<   2009年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧
写真150
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昨日の高尾山も、メタモもご一緒した、仲良しな新婚夫婦です。
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by arittakewinds | 2009-09-27 07:59 | photo
高尾の山でやっほー
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先月末に富士の山に登ってきたということで、
今度は近場の高尾山に登ってきました。


正直、富士山に比べたら一瞬で登ってしまったし、
傾斜も全然だったので「頑張って登った」というよりは
「だらだら景色を楽しみながら」登っていたかな、と。
紅葉の時期もすごい良さそうだから、1ヶ月後とかその辺りにまた来たいなぁ。


そういえば、先日福岡出身の先輩が帰省した際、
親御さんに「この前は富士山に登って、今度は高尾山に行く」と答えたら
「登山部なの?」と聞かれたとか聞かれてないとか。
これまで山登りに縁のなかった私たちが突然そんなことをしだすと、
やはり周りはそういう印象受けるのだなぁ。


山頂後、ビアマウントで食べ放題飲み放題、
そして嬉しい報告を2つも聞けたり、とても有意義な休日でした。

と、今日もまだ日曜日。
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by arittakewinds | 2009-09-27 07:57 | days
写真149
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目の前にいたおじいさんの両手には、スキーのストックみたいなものがありました。
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by arittakewinds | 2009-09-25 00:08 | photo
写真148
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やっと富士登山の時の現像が出てきた。あの御来光を、思い出した。
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by arittakewinds | 2009-09-23 01:48 | photo
触れたら痛い。
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手が痛すぎて、一日中色んなことに集中できなかった。
なんで痛いって、友人宅でサボテンを触ってしまったから。

その瞬間は、気づかなかったんだなぁ。
とっても細かい産毛のような棘が、指に、手のひらに、刺さっていた。


参った。
という言葉をつい使いたくなる、まさにそんな気分だった。
と、暗に過去形にすることで回避できたかと思えばそうでもなく、
悲しいくらいにまだ痛いところは痛かったり、するんだなぁ。


こんなときは、何故かそこはかとなく不安に。
そういえば、昨晩送ったメールに返事がないな、とか。
今作業しているものは、しっかりと当日までに完成するだろうか、とか。
連休明けはしっかり社会復帰できるだろうか、とか。ね。
いろいろ。


でも気持ちなんて、
ほんとに色々、色々に変わっていくもので、
メールが来れば、
作業が進めば、
仕事が始まれば、すぐに切り替っていっちゃったり、するんですよ。
たぶん、ね。
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by arittakewinds | 2009-09-23 01:46 | days
メモ160
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iPod nanoを買ってみました。

なぜに買ったのかというと、これまで使っていたMP3プレーヤーが壊れてしまったのと、PCもMacに移行しつつあるし、まぁいいかな、と。
あとは、ビデオカメラ機能などがついたってのも、踏み切った理由の一つかも。


結構、この「ビデオカメラ」機能は、私個人にとっては嬉しい機能で。
写真はカメラで撮るけれど、動画はどうしよう、と思っていたのです。
本当だったら携帯のカメラですべて済ませたいのだが、あいにく私の携帯カメラはそこまで質がよくなく、いつもなんだかなぁ、と思っていました。
(といっても、このnanoのビデオカメラが性能いいかと言えば、それもまた別の話なのですが)
これまで使っていたMP3プレーヤーの代わりに買うそれに、たまたまビデオカメラ機能がついていた、と考えるととてもラッキーだなぁなんて思いながら。


まだ全然使えていませんが、ゆっくり使っていこうと思います。
ちょっとした記録をする時にいいですね。
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by arittakewinds | 2009-09-21 00:24 | memo
写真147
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我が家の、目の前。ここから朝 走り出します。
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by arittakewinds | 2009-09-20 16:58 | photo
写真146
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ブタが寝っころがっている後ろで、豚肉こねてました。
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by arittakewinds | 2009-09-18 23:37 | photo
夜空の下で
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近所に住む友人から連絡があった。

「ベッド捨てるの手伝って」

連絡というか、手伝いの願い、か。
まぁ、仕事終わりでいいなら、という条件付きで、友人宅に着いたのは23時半頃。

そんなこんなで、2人でソファベッドを粗大ゴミ捨て場(といっても家の目の前)に持っていき、ドスンと置くと、なんだかそれはそれでおもしろい図で。


2人でそのソファベッドに寝転がりながら、
ぼーっとしていた。

ちょっと、ぼーっとしすぎて蚊に刺される始末ではあったが、そんな、夜空の下で寝転がるということを、キャンプでもないのに、この東京のど真ん中でするということが、なんだか不思議な体験のようで。

