらどれだけ楽しいことか。
いや、働き出してもやれればいいのか。

何はともあれ、トランスフォーマーってかっこいいですね。
何かオススメがあれば是非ご紹介ください。
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by arittakewinds | 2006-04-29 13:08 | memo
のんだーくれー。
最近、よく飲んでるように感じる。
しかし、よく飲んではいるけれど、同じ野郎とばっかしです。

今日は久し振りの子にも会った。
でも、Web上ではその子の日記とかも見てるので、なんだか久し振りな感じもしない。
そういうことって、最近多いですね。

でも、1年ぶりだよね?みたいな。


こういうことを直に体験すると「ネットってすげーなぁ」と。
しみじみ、です。


あ、しじみのみそ汁が飲みたい!
と、思ってもシジミなんて今から手に入るわけもなく、味噌すら我が家にない始末。
いやんいやんと騒いでも、そこは一人なわけで、それこそいやん。
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by arittakewinds | 2006-04-27 23:41 | days
写真38
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すでに終わっているよ、発射準備は。と、ジョン。
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by arittakewinds | 2006-04-23 22:08 | photo
気分屋も、いい加減にしておくれ。
変わった。
変わっちゃったかも。
あれ、変わってない?
変わってない、かも?










天気が変わる瞬間に、恵まれない。
そんなことってないですか?


昨日、午前中ちょっと外に出ていて、おっと午後から学校だぞ、一旦家に帰ってご飯を食べたいぞ、と。
てくてく歩いていたわけ。
笹塚の商店街をてくてくと。



どしゃぶりの雨ですよ。




そう、そこでどしゃぶりの雨。
ワタシ、カサ、鞄ノ中ヨ。
あぁ、出してる間にびしょぬれー。


あれ、「どしゃぶり」って、もうそれだけで十分なのかな?
「雨」ってつける必要、もしかして、ない?


なんてことは誰にも聞くこと敵わず。
走り出すは雲の下。って感じなんですわ。




帰宅後、約20分して家を出る。
もちろん着替えてる。だって、びしょぬれだし、ね。



あれ


変わった。


いや


変わっちゃったかも。


あれ


変わってない?


ううん、


変わった、かも?




すごい青空。
ブルーもブルー。
あーもう、そんなこと、あるのかよ。
なんて言いながらサドルのない自転車で走り出す。


天気が変わるなら、あと20分ずらして欲しかったなぁ。
そんな願いが届くなら、サドルもちょうだい。
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by arittakewinds | 2006-04-21 21:37 | days
パンを食べて。
つぶあん





こしあん




だったら、とりあえず 「こしあん」 と言い張ってます。

でも、時と場合によるような、そんな気もします。
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by arittakewinds | 2006-04-19 23:46 | days
メモ27
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エソラ Vol.3 という本を買った。


まず表紙を見て 「なんだ?」 と。
なんとも刺激的。

とりあえず手にとらずはいられない。
こういう時、あまり抵抗を感じず手に取れることは、楽でいいですね。



中身はというと、小説と漫画が半々に入った雑誌のようなもの。
しかも作家陣が豪華。
思いのほか豪華。

伊坂幸太郎がいるじゃないか。
五十嵐大介がいるじゃないか。
黒田硫黄までいるじゃないか。
唯野未歩子もいるじゃないか。好きです、この女優さん。


というわけで、購入。


感想としては、正直そこまででもない。といった感じ。
でも、やっぱり豪華気分はぬぐえない。

短編が読みたいけれど、一人の作家の短編集じゃイヤイヤ、イヤよ。なんて人にはオススメ。
どれもこれもまぁまぁ読みやすいし。
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by arittakewinds | 2006-04-19 23:40 | memo
データじゃないのよ「モノ」なのよ。
紙。



紙って、いろんな形になるし、

紙って、色々書き込めるし、

だから紙って、いいよねぇ。って思う。



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というわけで、昨日は毎年行きたいと思いつつ行きそびれていた「竹尾ペーパーショウ」に行ってきました。


初めてのペーパーショウの印象は、



すっげー人多い。



正直ちゃんと見れた気がしない。
人多すぎ。
みんな動かなすぎ。

なもんだから、なんだか哀しかったけれど、見ることができたものは面白いものばかりだったのでよかった。



中でも久保悟さんの作品は全体的に好きだった、かな。
写真のゾウのものも、それ。

あとは柴田文江さんのものも面白かった。




他にも、細田高広氏の「WEBは何故紙になりたがるのか」という評論はお勉強になったというか、なんというか。



何はともあれ、こういったものを観に行くと思うのが、みんなすごいなーということ。
なんでこんなものを考えられるのかしらん、と。
自身の発想力がそうでもないなぁ、とつくづく感じます。
まぁ、そんな気にしないんだけど。



