<   2010年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧
写真202
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普段は乗らないけれど、たまに乗るととても楽しいです。乗るのも運転も。
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by arittakewinds | 2010-09-26 11:53 | photo
僕らはどこで季節を感じよう
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あなたはどんな時、季節を感じますか。

歩くだけで汗が吹き出るような気候を、
台風がさっと吹いていってしまったこの涼しさを感じながら、
今、自分で剥いた梨を食べています。
シャクシャクと音を、鳴らしながら。

2年に1度ほどのタイミングで、実家の母が地元の梨を送ってくれることがあります。
実家はサラリーマン家庭なのだけれど、山に囲まれた田舎のためまわりには梨園やぶどう園があり、秋を感じる時、それは母が剥いてくれた梨が高校から帰宅した時に出されたときなどでした。
リンゴよりも甘く、リンゴよりも瑞々しく、そして青々と緑を感じさせてくれる梨が、大好きでした。
いや、今も大好きです。


日本に四季があり、それぞれの季節に食べたいものがある。
とても、嬉しいことだなと、今改めて思うんです。
送ってくれた母に、感謝。
梨を育ててくれた農園の方に、感謝。
日本の四季に、感謝しよう。


他にはどんな時に、四季を感じるだろう。
地元の山々を思い出しながら、シャクシャクと梨を頬張っています。
食べ過ぎるとお腹を壊しかねないから、明日は少し会社に持っていこうかな。
気が向いたら、だけれど。
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by arittakewinds | 2010-09-26 11:50 | days
写真201
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まだ陽が落ちる前から、今日もまた、
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by arittakewinds | 2010-09-12 10:41 | photo
マウスピース
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食べることが大好きです。

それでも、どちらかといえば味オンチで。
よく「あの店よりもこっちの店の方が塩味が強いよね」とかそういった感想を挙げることができる人がいるけれど、私はそういうことが、ちょっとできない。
美味しいか、すごく美味しいぐらいの基準値。

でもね、世の中は大体が美味しいものとすごく美味しいものしかないんだよ。

高校時代からの友人と、
大学時代の友人が似たようなことを言っていたのを今でも覚えてる。
そうなんだよ、世の中には、美味しいものばかり。


そんな私の最近の悩みは、顎が痛いこと。
昔からずっと顎関節症かしら、といった痛みがあったのだけれど、
そこまで強くないからという理由で放置してきた、私の顎。
さすがに最近口がそんなに開かないなというわけで、近所の歯医者でマウスピースを拵えた。

今はまだ、寝る時分につけるそれに違和感しかないのだけれど、
1週間後、1ヵ月後には何か変化があるといいな。


顎が痛いと、口が開かないんだよ。
ハンバーガーを食べようとしても、ちょっと痛みを我慢しながら。
楽しいことがあって笑いあっても、ほんのり涙が出てしまったり。
あと少し、あと少しだけ開くようになったなら。
食べることも笑うことも今以上に大好きになるんじゃないでしょうか。
今も、十二分に好きなのだけれど。

マウスピースを洗うため、初めてポリデント買いました。
なんだか不思議な気分。
ワンピースのルフィみたいに、大きな口を開けて毎日を過ごすため。

もし顎が痛いなと感じることがあるならば、
一度歯医者か口腔外科へ。たぶんね、その方が良いと思う。

今日も、おいしいご飯が食べたいです。
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by arittakewinds | 2010-09-12 10:34 | days
写真200
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緑が綺麗なお寺は、安らぎますね。
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by arittakewinds | 2010-09-05 16:55 | photo
それでもおいしいご飯が食べたくて
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先ほど、大学時代の先輩が結婚披露宴を行うということで
本当に私なんかが出向いて良いのやらなんて気持ちのまま、出席してきました。
時間があったので一時帰宅して、これから二次会にも足を運んでくる予定。


とても素敵な結婚式でした。
というよりも素敵じゃなかった結婚式に出たことがない。

でもそれはきっと、
その当人たちへの想いがあるからこその気持ちなのではないのかな。
例えば、まったく会話もしたことのない、今日たまたま前を歩いていたから顔出しましたといった結婚式だったら、きっとこんな感動はなかったと思うんです。
彼らとの記憶が、想い出があるからこそ、そこから一歩飛び出す様を目の当たりにし、感動しちゃったりしちゃうんですよ、たぶん。なんてね。

だめだな、
今はちょっとお酒が入っていてまともなことを書くことができる気がしない。
いつもしっかりしたことなんて書くことができていないのだから、そんな前置きこそが蛇足なのだけれど。


にしても、こういった場での食事はとても美味しいですね。
この歳にもなると、年々結婚式という場にお声がけいただく機会が増えてくるのですがなんとも毎回趣向を凝らしたメニューで、そこも楽しみのひとつだったり。

今回の写真に載せている料理、
これは先日友人たちと行った赤坂離宮でのご飯なのですが、
これはこれで、やはり業界トップクラスのお店が出す料理、最高級の味でした。
舌がとろけるとはこのこと。

でもね、こういった高級料理とは、やっぱり披露宴での食事って違うんです。
主役が、違うんですよね。
旦那然とした男前の彼がいて、
美しい妻である彼女がいて、彼ら主役がいての、この料理。
美味くないわけがないんですよ。
それこそミシュランの5つ星レストランにも劣らないんだって。
そんな、お金を出すだけでは味わうことのできない料理は、素敵な料理なんだよなぁ。
これから何度、そんな"想い"を大事に食べることができるのでしょう。
できれば常に、そうでありたいです。


意味の分からないご飯の話になってしまいました。
本当に、龍一郎さん、悠さん、おめでとうございます。
今度、お時間ある時に、みんなでご飯に行きましょう。
その時は私のオススメのお店へご招待します。

というわけで、これから二次会へ馳せ参じてこようかな、と。
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by arittakewinds | 2010-09-05 16:47 | days
写真199
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まだまだ暑いので、もっぱら選ぶ道は木陰道。
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by arittakewinds | 2010-09-04 17:57 | photo