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突然の痛み
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仕事中、さーてこの企画書まとめよーなんて思いながら
ホッチキスを使った時に、でした。

パチパチ鳴らしながら、
さーさー、とめるぞ、なんて。


バチンって音が鳴ったような気がして、
手元を見ると、完全にずれていて、

指にばっちり針が刺さっていました。


そりゃあもう、しっかり最後まで。



あー、ほんとに痛かった。
思い出したくないけど、でもこんな体験滅多にないからこうやって書いておこう。

でもほんと、真似しちゃいけない。って思った。
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by arittakewinds | 2008-01-29 23:43 | days
夜と朝。
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最近、思う。

最終電車を降りて、家まで歩いている時に、特に思う。
やっぱり寒いのは朝だなぁ、と。


冬の朝って、寒そうだし、ね。
冬の夜って、案外あったかそうだし。

前者は白っぽくて、後者は黒っぽいから、やっぱり朝の方が寒そう。


というかホントに寒いもの。
最近は、帰ってきたらコーンスープ飲んでます。温かいの。
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by arittakewinds | 2008-01-29 01:18 | days
写真67
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なんでこういう画になったのかわからないけれど。お酒の場にて。
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by arittakewinds | 2008-01-28 00:03 | photo
思わぬところで。
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今日は新作でも見に行こうと出かけてきた。


てなわけで青山近辺をぶらぶらとしていて、
いつもは入らないような店にも入ってみようかと足を運ぶと、
そこには大学時代の同級生が店員として働いていました。


別の店に行くと、
先日会社の同期の友人として知り合った方に会いました。


いつも行く店で、
初めて話しかけた女性の店員の方に試着を聞くと、

「“僕”の今履いてらっしゃるパンツだと、この色はいいと思いますよ。~」

と言われました。二人称を「僕」って、いつ以来だろう。



帰宅してすぐに近所の友人から電話で呼び出され、
お好み焼きを食べました。



なんだか、普段全然会わないような人にばかり会った休日。
それにしても寒いですね。
今夜は雪が降るっていうし。
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by arittakewinds | 2008-01-20 22:59 | days
メモ111
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今年初めての、読書後記。

色々読んだような気がするけれど、
読んでないような気もします。


とりあえず、その中でも数冊を。


左から、

「 太陽の塔 : 森見登美彦 著 」

この本は、著者のデビュー作でした。
近作しか読んだことがなかったのですが、
一作目からずっとこの人は京都を舞台にしているのだなぁ、と。

読んでいて思ったのが、
やっぱりこれは頭のいい人が書いているのだなぁ、ということ。
頭がいい故に言い出す変なことってあるじゃないですか、言葉にしずらいですが。
なんか、そういうの。

文体もさることながら、やっぱりなんだかおもしろいです。



「 シンデレラ・ティース : 坂木司 著 」

この人の本は、読むの2冊目。
以前読んだ「ホテルジューシー」の姉妹本になるようで、
上記作品の主人公とメールや電話する場面がちらほら出てきます。

舞台は歯医者なのだけれど、本当に、知らないことが色々出てきました。
まず、歯ぎしりってあごに100キロ以上の力が入っているだなんて、想像もしていなかった。
無意識に100キロって!
あと歯科技工士という職業だったりとか。
ハミガキって、ついおろそかにしまいがちな私にとって、とても有意義でした。
今は会社でも昼食後ハミガキしています。



「 青色讃歌 : 丹下 健太 著 」

第44回文藝賞受賞作。
帯に書いてある、選考委員絶賛!という文字に、ちょっと騙されたかなという印象。

決してつまらなかったわけではなく、
むしろさらーっと読みやすく、嗚呼、これこそ現代小説って感じで。
いい感じの発泡酒って感じです。サイコーってわけでも、麦酒ってわけでもなく。

でも読んでいて感じたのは、
28歳でフリーターで、彼女を好きで、なんだかちょっと振り回されてて、
でもきっとそういうのも嫌じゃないんだよねぇ。
といった、なんだかそういう現代人っぽい感じが、今っぽくて、選ばれたのかな、と。
いや、違うか。なんか。


あと、読んでいてずっと気になっていたのは、主人公はずっと苗字で表記されていたということ。
下の名前は、ほとんどでてこなかった、なぁ。



「 カツラ美容室別室 : 山崎ナオコーラ 著 」

こちら、先日より著書「人のセックスを笑うな」が映画化・公開された人の最新作。
芥川賞候補作品だったとか。

映画化されたものの原作もそうでしたが、テンポよく進み、あっさり読了。
TPOに合わせて着用するカツラを変える桂さんという美容師が出てくるのですが、
それがまぁ、現実離れしているというか、なんだか。
その離れ具合が絶妙に会わない感じがして、変な感じ。

主人公の、自分が傷つかないように心の逃げ道を用意していたり、準備をしている様はなんだかすごくわかった。
たぶん自分もそういう部分があるから、でしょう。
だからこそ、変な感じがしつつもすぐ読めたのかもしれません。

まぁ、とりあえず映画は今度観にいこう。永作博美とか、いい感じだしね。
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by arittakewinds | 2008-01-20 22:51 | memo
柚子切り。
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頼んだ蕎麦は、柚子きり。
口に含んだ瞬間、柚子の爽やかな香りと風合いが広がって、とても良い。

あー、ほんとに美味しかったです。
ご馳走様です。
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by arittakewinds | 2008-01-13 15:11 | days
てんぷら
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そりゃもちろん天麩羅も頼みます。
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by arittakewinds | 2008-01-13 14:50 | days
蕎麦を食いにきてます。
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車を飛ばして都の果てまで。
まずは前菜としてだし巻を。
これもまた、最高なんです。
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by arittakewinds | 2008-01-13 14:42 | days
いつもの
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近所にある、24時間営業だったスーパーが
いつの間にか22時までの営業になっていた。


重宝していたのに。
もう、会社から帰るときにはほんのちょっと遠いあっちのスーパーに行かなきゃ、だ。


家に帰ると結婚した大学の友人から、会社の元同期からの年賀状がきていた。
今度ご飯に行こうと言いつつもなかなか行けなかった去年。

今年こそはちゃんと行けるようにしたい。
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by arittakewinds | 2008-01-11 00:59 | days
メモ110
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「 Panasonic 「ココロつなぐ物語」 」 


昨年の12月23日にテレビで一度だけという限定放送した長編CMがサイト上で公開しています。

1本120秒という日本では稀な長尺CMが3本。
それぞれが映画やCM業界の有名スタッフが制作しているようです。
いやはや、見てみたいと思いつつ完全に忘れていました。

しかし、なんだろうなぁ。
「120秒」ってこんなにも長かっただろうか。と感じました。

その「長い」と感じる原因が果たして内容に関してなのか、
それとも「ネット上で観る動画」に対する感覚値なのか、
自分でもよくわからないけれど、最近よくこういうことは感じるようになったなぁと思います。




あと本当は12月29日の「ユーミンフィルムズ」も気になっていたけれどこれまた忘れてた。


「テレビを見るぞ!」という意識がかなり薄れてきているんだろうなぁ。
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by arittakewinds | 2008-01-06 10:53 | memo