<   2011年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧
写真223
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鍾乳洞の中の、あのひんやりした空気が好きです。
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by arittakewinds | 2011-04-30 09:34 | photo
連休のはじめに
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何とも言葉にし難い4月を走り抜け、5月に入ろうとしている最終日。
昨日から暦上、お休みですね。
人によっては、隙間に生まれた平日を有給などで埋め、10連休にしていたり。
どこか遠くに出掛ける人も多く、そんな想い出話を休み明けに聞くことができたら楽しいね。なんて。

長期の休暇というと、2ヵ月ほど前に行った京都〜九州の旅が懐かしくて。
もう、2ヵ月も経ったんだなぁ。いや、まだ2ヵ月、なのかな。
人の記憶というものは、やはりこういったときにあやふやで、でもそれがまたいいよね、なんて一種の適当な感覚を持ったりします。しています、か。



昨晩、GW初めの夜は、いつも一緒の飲み友達みんなに誕生日を祝って頂きました。
それにしても、わいわいしてとても楽しい場だったなぁ。

お店の中で釣りをすることができて、
釣った魚は食べないといけないといったルールがあるにもかかわらずみんなで鯛やら伊勢海老を釣ったり。
友人のお母さん ( 京都在住 ) からなぜかお祝いのFAXがお店に届いたり。
生ハムの塊( 8kg以上ある! )をいただいたり、トイデジもらったり、お菓子、PGFJ etc...と、本当に色々感謝です。
次は誰が誕生日なんだろうね、その時は、一肌も二肌も脱ぐ次第。


ついこの間も書いたのだけれど、
やっぱり大好きな人たちと食べるご飯は、美味しいですね。楽しいです。
なんて、とても適当で、ありきたりなエントリになってしまったけれど、それでもいいよね。
こういった気持ちは、何度書いても、書いても減るものじゃないから。


さて今日は、2年振りのAPMTに行ってきます。
1回目に行ったのは何年前だろう、6年前とかかな。
今回は、昼と夜の部があるらしい。まずは昼の部に。
どなたか、会場でお会いすることがあれば是非よろしくお願いします。
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by arittakewinds | 2011-04-30 09:27 | days
写真222
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山というか、森の中に、たまに行ってみたくなる
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by arittakewinds | 2011-04-29 08:48 | photo
メモ194
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婚前特急


日曜日に観てきました。テアトル新宿。
よかったです。
というか、吉高由里子がすごくかわいかった。
そこに、尽きるかもしれない。


男性5人と交際を続けており、それを是とする主人公。
そんな彼女が、親友の結婚をきっかけに、気持ちと身辺を整理していこうとする。
と、そんな話。

5人と同時に付き合うって、どういう気持ちなのだろう。
そんなたいそうなこと、できるような人間でもないし、願望もないけれど、
でももし、自分がそんな状況になったとしたら。
私が、5人の女性と同時に付き合う状況に、なったとしたら。


無理だろうなぁ。と、思ってしまった。
きっと、すぐに半分以上の女性にバレてしまうと思う。
何かしらをキッカケに、すぐに。顔に出ちゃうかもしれないね。
相手は、1人が良いです。本当にね。


映画の中で引っかかったのが、「査定」という言葉。
5人の男性を、順に査定していく、というその流れ。
いやほんとに、怖いなー、と。残酷すぎるよ、その行為。
自分はどうなのだろう。いや、査定すらされてもないだろうな。
なんて思いながら観ていました。

どこの会社でもそうだけれど、
査定というものがあって、それによって給料だったり、役職が変わったりするじゃないですか。
そういった場面以外で、査定って受けたこと、ないよなぁ。
他に査定って、どんな場面であるのだろう。
よく聞くのは、車の査定。
といっても、車は持っていないので経験もない。
今はなくても、今後、将来あるのかなぁ。家とかね。
出来ることならば、ネガティブなものではなく、わくわくする、そんな査定を受けたいものです。


あと最後にね、スクーターに乗りたくなった。
バイクに乗ったことって、ほとんどないのだけれど、作中で吉高由里子が乗るスクーター姿がなんとも言えずよかった。加えて衣装も、よかった。
先日のSOMEWHEREに引き続き、衣装さんが素敵な映画にこう何度も出会えるのは、嬉しいですね。

上映館数はそこまで多くはないけれど、
きっと深く考えすぎず、あははと言いながら観ることができる、わかりやすい映画でした。
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by arittakewinds | 2011-04-29 08:46 | memo
写真221
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朝、玄関を開けると、いつも見える風景
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by arittakewinds | 2011-04-24 11:43 | photo
メモ193
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まほろ駅前多田便利軒