また来年も来たい。
そう思えました。

でも、来年はもっと人が少ないといいなぁ。
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by arittakewinds | 2006-04-16 11:07 | days
いつも突然にそれは訪れる。かもしれない。
別れ。



そう、別れは突然だ。




それは、ふとした瞬間にやってくる。



きづかないところで何かがズレ、たりなんなりして、云々。



あぁ、どうしたら戻ってきてくれるの。


理由が知りたいけれど、知ったところでもう、遅い。みたいな。










今日、とある別れを経験した。
 
朝、学校へ向かい走っていたんだ。

ちょっと遅刻気味。
急いで走る僕は、どんな坂でも登りきる自信を持っていた。
アイ アム クライマー。なんて。


カチャンッ  コロコロ・・・・




え?





何?






コロコロって、あの、コロコロコミック?
そんなまさか、一体どうやって!?
と振り返ると、彼がいたんだ。




サ ド ル。




自転車のサドルが、お別れ宣言。
もう、アナタとはやってけないわ、とでも言いたげ。
実家に帰らせていただきます!とか。

でも、そこはアスファルトで舗装された道路だよ。
とか言いながら拾い上げると、ふと気づく違和感。

彼とずっと連れ添ってきた「本体との接続パーツくん」がいない。

あぁ、キミも別れ、を・・・。
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とりあえず付近を捜すも見つからず。
捜査本部もとりあえず学校へ急行せよ、と。
だって、先生が怒っちゃうよ。
そうだ、遅刻寸前だったんだ。



いやんばかんとケツを浮かしつつ走る。
そんな僕は、さながら「サドルがなくなったけど気にせず乗ってる大学生」。
いや、まんまだけどね。




それでも明日からも、キミに乗っちゃうぞ。
と、部屋に持ち帰ったサドルを眺めつつ考えたりしてるわけです。




自転車大回転は、マシンにもダメージを与える恐ろしい技。
みんな、真似しちゃダメだよ。
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by arittakewinds | 2006-04-13 23:57 | days
そう、それは衝撃的だった。と彼は語った。
衝撃的。


まさに、そう、これは衝撃。



それ以外になんと言おうか。



そう、衝撃的だった。





空中で回転しました。
チャリから吹っ飛んだ。


まさに驚きの瞬間だった。
一瞬にして視界はこれまで走ってきた道を捉えていた。天地逆で。
気づいた時には地面に倒れこむ自分。
はて、今の出来事は、何?


見知らぬおばさんが駆け寄ってきている。
「大丈夫?腕から落ちたわよ」

何?

腕から落ちた?



大丈夫だ、腕はまだ動く。
しかし、動かすと少々痛みを感じる。
そうか、転んだんだ。
やっと理解したときには、おばさんに起き上がらせてもらっていた。

「あ、すいません。大丈夫です。動けます」

なぜか羞恥心などはなかった。いや、というよりは混乱していたんだろう。

「ホントに、目の前で飛び上がったから、びっくりしたわよ」

と、おばさん。
本当に、申し訳ない。
残念ながらワタクシ、雑技団の一員でも、体操選手でもないんです。
しがない大学生。いち大学生なんです。



家に帰り、状況確認。

左肩が微妙に上がらないのは、このせいだろうか。
負傷は左肘と左尾てい骨の流血のみ。
なんと、1箇所だけに衝撃を与えず、2箇所とその負傷度を分割させるとは、我ながらナイスサポート。
ナイスジャンピングテクニック。
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写真は、我がマウンテンバイクとの激しい恋を繰り広げたカサの末路。
もう、恋なんてしないなんて、言わないよぜったいぃ~♪
とでも言いたげだが、恋の前に日の目を見ることすらままならないだろう。
アーメン。


というよりか、服が破けちゃったのが、ほんのりショック。
俺、あんまり服買わないから、着回しきかなくなるじゃーん。と。


なんだか、お風呂に入るのが怖いです。
滲みて滲みて、しょうがないんだよ。きっと。
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by arittakewinds | 2006-04-10 23:50 | days