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新しいレンズ
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新しいメガネを買った。

今まで、1本しか持っていなかったし(それ以前のものは使わなくなったので)、
そろそろ新しいものを持ちたいなと考えていたので。


購入したものは、「 WOLFGANG PLOKSCH 」 というドイツのもの。
ほら、よく言うじゃないですか、
メガネといえば、国内ならば福井、海外ならばドイツって(知らないけれど)。


実際は、同じくドイツの Ic!Berlin にしようかとも考えたのだが、財布と相談して断念。


にしても、新しいメガネは気分が変わります。
とはいえ、今までかけていたものも黒縁なので、きっと周りの人はあまり変化に気付かないと思う。



あと、今日は大学時代の友人達とお花見しました。
雨が降ってきて、寒かったりしたけれど、皆に久々に会えてよかった、なぁ。
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by arittakewinds | 2008-03-31 01:25 | days
メモ118
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「 Adobe : EDGE Now! 」


そういえば、始まりましたね、これ。

Adobe社が始めた「今イケてるWeb」をみんなでピックアップしていくコンテンツ。


月曜日かな、24日に登録しました。
25日オープンだったのだけれど、それ以前に登録してた人には
事前にメールがきてたみたい。


といってもそこまでWebのことを書いているわけでもないし、
基本は日記ばかりだけれど、ね。

でもいろんな人たちの見た、触った面白いものがすぐに入ってくるのはいいですよね。
とても興味深い。


ブログパーツがあるんだけど、
このブログだと設置できないのが、ちょっとだけ残念。


あと、平行してVideoのページも出ています。
こちらもちょこちょこ覗いていこうと思う。
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by arittakewinds | 2008-03-27 00:40 | memo
えびすにいってきました。
家で午前中本を読んでいて、
「あー、久々にゆっくり本読んでて、こりゃいいねー」
とか思ってたら、
よくよく考えたら「APAアワード2008」が今日で終わりだってついこの間思って「観にいこー」と想っていたのだ、と思い出しました。
(“思った”ばっかりだ)


で、重い腰をあげ、恵比寿の東京都写真美術館に行ってきました。
観てきたのは

APAアワード2008


これは、社会法人 日本広告写真家協会が主催する、
「広告写真」と「公募作品写真」の両方の受賞作を観ることができる展示です。

で、観たかったのは後者の方。
今回のテーマは「サプライズ」ということでした。

中でも、好きだなぁと思ったのは「Road Picture」という作品と、「Look at me」というもの。
前者は色合いが好みでした。どうやって出してるんだろう。
まぁ、現像時の知識とかさっぱりだから、きっとそこなんだろうなぁ。今度本読んでみよう。

後者は、海外で撮影したものなのだけれど、「その場にいる人みんながカメラを向いている」。
そんな写真。
むしろ、それだけだからこそ、好きでした。
どういう風に言って(動いて?)みんなの目を向けさせたのか気になるところが。



観て思ったのが、やっぱり人だったり動物の顔を撮っているものってすごいな、というところ。
しわとか、ね。ひえーって感じ。


今日はあと映画も観たし、本も買ったし、外に出てよかった。
って書くと、なんだかひきこもりみたい。
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by arittakewinds | 2008-03-23 21:53 | days
メモ117
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全然大丈夫


これは、映画(邦画)です。
上の画像を見て、「このキモイキャラクターの顔は、見たことあるかも」と
思ったら、きっと見たことあるその人かな、と思います。


荒川良々さんという俳優が主演のコメディードラマ。
ゆるい空気感の映画で、共演の岡田義徳さんや木村佳乃さんの演技が好きでした。
特に木村さんの、最初はダメダメな感じから徐々に変化していく様がゆるやかでいいな、と。

いい意味で、「コレを見て、気持ちが変わった」とかそういった
大義名分がない映画だと思いました。

「あーよかった。笑えた」といった感想が出てくる感じ。
まぁ、何が「全然大丈夫」なのかっていったら、そんなの知らないよ。といった感じ。
大丈夫だと思えれば、それでもう「全然大丈夫」、気持ちの問題だよ。って感じ。

楽しい映画でした。



ちなみに、この映画のアナザーストーリー的な本がでてて、そのタイトルが
全然大丈夫じゃないんですけど。」
らしい。
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by arittakewinds | 2008-03-23 21:40 | memo
メモ116
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 ユニクロ UT : サンデー・マガジン 50TH ANNIVERSARY 」


