<   2011年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧
写真206
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地元の、母校の近くに、昔からある
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by arittakewinds | 2011-01-29 09:10 | photo
生きていればこそ
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楽しいことも、辛いことも、何でも体験することができるんだって。
そう思うことが、稀にある。ないかな。ないよな。


私はよく、飲んだその足で歩いて帰ることがあるのだけれど、
自分の中でそこまで酔っていないつもりでも、すごく眠くてふらふらしていることが、あるんです。
たぶんね。
1人で歩いているから、何とも言えない。

そんなふらふらで歩いていると、
我に還った瞬間に、車道に身体が出ていることが、稀にあって。
深夜、車の通りが少なくなっている時分だからこそ、生きているけれど。


本当にね。
危ない危ない。
昨晩も、それをしていて、ね。
だから、書いてしまった。


注意して、日々を生きていこう。
今日も五体満足に、感謝しよう。
なんて、柄にもない。

今日は、だらだら家でゆっくりしたいと、そう思うんです。
みなさんも、良い週末を。
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by arittakewinds | 2011-01-29 09:07 | days
メモ188
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ソーシャルネットワーク


観てきました。話題のあの、映画。
会社の、部署のみんなで仕事終わりに。先週の頭、ぐらいかな。
仕事でも、よく触れるものが題材だから。


おもしろかったです。
単純に映画としてもおもしろかったということもあるのだけれど、
私たちの知っている、そのfacebookというそれが、どういった流れで今に至るのか、いくらかフィクションは含まれながらも、描かれている。
ドキドキしながらね、観ていました。


冒頭、長回しのシークェンスがとてもよかった。
ひとって、こんな風に空回ったり、こじれたり、するんだなぁ。なんて。
それぞれの先読みと、優越感、劣等感、そしてそれから生まれるズレなどなど様々な感情が、そこには詰まっていて。
きっとこの場面を観ている時に私たちは、つい口に出してしまうと思う。
「あーあ」と。
頭のいい人、回転が早すぎる人、けれど、コミュニケーションが苦手。
だから、思ってしまうんだと思うんです。
「あーあ」ってね。


私は、どちらかというと日々回転がゆるい方で。
テンポ遅れて動いてしまうことが多いので、逆のことがよくあるのだけれど、みなさんは、どうだろうか。
自分そうかも、と思うかも。
あの人そうかも、と思うかも。
ちょっと違うけれど、あれはどう言い例えればいいのだろう、と思うかも。

きっとね、ヒトそれぞれでいいと思う。
ヒトそれぞれが、いいと思うんです。
だからこそ、この映画の主人公に、みんなが注目し、次はどんなことをしてしまうのだろう、なんてことを思うことができるのだから。
ヒトそれぞれだから、愛おしく感じていくんだと思うんです。
でもね、それは、自分だけでいいから、理解して臨まないといけない。
まわりに迷惑をかけてしまうのは、よくないんだよ。



私の友人も言っていたのだけれど、
映画の中での彼、マーク・ザッカーバーグは、ヒトと繋がりたくて仕様がなかった。
けれど、繋がれなくなってしまったヒトがいる。
自分が生み出したもの、その結果に。
だからこそとる、あの最後の行動に、私はグッときたし、涙が出るかと思った。思いました。


私たちは、今この世の中で、ソーシャルとかなんとか呼ばれるもので繋がっているのだけれど、完璧な世の中はやっぱりなくて。
そこには、私とあなたと、私たちのそのまわりを形成する何ものかが、常に変化をしているから。
でもだから、楽しいよね。きっと。
今日も、何かが起きるかもしれないよ。
そんな夢見がちで、日々動き出していけるんじゃないのかな。



きっと元ネタに興味が無い方には、一歩踏み込むことに勇気がいるかもしれない本作。
けれど、単純に映画として、物語として楽しむことができる作品だと思います。
興味があれば、是非。
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by arittakewinds | 2011-01-29 09:05 | memo
写真205
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顔を出して、大きな声で、吠えていた
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by arittakewinds | 2011-01-16 18:22 | photo
メモ187
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酔いがさめたら、うちに帰ろう


新宿で観てきました。シネマート新宿。
観たいと思っていたのですが、一度機を逸してしまい、再上映といった形、なのかな。ちょうどよい時間だったので、ふらっと。

よかったです。
また、浅野忠信と永作博美。両名の演技がとても。


この映画は、原作である鴨志田穣氏の自伝小説をもとにされていて、
その中では「アルコール依存症」という病気が話の全体を覆っています。


アルコール依存症。
それは、飲酒のコントロールを喪失する病気で、薬物依存の一つ。
「わかっちゃいるけどやめられない」堂々巡りが起き、悪化すると肝臓病やがんなどさまざまなアルコール関連疾患を併発する、そんな病気。
現在日本には、発病者、そして予備軍合わせ450万人いると言われています。
>映画「酔いがさめたら、うちに帰ろう」より