公開初日ということで、観てきました。
原作を、以前読んでいたこともあって
「あ、この場面はこんな風にしているのか」
「お、あの場面はカットされているんだな」
など、そんなことを思いながら、観ていました。
事前知識があるのとないのとでは、いつものことですが
見え方が違いますね。できればもっと、ニュートラルに何でも観たいものです。

ちなみに、音楽はくるりの岸田繁さん。ライブ行きたい。


この映画は、一種の共同生活もの、でした。
男2人が久々に出会い、過ごし、離れ、また共に過ごしていく。
これが男女だったらね、ラブストーリーですね。
でもこれは、男同士の話だったり、するんだなぁ。
といっても、そういった話では、決してないんです。
なんとなく、その人にとって、観た人にとっては、そう思えなくもない、そんな流れがあったかな、と。最近多いしね。


先日、会社の先輩が貸してくれた漫画に
よしながふみさんの「きのう何食べた?」というものがありました。
読んでいくうちに、自分も自炊したくなってくるなぁ、なんて。
思えるような、そんなゆるい話でありながら、何故か主人公2人は男性で、恋人同士。そこに、何の必然性があったのだろう、とか考えたりもしたけれど、特にないのではないのかな。と思い、最後まで読み進めてしまったり。
それは、作者がそういった設定が得意だったのだろうし、
読者もなんとなくそんな「一見普通じゃなさそう」なものが、好きだったから、
だから、この漫画も、そしてこの映画の設定も、普通に受け入れられてるんじゃないかな。


印象的だったのは、中華料理屋のシーン。
小学生の男の子と主人公2人が、餃子1枚をつつくところがあるのだけれど。
その餃子がそこまで美味しくなさそうだったところが、ものすごく食欲をかき立てたんだなぁ。
あれよりもっと美味そうな、もっと焼けた、肉汁の出てきそうな、そんな餃子が食べたい。
そう、思った。
結局その後合流した友人とホルモン焼きを食べにいったのだけれど。



原作、どこに行ったかなと思い本棚を探したのだけれど、
よく考えたら今の家への引っ越しの際に古本屋に出しちゃったのだった。
実は続編が出ているらしく、それを今度読んでみようかな。

隣りに座っていた女性が、何度も「あ、松田龍平かっこいい、、」とつぶやいていて
それが気になっちゃったりした、そんな映画でした。
関係ないか。

公開始まったばかりということで、興味ある方は是非。
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by arittakewinds | 2011-04-24 11:40 | memo
写真220
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黄色い階段が、思った以上に綺麗だった
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by arittakewinds | 2011-04-17 14:05 | photo
今日か明日は、きっと満月だから
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昨日の晩、展示と映画のことを思い返しながらキーボードを叩いていた時に
窓の外を見ると、ほんの少しだけ欠けた月が見えて。
きっと、明日か明後日は満月だろうな。なんて。
想ったりしていました。


その時分に書いたエントリは、
夜中に書いた手紙ばりに恥ずかしいものだったので、
こちらのエントリに代えさせて頂こう、と。
まぁ、本当に夜中に書いたのだから、比喩ではないのだけれど。



明日、4月18日をもって27歳になる。
上京して8年。このブログを始めて6年が過ぎた。
そうやって振り返ってみると、結構な長さと早さが、沁みるなぁ。

去年の4月、どんなことを書いていたっけ、と読み返してみると、
まぁいつも通り他愛もないことばかり書いていて。
進歩してないですね。いやはや、参った。
明日からの1年、どんと構えていこう。


いつも持ち歩いているモレスキン。
以前使っていたものはもうボロボロになり、新しい1冊に。
前回も書いたけれど、手で、もっと書いていきたいですね。
なにしろ、根がアナログなので。
写真も、フィルムが性に合ってます。下手だけれど。



今日、満月になるのかな。どうだろう。
できたら、明日の夜、満月を眺めながら自転車を漕いだりしたいな。
よそ見しすぎないように、気をつけながら。
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by arittakewinds | 2011-04-17 13:58 | days
メモ192
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SOMEWHERE


やっと観てきました。観たい観たいと思いつつ、やっと。
「ロストイントランスレーション」のソフィア・コッポラ監督最新作。
とても、よかったです。
また、よく考えると久々に邦画以外を観たな、と。
「ソーシャルネットワーク」以来かもしれない。


この映画は、父親と娘、その2人が過ごした短い時間を軸にした話。
私自身、まだ結婚もしていなければ、もちろん子供もいないので
頭の中で想像したりしながら、物語を追いかけていました。