これを初めて見た時に思い出したのが、
先日mixiで回ってたスカパー!とジャンプのロゴが一体化しているもの。

あれを見たときも
「あぁ、こういうロゴとかって、結構ゆるく一緒になれるのだなぁ」なんて。

きっと、そんな簡単なことではなくて、色んな会議を経てのことだとは思うんだけれど、
やっぱりユーザーはそんなこと知るわけでもなくて(出てきたものしか見れないもの)、
ユニクロと週刊漫画誌のサンデー・マガジンが一緒になるって、単純に「すげー」見たいな感じ。


毎週水曜に新しいものが出るとか、そういう小技も、いい感じ。


もう、パトレイバーのTシャツは出ているんだなぁ。
気になる。


これ、すっごい色々気になるものが出てきそう。
というか友達にたくさん買っちゃいそうな人が数人、いるなぁ。

すでに知っているかもしれないけれど、
そういう意味でも、のエントリ。
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by arittakewinds | 2008-03-23 09:15 | memo
メモ115
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最近読んだ本を。

買っても読んでいない、とか。
読んでもここに書くのを放置、とか。
そういうのがとっても多い気がする。最近。


買ったら読もう。
読んだらなんでもいいから忘れない内に何か残しておこう。


というわけで、最近読んだ中から何冊か。
左から、



「 3月のライオン : 羽海野チカ 著 」

これは漫画です。
最初買う気まったくなかったのだけれど、電車のつり広告とか、本屋とかで
よく見かけたのでつい購入。
主人公がプロ棋士の話なのだけれど、正直将棋についての知識がなさ過ぎてその部分を楽しむことができなかった。(本当は対局のあった話のあとにある解説で「あー、そうなのか」となれればより楽しむことができるのかなと思う)

前作は少女マンガ誌だったけれど、今作は少年マンガ誌ということで、
やっぱり趣向がちょっと違うのかな。でも中身は少女マンガっぽかった。

舞台が東京の東側(?)のような感じがして、自分の知らない場所だなぁとしみじみ思いながら読んでました。




「 主題歌 : 柴崎友香 著 」

この本は小説です。
大阪弁の登場人物を書く作家さん。「きょうのできごと」とか、の人です。

毎回この人の本を読んで思うのは、中途半端な感じで終わるなぁというところ。
たぶん、それはわざとだし、ほんとは中途半端じゃないのかもしれない。
けど、現代小説(っていうとそれもまた違うと思うのだけれど)特有の、「なんとなく~ゆるい」感じというか、そういう部分をかなり前面に持っている。
ちなみに芥川賞候補作品だったらしい。

女の子が、可愛い女の子を見て「あの子いいね」と話している。
僕らが「あの子いいね」というのとは違うんですよ、女の子の感じる「あの(女の)子いいね」は違うんですよ。
と、誰しもが「それあるね」といった感情を共感させながら読ませる感じが、いいんだろうな、と思う。



「 ナガオカケンメイのかんがえ : ナガオカケンメイ 著 」

この本は著者の日記(ブログ?)を出版化したものです。
でもちょっと自己啓発本に近いかも。

最近赤いのがでて(2冊目)、読んでみようと思い、1冊目を購入。

著者の考えていること、これまで経験してきたことからの推察。
そういったものを書き留めてきましたって内容なのだけれど、
ところどころに「そうですよね、耳が痛いです」といった内容が多い。

“「何でもできる」というのは、個性にしていくことは難しいし、自分がそれを「個性」と思っていても、周り(消費者)は、そう考えてはいない。”

何か突出したものをもたないといけない。って本当に思った。
そう思い始めてから、最近はちょっと取り組み方を変えてみた。
でも思い通りに行かないことばかり。

そろそろ2冊目のほうも、買って読もうと思う。




「 明日の広告 : 佐藤尚之 著 」

この本は新書です。
某広告会社に勤める人の考える、これからの在り方。

最近のこういった本の特徴として「ウェブ推進派」、「4マス擁護派」に分かれるものが多いのだけれど、どちらも経験し、そこから俯瞰して考えを発しているためとても興味深く読めた。
(どちらかに拠っている話は、どこか腑に落ちない感じがしていたので)

