<   2009年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧
写真156
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根っこはどこまで広がっていくのか。やっぱ自然てすごい。
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by arittakewinds | 2009-10-31 15:49 | photo
写真155
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みんなで行った高尾山。この時は何を見ていたんだっけ。
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by arittakewinds | 2009-10-26 08:49 | photo
25年と半分
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ふと、もう25年と半分過ごしてきたのだなぁ、と。
いつの間にか25歳になってから半年すぎていた、んだなぁ。


一瞬だったような気もするし、
結構かかったような気もする。
走ってきたのか、歩いてきたのか。
どんなことがあっただろうか、なんてこの備忘録をざっと見返したり。

色んなところにも行ったし、
色んなものも食べた。
色んなことが。
つい書かずに流してしまった本とかも、色々、あったんだった。
なんて思いながら目の前の紙でできた塔を眺めてみたり。


半年を思い返すと、どんなことがありましたか。
どんなことがあっただろう。



昨日、車を運転している最中に流れていたラジオで聴いた心理テスト(?)では
新しい趣味を始めましょう。なんてことを言われました。

何があるだろう。
何を、始めよう。

なにはともあれ、これからだんだん寒くなる中、
内に籠るばかりではなく、外に出て行く姿勢を持って過ごしていきたい。
漠然と、それだけは思ったんです。
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by arittakewinds | 2009-10-26 03:24 | days
写真154
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あの建物がなんだったのか、今でも少しだけ、気になっている。
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by arittakewinds | 2009-10-21 23:25 | photo
メモ161
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空気人形


映画を観ました。日曜の初回上映、9:20から。
是枝裕和監督の最新作。


すごいよかったです。
よかった、という表現が必ずしも心がほっこりしたり、感動したりするものばかりではない、ということもまたあるのだけれど、まさにそういう類の、よかった、です。
「歩いても、歩いても」も傑作だなぁと思いましたが、こちらも十二分に。


これは寓話であり、ファンタジーであり、とても心が苦しくなる話でした。
ざっくりあらすじを話すと、とある空気人形(性的な用途の)が心を持ってしまい、そんな彼女が外に出て人と触れ合い、また孤独を知っていく。
そんなお話。

空気人形を演じるのはぺ・ドゥナ。
これがまた、とっても可愛らしい。動きからそのたどたどしく話すその仕草。
まさに女優といったその演技は一見の価値あり、ではないだろうか。
また、役柄的にも、そういった性的なシーンは都度あるのだが、そこまでいやらしくなく(モロに見えてはいるのだけれど)、それ以上に空気を口で入れるそのシーンが非常に目を見張るものであった事は言うまでもない。


「心を持ってしまったことは悪いことなのだろうか」

元々は心という、感情を持たなかった彼女は自身に問いかける。
私たちも、日々の中で「何も考えずにやりすごすことができたら」「こんな無駄な感情がなかったら」などといった気の迷いが起きることもあるかと思う。

けれど、そんなことはないと思う、んだよなぁ。
人は、心があって誰かとその機微を伝え合って生きていて。
もちろん、この映画に出てくるような「孤独」を抱えた人たちも沢山いる。
でもそれは誰かとの触れ合いを知っているからこその「孤独」だろう、きっと。
誰との触れ合いも知らない人こそが、空気人形なのかもしれない。
だから途中から、ぺ・ドゥナは「人」になったのかもしれない。

ベンチに座った老人が
「この街の大半はそんなやつらばかりだ」
といったような内容のことを言うが、
そんな彼らは何かしらで「満たされた」ことがあるからこそ、
「孤独」を感じているのだ。
心があるから。

観ていて、都度苦しくなる場面があったのだけれど、
その感想はこの映画を観た人と、その話題を交わす時にでもとっておこうと思う。

私たちは、十二分に素敵な世界を生きているのだなぁ、と思いながら。
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by arittakewinds | 2009-10-18 23:55 | memo
写真153
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友人が作ったタジン。3人でパンに浸したりそのまま食べたり、一瞬でぺろり。
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by arittakewinds | 2009-10-16 08:17 | photo
何が早くて、何が遅くて
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自転車で走っていていつも思うのが
何が早くて、何が遅いのか、と。
というより、何がいいのか。ってことなのかもしれない。


何が、いいのだろう。


例えば自転車の話。

私はそこまで走る方じゃない(せいぜい20~25分かけて通勤するレベル)けれど、
あるA地点からB地点までいくのに
自転車だと1時間かかって、電車だと30分だったら、やっぱり電車の方がいい。
かもしれない。

けれど、運動も兼ねて、ジムなどに行かない代わりに
それだけの時間往復で自転車、といったら、自転車の方が週末ジムに行くよりいい。
かもしれない。



何をとっても、人それぞれだけれど、
本人の意思が一番大事ではあるけれど、
やっぱり、たまには考えてしまうんです。
何が、いいのかなぁ、なんて。

朝、自転車で会社目指して走っていると。
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by arittakewinds | 2009-10-16 08:04 | days
写真152
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メタモ続けて。明け方の、朝日を浴びるみんな。
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by arittakewinds | 2009-10-11 10:51 | photo
焼き肉と引っ越しと
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昨日、金曜の夜に、会社の元先輩と焼き肉を食べた。
場所は、麻布十番。
その先輩が住んでいる街だった。


焼き肉を食べながら、
最近の話をしたり、肉のこれが美味い、とかね。
やっぱりおいしいご飯はいい。
それだけで身体と心がゆっくりする。


一通りお腹を満たしたのち、先輩の家に少しだけお邪魔したのだが、
とても広く、きれいなその家を見てから、「引っ越し」という言葉が頭を巡っている。
引っ越し、引っ越しがしたいです。


今の家には、かれこれ5年住んでいる。
そろそろ、そんな時期、なのかもしれないですね。
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by arittakewinds | 2009-10-10 23:46 | days
写真151
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もう一ヶ月も前のことか。メタモの朝。
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by arittakewinds | 2009-10-10 03:40 | photo