本当に、アルコールって、怖い。
私自身も、この年末年始、飲みに行った次の日の朝起きると感じていました。
アルコールって、怖い。と。頭痛の真ん中で。


みなさんは、お酒を飲んで失敗したこととか、ありますか?
私は、ある。もちろん、あります。
酔って寝てしまい、電車が終点まで行ってしまったことや、
普段は諦めたりするような距離を、無理矢理タクシーで帰っていて大出費だったり、
遅い時間に、何度も電話をしてしまったり、
家の鍵を無くして、夜中に迷惑をかけたり、
数え出したらきりがない、色んな、失敗をしてきました。

それらの失敗を思い返すと、今でも迷惑をかけた人に、申し訳ない気分でいっぱいになるんだなぁ。
だって、自業自得でしかないのだから。
アルコールって、本当に、怖い。
昨日も友人と飲んでいて、ワインを1人1本以上空けてしまい、今このキーボードを、ふらふらながら叩いています。
今後は、自重しながら、アルコールと付き合っていきたい。
と思いながらも、変わらないのかもなぁ。いや、変えていきたいです。
世の中の大半が、軽度のアルコール依存症なんじゃないか、なんて思う毎日。


とても印象的だった永作博美さんの台詞。
「悲しいと、嬉しいが、もうどちらかわからない」
「悲しいで身体が満たされてしまって、それが悲しいのか、嬉しいのかの判断が、つかなくなってきている」
こんな内容のことを、言ったんです。
元旦那の身体のことを、医者から聞いて。
涙が、出るかと思った。
出そう、でした。


来月上映開始する「毎日かあさん」は、流れでいうと、
ちょうどこの映画の続きのようなところになるとか。
旦那側の原作と、妻側の原作で、それぞれ映画が作られるって、すごい。
きっと、私は観に行きます。
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by arittakewinds | 2011-01-16 11:20 | memo
写真204
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誰が上がってくるのか、降りていくのかを、眺めてる。
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by arittakewinds | 2011-01-10 12:09 | photo
メモ186
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愛のむきだし


ヒューマントラスト渋谷で現在行われている園子温監督特集の
第1弾として、観てきました。
実際の劇場上映時期は、2009年の年始あたりだったので、まさに2年前。
今月末に、監督の最新作が公開するので、その事前特集といった形なのだと思う。

一言、おもしろかったです。
237分という、長尺にも関わらず、退屈せず観ることができたのは
きっとその展開の激しさと、そのむきだし具合に、引き込まれていったから。
そう、本当に、笑ってしまうくらいのむきだし映画でした。本能が。


大きく言えば、ボーイミーツガール。
そしてその中で散りばめられているさまざまなキーワード。
暴力、宗教、盗撮、変態、そして愛。
全ての感情が、あらわになって展開されていく。
人は、そうやって生きることで変態足り得るのかもしれない。
だからこそ、登場人物たちは、自分の異常さを肯定しながら進んでいくのかもしれなかったんだ。とかなんとか。



今この時分、愛をむきだしに生きることができているのだろうか。
なんて、帰り道考えていました。自問自答。

また、愛と恋って、どう違うのだろうか。なんて。
「愛」は、心が中心に存在する、真心として、人間的/精神的とされ、
「恋」は、心が下に存在する、下心として、動物的/身体的に捉えたりすることが、あるとしたら。
この映画で表現したかったのは、「愛」なのか「恋」なのか。
本当は、「恋」だったんじゃ、ないのだろうか。なんて。


だからこそ、「愛のむきだし」というタイトルは、
不可思議で、異常なものになってくるんじゃないのかな。
そこが魅力的に映り、変態の集まりばかりである映画業界的評価が異常に高い、のだろう。

実際、この物語は自己投影できるような内容では一切なく。
大きくフィクションであり、コミカライズされたその中で表現されているから、おもしろいのだと思う。
4時間なんて、あっという間なのだ。
インディーズ映画的、エンターテインメント、ここに。と。
役者が本気で演じれば演じるほど、滑稽に、狂気に、そしてラストシーンへと帰結していく。
だからね、よかった。少しだけ、最後は何とも言えない感じだったけれど。


最後に、「悪人」でも素敵な演技を披露していた満島ひかりは、
今後どんどん映画女優として出てくるんじゃないのかと感じたのは、事実。
可愛かったです。
あと主演の西島隆弘は、男版堀北真希にしか見えなかった。


DVDではなく、映画館で観るのをお勧めしたい。そんな映画でした。
DVDで観るなら、ノンストップで観ることを、お勧めします。
あー、そうだね。今年は、沢山の映画を、観に行きたいし、観に行こう。
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by arittakewinds | 2011-01-09 12:13 | memo
これから
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年が明け、もう数日経って、の今。
あけましておめでとうございます。

茨城は実家で年を越し、明け早々に東京へ戻り、
今日から仕事始めです。

今年は、どんな年にしていこうか。
そんなことを考えながら、ここ数日過ごしていました。

あなたは、どんな年にしたいですか。


昨年は、個人的にはかなり変化のある後半だったように感じていて
その変化を、今年前半ではしっかりと地固めていきたいなと。
その上での、目標を、立てた。立てたんです。
どんなものかは、直接。
時間のあるときにでも、書き足すかもしれない。
今は、このままでいいんじゃないかな。
大きく言えば、自身の成長。
成長したい、と。


仕事始めの時間が近づいてきました。
今年も、これからも、どうぞよろしくお願いします。
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by arittakewinds | 2011-01-04 08:52 | days