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メモ184
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劇団四季 サウンドオブミュージック


先週行ってきました。劇団四季は初めてで。
思っていたよりも劇場自体の大きさは小さくて、それもまた新鮮で。

よかったです。
何より、懐かしい曲の面々が。

「そうだ、京都 行こう」の「My favarite things」や
「Sixteen Going On Seventeen'」「Edelwiss(エーデルワイス)」、
そして「Do-Re-Mi(ドレミの歌)」

聞いたことあるある、とつい口からことが出てきそうな
そんな曲ばかりで不思議な気分で心がいっぱいになりながら
その歌声と演技を観ていました。


曲というものは、ふとした瞬間に感じるのだけれど
とても記憶と連結しているように思う。
そのリズムが、その音域が、昔の記憶をフラッシュバックさせる。
そういったことって、ないだろうか。
私は、ある。それもとても頻繁に。

例えば、小学生から中学生に切り替るあの春休み。
ちょうど買ったaikoのアルバム(花火とかカブトムシとかが入ってるやつ)と、古本屋でシリーズ物で買った小説5、6冊。
アルバム一枚をずっとリピートしながらその小説を読みふけったり、ご飯食べたりね、していた。
今も、aikoの曲を耳にするとその中でも印象的なシーンが、思い出されたり、されなかったり。なんて。

他にも、曲を聴くと思い出す自分って、あるんだなぁ。
食よりも、記憶に連結しやすいんだと思う。
そうだよね。


映画の「サウンドオブミュージック」を初めて観たのはいつの頃だっただろう。
もしかしたら、それぞれの曲全てがこの映画で知ったものではないのかもしれない。
CMやドラマ、テレビの中で使われ続けることで、耳に残っていたのかも。
自分がそれを知ったきっかけって、そんなにわかりやすくあるものでは、ないんだよなあ。

もう、16歳でも17歳でもない自分が、その頃の自分を思い出すには、何を媒介にするべきなんでしょうかなんていいながら、今日はこの辺で。
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by arittakewinds | 2010-11-27 17:11 | memo