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年越し蕎麦を、
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ガキつかおもしろいなー。
なぜか年越し蕎麦を食べる器が鍋焼きうどん用の鍋だった。

アツアツ、ではあったけれど、も。
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by arittakewinds | 2007-12-31 22:15 | days
知らなかった。
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妹の iPod をいじっていたら CAPSULE が入っていた。
知ってるの?と聞くと、
「好きだよ。中田ヤスタカにメールだってしたことあるし」

なんて。
昔はSPEEDだ嵐だとかしか言ってなかったのに、なぁ。

まぁ、返事は来なかったらしいけれど。
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by arittakewinds | 2007-12-31 18:10 | days
実家にきました。
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年末は大晦日ということもあり、茨城の実家にきています。

最近、なんだか年末だとか冬だとかって言葉にピンとこないなーと感じていたんですが、やっと理解できました。

冬といえば、みかんですよねぇ。
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by arittakewinds | 2007-12-31 17:05 | days
メモ108
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きっと今年最後の「最近読んだ本」です。
今年買った本は今年中に読み終えることができると思っていましたが、それはある意味夢に終わったのだな、と今つくづく感じています。
とりあえず、年始に読もう、と。


まずは上から順に

「 走る家 : 唯野未歩子 著 」

以前「 正直な娘 」という本を読んだことも書いたことがある著者の新刊。
前述ではあるのだけれど、著者は元々は女優で、昨年映画監督をしました(「三年身篭る」という映画です)。

こちらは、8編からなる短編集。
文章の書き方がどうしても女性的だなぁ、と。
たぶん、やっぱりこういったものは男性では書けないのかもしれない。

たとえば、須賀くんが「ボンゴレ、まだ?」と聞いた時に晴子は
「できないっていうか、できたくない」
と答える。

そういう台詞とか、男性作家だととても稀。(のような気がする)
あと何故そこで起きるのか、といった突然。(ハルキムラカミ等とはやっぱり違う)

というところを踏まえても、やっぱりたまに女性の書くものは「そうなんだー」と感じることができるので、いいなと思う。
でも1人の作家に固執するのは、やっぱりよくない。




「 鴨川ホルモー : 万城目学 著 」

ご存知マキメさんのデビュー作。
といってもまだ単行本3冊しか出していないので、”ご存知”というのはおかしいか。
以前「鹿男あをによし」を読んで、ファンタジーな人だなぁと思っていたのですが、
やっぱりこのデビュー作も同じく、でした。
まさに現代小説という風な文体で読みやすく、さらりさらりと。
面白かったです。

以前京都に住んでいた友人に聞いたところ、京都は「ホルモン」も美味しいようで。
なんだか、そんなこと書いていると無性に食べたくなりますね。
まぁ、「ホルモン」はこの本の内容に関係ないのだけれど。



「 ホルモー六景 : 万城目学 著 」

前述「鴨川ホルモー」の続編。
短編集のような形で、前作の後日談、サイドストーリーを展開している。
これは、確実に続けて読まねば意味がわからないと思います。
是非興味を抱いた方は「鴨川~」からどうぞ。

どちらかといえば、今回は主人公以外のキャラクターの恋模様等々を描いています。
「走る家」と比べるわけではないけれど、やはり男性作家の書くもの、といった感があります。
それはそれで、といったところなので、優劣とかは特にないけれど。
前作同様さらさら読めるので、すぐに読了するはず。
次回はどういった話を書かれるのか、期待。



「 団地ともお 11巻 : 小田扉 著 」

とても楽しい小学生漫画。
毎回ホントに笑える内容で、とても好きです。
スポーツ大佐の本とか、出ないのかなぁ。

いつも思うのだけれど、この作者はどうやってあの視点を探し出しているのだろう。
きっととても頭の中がやわらかく、且つ情報収集能力がすごいのだろうなぁ。

まさに、見習いたい人物の1人です。
こういった視点を忘れず。



こう振り返ると、社会人になって、やっぱり単行本を買う量が増えたな、と。
今までは文庫の方が多かったのだけれど。
というか、新しい本棚が欲しいです。あ、その前に広い部屋、かなぁ。
ほんと、欲しいものというのはとめどないですね。
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by arittakewinds | 2007-12-30 19:35 | memo
またも忘年会。
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今日は会社の忘年会。
部内のみんなで焼肉。