"消費者は、どんどん変わってきている。
それなのに消費させたい側(広告主然り、広告制作側然り)は未だこれまでの手法に捉われている。"

本当にそう思う。変わらなきゃいけないし、そこは声を大にして周りに言わなきゃいけないと思った。
実際今ベンチャーとして名を出している会社の大半も、その設立時からの文化で今も仕事をしているし、それはもう既に古いのだということに気付いていない(のか、変えることが億劫に感じている)。

実際「知っていた」ことではあったのだけれど、
文章としてしっかり認識することで意識がハッキリした感じ。
著者のような人が、自分の上司としていたら、どれほど嬉しいことか。

もう一回読み直そうと、思う。




「 進化しすぎた脳 : 池谷裕二 著 」

これは、一応新書扱いだけれど、単行本、かな。
大脳生理学者である著者が、学生と一緒に「脳」について考えていこうといった内容。
とっても面白いし、すっごいドキドキしました。


“交通事故で手を失ってしまった人が、義手をする。その人の体の一部は生身じゃない。
その場合、その人のままであり続けるか。もちろん「私は私」だよね。
さらに足までが義足になったとしても、「私は私」。心臓が人工心臓に変わっても「私は私」だよね。
そうやって少しずつ体の部分を取り替えていったら、どこまで変えたら「私は私」じゃなくなると思う?”

私の中では、やっぱり「自分の意識が自分を認識している」状態であれば「私」であり続けられるのかなっと思っていたけれど、
じゃあその「自分が自分を認識」するために必要な細胞っていうのは、もちろんたんぱく質から作られているわけで、そのたんぱく質とかそういったからだの大半は新陳代謝によって日々死んで、新しくなっていく。
じゃあその配合が、組み合わせが何かの拍子で「チョコンッ」と変わってしまったら、どうなってしまうんだろう。って。


でも、そんな「脳がなんでそんなことを考えるの?」って考えているものが「脳」なわけで、なんだか、やっぱり不思議だし、面白い。

この人の講義を、高校生の頃に生で受けていたら色々ともっと面白くなったのかもしれないなと、月並みな感想で締めてしまうけれど。
でもやっぱりそう思った。「脳」って面白い。




と、今回はちょっと多くなっちゃいました。
今度からは小出しに書いていこうと思う。溜めると書くのもしんどいし、ね。
って、誰がこれを読んでるかってのもよくわからないけれど(基本は自分で読み返してるだけ)。
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by arittakewinds | 2008-03-16 21:05 | memo
写真71
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彼とはちょっとしか話さなかったけれど、今は何してるのだろう。
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by arittakewinds | 2008-03-16 20:56 | photo
久々に、見た聴いた
地元の、小学生の頃からの友人たちのバンドのライブに
久々に行った。

もう、本当に久しぶり。


彼らに会うの自体が、1年以上ぶりで、
高校生の頃に聞いた彼らの曲の雰囲気とは全然変わっていた。

今は、こんな感じなんだ、なんて。
一緒に何かやりたいね、なんて言いながら。


たまにはこういう風なものって、いいなぁ。
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by arittakewinds | 2008-03-16 02:33 | days
てんぷら
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今日は、所用で新宿まで出たついでに
お昼を天麩羅にした。


同期と一緒に2人で、
「あー、これが柚子胡椒ね、あ、これが天然塩ね、云々」
とあーだこーだ言いながら食べていたのですが、

目の前で揚げているのって、やっぱりいいですね。
あがるとその度に皿に載せてくれる。
いいです。



そうそう、前から言ってることなのだけれど、
日本人は「塩」に躍らされてる。

串焼きでも「んー、とりあえず塩で」という人も多いし、
今回の天麩羅でも、天つゆがあるけれど、つい塩で食べてしまったり。

つゆも、たれも、あるよ!


まぁ、塩も美味しいんだけれど。
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by arittakewinds | 2008-03-14 00:16 | days
好きなもの
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ヨーグルトが、結構好きだ。

中でも、バニラヨーグルトが好き。
一番好きなのは、プレーンなやつ。
って、プレーンといっても、もう味は全然プレーンじゃないけれど。


今日コンビニに行ったらキャラメル味が置かれていて、
購入。



いちご味は、あまり好きじゃなかったけれど、
こちらは結構、なかなか、いけるかもしれない。


でもやっぱり、プレーンが好き。
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by arittakewinds | 2008-03-05 22:44 | days