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メモ122
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「 月刊剣道時代ブログパーツ 」



これが、かっこよすぎる。
たぶん、自身が剣道経験が少なからずあるからっていうのもあるけれど、
それにしても、さすが専門誌のプログパーツ。
芸が細かいです。

このブログが設置可能だったら、
きっと貼っているだろうことは否めない。


簡単に内容を説明すると、
ブログパーツ内にいる剣士が、ブログ内のネガティブな言葉を
倒してくれます。

剣道といえば、己との闘い。
自己に打ち克つことこそが本質であるから、このブログパーツは
かなりそこを突いていると感じました。

これ考えた人って、どんな人なんだろう。剣道やったことない人だったら、面白いなぁ。
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by arittakewinds | 2008-04-29 22:50 | memo
なんだか先週は早かった。
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なんだろう、先週はあっという間だった気がする。
のは、なぜ?

と、今日ふと思ったのだけれど、
それよりも明日のためにやらねばならぬものがあって、
朝起きてからずっとPCに向かっていた。
(途中、必要に駆られて買い物に出たけれど)


と、今日一日もあっという間だった気がする。
のは、なぜ?


きっと、私の中でのキャパシティと、
それまでのキャパシティが少々食い違ってきたんだろうと思う。

今まで通りにしていると、ちょっとダメなのかも。
もっと、新しいことをしていこう。と思う。


まずは、文字についての勉強がしたい。
と思って、Typographyの本を注文した。
絶版だと思ったら、再販していて、アメリカのAmazoneから届けてくれるらしい。
Amazoneって、すごいなぁ。


でも、ふらふらフロアを歩き回って見つけた本を買う、
そんな本屋での買い物の方が、好きだなぁ。

って、なんか話が飛んでしまった。
先日、振って飲むファンタ、飲みました。普通の方が好きです。
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by arittakewinds | 2008-04-27 22:10 | days
メモ121
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「 図書館戦争 」


- 愛を胸に本を守る

ってコピー、かっこいいなって思った。
あと、背景に大きく出ている「メディア良化法」というものが、すごく気になる。

というわけで、
つい最近から始まったアニメですが、
観てます。
面白いです。

制作がプロダクションI.Gってのも、なんとなく安心できる気がする。


そう、上述した「メディア良化法」だけど、
この物語では

メディア良化委員会は、各都道府県に代執行機関となる良化特務機関を設置、あらゆるメディアの良化を目指し、公序良俗に反する書籍・映像作品・音楽作品などを任意で取り締まる権限を持った。その内容は、小売店に対しては入荷物の検閲、版元には流通差し止め命令、マスコミには放送禁止・訂正命令、インターネットではプロバイダーへの削除命令など多岐に渡る。

とされている。
つまりは、ちょっとでも「害があるんじゃね?」という表現をした本は、片っ端から排除していきますよという法律と、図書館員が戦うっていう話。


もうホント、『今』って感じの物語ですよね。
あんな最悪な法案が持ち上がっている今だからこそ、このアニメはとても気になる。
もう、フィクションじゃなくなっちゃうんじゃない?みたいな。


原作を読もうと思ったのだけれど、著者の最新作(?)が横においてあったので、
シリーズモノの前に単発ものをと思いそちらを購入。
読んだら感想、書けたら書こうと思います。


あ、あと 『 紅 - kure-nai - 』 というアニメも面白そう。
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by arittakewinds | 2008-04-27 22:01 | memo
TAKEO PAPER SHOW 2008
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行ってきました。

お昼前に家を出て、着いた時に受付近くを見ると、結構な人が待っていて。
あーこりゃ面倒な感じですね。なんて思っていたんですが、インビテーション持ってたから待たずにそのまま入ることができました。
ラッキー。

にしても、例年通りですが、人が多かった。
ほら、これっていわゆる展示会みたいなものなわけです。
様々な企業とコラボレーションで、TAKEOの提供する紙を使用したものの展示。

ゆっくり見たいなーと思いつつも、押されたり、押し出されたりで、
しっかり見ようと思うとかなりの精神力、体力が必要でした。
(後半ちょっと諦め気味で見てました)