たまにはこんなのもいいね。
こいつの上で寝転んで見上げることは、これが最後だなぁ。なんて。



横を通り過ぎる車の運転手や、帰宅途中のお兄さんとかが僕らを横目で見ていたが、
たまにはこんなのもいいね。と。



なんだか、無性に引っ越しがしたくなった夜。
そんな夜です。
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by arittakewinds | 2009-09-17 01:40 | days
メモ159
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団地ともお/小田扉  、 よつばと!/あずまきよひこ 」



久々に、読んだ本というか、読んでいる本のことを。
といっても今回は2冊ともにマンガ。
ちょっと前から好きでずっと読んでいる2冊をご紹介。

左から。

「 団地ともお 」

これは、団地に住む小学生ともおとその周辺のみんなの日常を描いた物語。
とっても面白いです。
ちょっと昔のような、そうでもないような、そんな時代を感じさせる面々。

何がおもしろいかって、そのギャグと「なんだかちょっとありそう」なそのシチュエーション。
また一見「リアルな子供の気持ちだなあ」と思うのだけれど、実は全然そんなことがなく、きっと僕ら(のような大人)が「こうあって欲しい、こうあって欲しかった」という演出が色んな場面に施されている。
そこがまた、とてもいい。

僕らはいつも、「こうあって欲しい」という欲求をどこかに持っていて、
それが満たされた時に感じる高揚感が大好きだなぁ、と思う。

ともおをはじめとするここに登場するキャラクターは「こんなとき、言えなかった正論を、気持ちを」代弁してくれるキャラクターとして存在してる。ように感じるんだなぁ。

例えば1巻の第1話冒頭。
終業式の帰り道、ともおは学校の色んな友達に通信表を見せてくれとせがまれる。
なんでだろう、とつぶやく本人に向かって、親友の木下は
「みんな、お前の悪い成績を見て安心したいんだよ」と。
本人に向かってそんなこと、きっと言えない。
けれど、この物語の中ではこういう直球な言葉が容認されている。
言われた本人までもが「なるほどなー」と納得してしまう。
あったよね、「あー自分よりも悪い成績のやつ、いるはずだよな」といった淋しい気持ちって。

そんな直球さが、大好きで、新刊が出る度に楽しませてもらっています。
ネタが豊富なところも作者のすごいところだと思う。



なんだか長くなりそう。
だけど気にせず今回は書いてしまおうかな、と。


「よつばと!」

これも実際のところ、ともおと同じくどこかが「ファンタジー」。
ざっくり言うと、虚構の中にある理想の世界。ともおもね。
あ、あと絵が結構シンプルで、話の中身もかなりそぎ落とされているように見えるのだけれど、実のところかなり濃いー。

1巻から始まって、現在8巻まで刊行されているのだが、
夏が終わったのは6巻頭くらい。1巻が夏の始まりで、だ。

1話完結型の話ばかりなのだけれど、よくよく見ていくと、その1話の次の日が次の話になっている。
つまり、本当に“毎日を描いている”マンガなのだこれは。
すごいよね、コレ。と、勝手に思っているのは私だけ?

僕らは毎日を、日々の7割くらいを仕事(や学生生活)をして暮らしていて、毎日がこんなにも色んな目を輝かせる時間を過ごしているとは限らない。
仕事をしないといけないし、それぞれの休日は家事や用事をこなさないといけない。
けれど、ここに出てくる5歳のよつばが行く先では、どうでもいいことも楽しくなっていく。

まさに1巻の帯に書かれている「いつでも今日が、いちばん楽しい日。」が表現されている。
すごい素敵なマンガです。

どうでもいいやりとりがいい。
「晩ご飯」についての話があるのだけれど、
冒頭でよつばが「ちょーおいしいものが食べたい」と言う。
とーちゃんは「残念ながら超おいしいものは扱っておりません」とあしらう。
すると「あー、そうだったかー、じゃあふつうにおいしいものでいい」と。
そこで「じゃあ今日はふつうにおいしいものにしよう」となるのだけれど、
それでよつばは喜ぶんだなー。すごいいい。ここ、すごいいいんですよ。

こういう日々を過ごしたい、でもまさにこれ、は無理かもしれないって思う。
夏休みが終わる時のような切なさ。だからこそこの世界を楽しみたい。
そう思ってしまうくらいに、とっても楽しい。
※上のリンクで、試し読みができます。気になる方はそこから入ってみては。



夏も終わり、これから秋が始まる気配が漂う毎日ですが、
みなさんいかがでしょうか。
先週、先々週と動きっぱなしだった私は、ゆっくりしています。
夏のようなマンガを読むのもアリだと思う。でもこれらの話にも、秋もやってくる。

とりとめもないことばかり、長くなってしまったなぁ。
興味のある方は是非。どちらもオススメです。
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by arittakewinds | 2009-09-13 09:56 | memo