やっぱり、1人6000円とかのコースは違うよね。
出てきたお肉が、お店の人曰く

「生でも食べれます」

だもの。



かなり食べてきました。
もう、おなかいっぱい。久々の焼肉は美味でした。


いやはや、今年も一年お疲れ様でした。
また来年も、皆さんよろしくお願いします。


って、今年まだたぶん更新すると思うけど。
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by arittakewinds | 2007-12-29 01:04 | days
ショック。
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つばめグリルにて、痛恨のミス発見。
茨城、ですよ…。
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by arittakewinds | 2007-12-28 13:04 | days
シーズンズ
忘年会シーズンですね。
そんな流れにまったくそらずに、今日は同期との忘年会でした。

やれお前は調子どうだの
あなたはどうなの、と。


その中の1人は、店に入る際に勢いつけすぎて顔にドアをぶつけて
出血大サービス。

帰り道じゃんけんで買った私達に今川焼きをおごってくれた同期。
その今川焼きを地面に落としてしまう私(しかもカスタードが服についた!!)


やっぱり年末は色々ありますねぇ。
いやはや。
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by arittakewinds | 2007-12-27 00:42 | days
メモ107
 本当に考えたの? by MORI LOG ACADEMY 



そうですよね。
とつくづく思う。
自分だって、つい仕事の際に言ってしまいそうになる。
いや、嘘。
特に入社まもない頃は、言っていたと思う。恥ずかしい。


こういうことを、しっかりと言ってくれる人がいる環境というものに憧れます。
とかなんとか言って、憧れてばかりではなく、作っていきましょう。
というのが僕らの世代に必要な意識なのでしょうか。
どうなんだろう。


というか、よくよく考えると、私は彼の書を1冊も読んだことないことに気付きました。
今度、何か読んでみようと思います。
どの作品が、おすすめですかね?
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by arittakewinds | 2007-12-23 16:08 | memo
年忘れの会。
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昨日、大学時代の友人たちと年忘れの会(忘年会)をしました。

やっぱり久々に会うと、色んな話が出ますね。
特に自分たちは大学時代キャンパスが神奈川から東京に移動する等の
出来事があったせいで

「あの頃(神奈川時代)はこっちにきてからとは全然違ったね」等といった話題が絶えなくて。


まぁ何が言いたいかというと、
やっぱり確実におっさんに近づいているのかな、と。
まだ23なのに。



昔を懐かしむって行為はとても楽しいことだけれど、
それとは並行してこれからも、いや、というよりはこれからの話をもっともっとしていけたら、もっともっといいよね。
なんて睡魔に襲われつつ自宅の床についた時に思ったりしました。



それにしても、一番最初に入ったお店はとてもよかったです。
ギネスとかZIMAとかもう色々飲み放題じゃ普通入らないでしょといったものが入っていて、料理もなかなかで。
次回も、あそこでお願いします。とかね、思っちゃったり、しちゃう。
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by arittakewinds | 2007-12-23 11:47 | days
メモ106
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「 転々 」



これは、三木聡監督作品の映画です。
非常にゆるく、監督の出したいコネタや台詞とかがちりばめられた、といった感。

元々、時効警察はすごく好きだったため、
三木聡×オダギリジョーならばそれはもう、観てみよう。
と思っていたので、その願いがついにといったところ。

でも、だからといって時効警察のキャストをどんどん出すのはちょっとずるいかなとも思いました。



そう、この話は散歩をしようという話なのだけれど、
私はとても散歩が好きなんです。
それもあって、この映画を見た直後、結構な距離歩いた。


にしても思ったのが、小泉今日子は、ほんといくつになっても可愛らしいですね。
いやはや、なんともはや。


追記。
三木聡って、シティボーイズの演出をしていたんですね。
知りませんでした。だからか、と思える部分がちょいちょいあったような、そんな気もします。
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by arittakewinds | 2007-12-16 22:33 | memo