同じものを、企業とデザイナーの手によって、
それぞれまったく印象を変えているところは、やはりおもしろいなと感じました。



あと、周りの人の押し込み力というか、割り込み力というか、
そういった力強さを、改めて実感しました。

引っ込み思案では、いけませんね。
見習います。
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by arittakewinds | 2008-04-20 19:23 | days
誕生日とご飯と。
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先日、誕生日を迎え、24歳になった。

まぁ、何が変わったかというと、
大して何も変わっていなくて、
会社には後輩が入ってきている、とか、環境が微細ながら変化しているのかな、と。


個人的には、精神的にもまだまだだなーとか、
もっと色んな本読んでみたいなーとか、
いろいろですが。


話は変わって、今日は
大学の友人と先輩とで、恵比寿にしゃぶすき&しゃぶしゃぶを食べに行ってきました。
黒豚とネギで、シンプルながらも食感も堪らなく、
また味もさらりと美味しい。


やっぱり美味しいものは、食べると違いますね。
これからも、ちょこちょこ美味しいものを、食べに行きたいものです。
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by arittakewinds | 2008-04-20 01:23 | days
そうだったか。
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今日、とあるブログを読んでいて、なるほどと思った。
スケジュールに書いてあることは、全て未来だ、と。


そうだったか。
最近、手帳には先にあるイベント事(例えば来週のTAKEOとか)ぐらいのものしか書かないようになっていて(仕事はPC上で確認できるようにしているから)、つまりそれが、自分を未来へと進めるものだったんだということを、そうだったか、と。


そう思っていたら、どうやらこんな番組も始まるようで、
世の中的にも、
「雑学(いろいろな知識 = これまでの知識)」を求める風潮から
「未来(いろいろな知識 = これからの知識)」を求めるものへと、変化しているんだなぁ、と。
まぁ、そういったことって、とっくの昔からみんなが求めていることなのだけれど
改めてそうだったか、と感じた。


と、いうことは、自分はその再認識がめちゃくちゃ遅いってことかも。
あー、なんてこった。

とりあえず、これから僕の手帳には色んなことが書かれていきます。




昨晩は、会社の同期が主催するイベントに行きました。
お疲れ様!何人か再会できた人とかもいて、よかったです。
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by arittakewinds | 2008-04-13 12:10 | days
買い物って、いい。
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好きか嫌いかって聞かれたら、やっぱり好き。

何を買うのが一番すきか、って考えてみたけれど、
そういうのは特にない、かなぁ。

で、最近気付いたのが、
お店の店員さんと話すのが、嫌いじゃなくなったということ。

高校生の頃、大学生の頃とかは、
なんとなく話しかけられるのが嫌だなぁとか感じていたのだけれど
(それは行っていたお店の店員さんがっていうのもあったのかもしれない)、
最近はすごい楽。
そうかも、隙とか嫌いとかじゃなくて、楽ってことかもしれない。


今日は、春夏ものっぽいものを、と。
スニーカーやらサマーニット(?)やら、
あとルームシューズ、買いました。写真のもの。


仕事中、苦しくなく、楽なものを探していて、
今まで無印のスリッパみたいの使っていたのだけれど、いいのみつけた。

たまにする、買い物って、いい。
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by arittakewinds | 2008-04-12 19:29 | days
帰り道に偶然会うのは、いい。
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会社の帰り道、電車で友人に会う。


っていうのは、すごいいいなぁ。と思うんです。
これがたまたまってのが、またいい。

今日、そんな「たまたま」があったのだけれど、
不思議な感覚になりますよね、そういうの。

まぁ、その友人とは家も近所なので、
むしろ今までよくもまぁ会うことが稀すぎたな、といった感もあるけれど。



こういう経験をすると、よりもっと誰かに逢いたくなります。よね。



そういえば、コンビニで買った黒烏龍茶と、
会社の自販機で売ってる黒烏龍茶はペットボトルの形が違った。
これって、どっちかが古いってこと、なのだろうか。
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by arittakewinds | 2008-04-08 23:43 | days
メモ120
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小出しにしていこう、と思いつつも、
やっぱり書くのが億劫になったりでつい書きそびれていた。