父親と、娘の関係ってどんなものなのだろう。
私には妹が1人いて、彼女と父は、どんなことを2人で話したりしていたのだろう。
妹が、娘を演じたエル・ファニング( 最高にキュート!)と同じ11歳だった頃。
私は14歳の、中学生。
剣道に明け暮れていた、あの頃。
父と妹についてなんて、考えたこともなかった。なぁ。
妹は反抗期とか、だったりしたのかな。もう少し、後だったのかもしれない。


物語の中で、娘は反抗期など微塵も感じさせず、
とても落ち着いた、できた子供を演じていたように思う。

例えば、朝起きると知らない女性が部屋にいて、朝ご飯を一緒に食べている。
それでも父親には何も言わない。少し、反抗的な目つきをするけれど。それも一瞬のうちに消えてしまう。
父親は、そのことについて何も口にしないし、ばつが悪そうで、できない。

なんだかね、不安になっちゃった。観ていて。
主人公である父親の、倦怠感やら空虚感みたいな部分と、
まだ大人になりきれていないというか、どこか子供な部分が、どうしようもなくて。


カードゲームをして、卓球をして、プールに入って、云々。
初めて一気に、一緒に遊んだ娘は、父親は、どんな気持ちになるのだろう。
なんだかね、想像したら不安になっちゃったんだなぁ。
だからね、後半の車の中でのシークェンスで安心したんです。
だってそうだよね。そりゃそうだよ。って。
観ていない人には、なんのこっちゃなくだりになってしまって。ごめんなさい。


観ている中で、驚きだったのは
車のトランクに位置する部分が、主人公の乗るフェラーリは前についていたこと。
最初、エンストでエンジンを見るのかと思った。
車を降りて、フロントガラスの前の部分を持ち上げて、荷物を取り出した、あの瞬間。
思ったよね。LAって、違うわ。と。
でも、そんな私の驚きをさらに覆したのは、ラスト前に出てくるタクシーのトランクは、私もよく見知っているつくりだったということ。


主人公のスティーヴン・ドーフはかっこいいし、
娘役のエル・ファニングは可愛すぎるしで、
ソフィア・コッポラのこの独特な作風に絡み合う
キャスティングの成功具合に感服するだけでも、価値がありそうな、
そして最後には心にグッとくる、そんな映画でした。
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by arittakewinds | 2011-04-17 00:53 | memo
メモ191
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ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー


石川県は金沢の金沢21世紀美術館で展示が行われ、
巡回展ということで、東京オペラシティにやってきた本展示を観てきました。
とてもよかったです。

ホンマタカシ氏の展示を観るのはこれが初めて。
雑誌や広告などではよく氏の写真に触れることは多いものの、
単純に彼の写真のみ、に出会うことは、多くなくて。
まぁ、写真展自体も、ここ数年めっきり足を運ばなくなってしまっていたのだけれど。


印象的だったのは、「Tokyo and My Daughter」という作品群。
自身の娘ではない子を被写体に、
氏の撮影と、本来の家族が彼女を捉えた写真を織り交ぜながら展示されているこの作品は、何とも言えない読後感というか、なんというか。
あー、ポートレイトって、なんなのだろう。なんて。


私自身、下手の横好きでちょいちょいカメラを握るのですが
未だにポートレイト、つまり人物写真が上手く撮れたと思えたことがない、ような気がする。
稀にね、思ってもみなかったようなものが写っていたりはするけれど、それはまた別のお話。
そんなとき、考えていることが1つだけあって。

「 写っていれば、全てが成功 」

これが、私の中の写真ルール。
なーんにも写っていなかったら、さすがに失敗だけれど。
何かしら写っていれば、そこから色々想像すれば良いのだから。良いよね。
たまに、写真展とか観に行っても「 え、これ失敗じゃないの? 」と思ってしまうような作品って、あるじゃないですか。
なんだかそんなとき、自分の写真ルールと同じような考えなのかしら、なんて思ってしまったりする。
おこがましすぎて、後で振り返ると恥ずかしくなりますが。

そういえば、先日会社の人たちと行ったお花見の写真。
ちゃんと現像したら、写っているだろうか。真っ暗だったから、写っていないかも。



横道ずれてしまいましたが、当展示、思っていたよりも展示数多く、1人でゆったり観ることができました。
先日始まったばかり。6/26までと、まだまだ余裕があります。
興味のある方は、是非足を運んでみて下さい。
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by arittakewinds | 2011-04-17 00:28 | memo