と、思ったので、何冊か。写真左から。




「 記憶に残るウェブサイト : 川上俊 他 」

これは、インタビュー本です。
現在ウェブの業界でデザイナーだったり、ディレクターだったり、
そういった仕事をしている人たちに対してのインタビュー集。
装丁もかっこよかったので購入。

この人たちの話を読んでいて感じたのは、
自分は、やっぱりこの人たちの次の世代で生きてきているのだなということでした。
(それとも自分が無知なのか)

大抵の人たちが mosaic(モザイク : IE 等の原型といわれる初期のブラウザ)が登場した頃、だったりするし。
というか触ったことないし、mosaic。

という話は置いておいて、個人的にためになりました。
気になった言葉とかだと、
“間違っているというところばかりに集中するんじゃなくて、「みんながそれぞれの見方において正しいんだから、じゃあどうやって物事を見ていくか」っていうことじゃないか”

とかかな。

それにしても、先日の「プロフェッショナルの流儀」で中村勇吾氏が出て、色々話題ですが、関心空間での人気キーワード第1位が氏だというのも、なんだか時代だなぁと感じたわけです。
それとも関心空間にはそういうリテラシーが高い人が多いの、か。






「 ワンダーワード : 柴崎友香 著 」

これは、対談・エッセイ本です。
小説家である著者が、自身の好きな漫画家と対談をするという、なんとも羨ましい企画が出版化されたもの。
なかには有名な方ばかり(ちなみに私の購入のキッカケは荒木飛呂彦氏と五十嵐大介氏!)。

正直この本は、登場する漫画家を知らないと面白くない本かもしれない。
でもその分知っている人だったら、いい。
と、まぁかなり読者を限定するものになっている気がする。

それにしても、今大人気(?)な漫画家、浅野いにお氏の顔ってこんななんだ。
と、きっと見たらみんなが思うような気がするのは、私だけだろうか。


読後、漫画が読みたくなりました。
「天然コケッコー」とか、ね。






「 淋しいのはお前だけじゃな : 枡野浩一 著 」

この本は歌人である著者の短歌と、それに対する物語(?)が入った本です。
この人の短歌が、結構好きで、これまでにも何冊か読んでいた。
という経緯もあり、購入。

これまで私が読んだことがあったものよりも、その背景となる(?)物語がついたせいなのか、否か、とても静かな印象を受けた。
まぁそれにしても、タイトルの最後に文字を付け足さないところや、
関西弁がついうつってしまうことについての話だったり、上手だなぁと感じた。
当たり前でしょ、それ。と思いがちなことをしっかり書いていて、「あぁ、そうですよね」と。
だから著者の歌とかは、好きです。あと、読みやすいもの。



解説にも書かれていたが、
この本にある文章が書かれたのは、まだ携帯電話が普及する前。
だから電話のやり取りが「公衆電話」だったり、
言葉のやり取りが「手紙」だったりする。

なんだかそういう時代も、やっぱりあったのだ、なぁと。
中学生のころとか、どうしていたのか、と思う。
けど、よく考えたら手紙なんて出した記憶はほとんどないのだった。

授業中に、手渡されたノートの切れ端に色々書かれたソレとか、
そういうのって、未だに中学生はしているのだろうか。
きっと、メールだよね。

好きだなぁと感じた歌があるが、
それは是非、この本を読んだ人と話をしたいと思う。
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by arittakewinds | 2008-04-06 21:30 | memo
メモ119
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「 TAKEO PAPER SHOW 2008 FINE PAPERS BY SCHOOL OF DESIGN 」



今日、ポストをあけたら入ってた。
竹尾さんが毎年やっている紙の展示会、の入場カード入り封筒。
今年も、いろんなお店、ブランドが紙をつかって色んなものを作って展示します。


この封筒も綺麗な箔押しな感じが、やっぱりいいなぁ。
今年も是非、行きたいと思う。



例年よりも会期が長いらしいです。
興味がある方は、是非。
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by arittakewinds | 2008-04-03 00:37 | memo