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写真225
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高速の、パーキングだったかな
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by arittakewinds | 2011-05-15 10:14 | photo
メモ195
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星を追う子ども


観てきました。新宿はバルト9。といっても既に一週間が経ってしまいました。
公開2日目ということでしたが、レイトショーだったからか、さくっと入れました。
まず感想はというと、よかったです。
正直言うと、ほぼ期待していなかったため、その反動があった、というのが大きいかな。


この物語では、
主人公の女の子が過ごす普段の学校生活と
そこと対比させる放課後の生活が描かれていて。
母子家庭の子は苦労人で、ガリ勉で頭いい、といったことを感じさせるシークェンスがあるのだけれど、どうなんだろう、そういうイメージなのかしら、と思ったりしました。
この時代設定のときの、特徴なのかな。わからないけれど。
でも、そんなことは気にせず、放課後の自分の時間を楽しんでいる。
その演出がこれまた妄想に近い部分で、そうそう、なんて思っていました。



この映画は、表立ってアピールしている通り
「ジュブナイル」作品であることは確かで。
作者への共感・批判を含め、僕ら視聴者にも「ああこんな妄想とかね、したことあるよ」と思わさずにはいられない。そんな物語になっていて。

だからね、余計にみんな「ジブリっぽい」って、思っちゃったのかも。
だって、日本人のほぼ大半が、ジュブナイルアニメとして生まれてからずっとジブリを金字塔として観てきたのだから。
仕様がないんじゃないかな。

僕らが子どものころに想像、妄想してきた中に、
ジブリみたいなことって、絶対にあったと思う。
パズーとシータみたいに、飛行石で飛んでみたいと思ったこと。
ラピュタと一緒に、オームの群れに遭遇したらどうしようと思ったこと。
アシタカとサンと一緒に、あの森に迷い込んだらと思ったことは、あったかな。


他にも、人それぞれこれまで触れてきたジュブナイル、と呼ばれるものってあるはずだと思う。
きっと、この映画では、そんな中でも誰もがわかる、そんなエンターテインメントを見せたいといった想いがあったんじゃないかな。
もちろん、パクリだとかオマージュとかそういうことではなく、自分の表現の中で。
だからこそ、それらを想起させながらも、出会いと別れみたいな部分を強く出していこう、ってね。
そこが、この新海誠監督の常々の、テーマなのかなと思っていたので。



冒頭に、あまり期待していなかったと書いたのは、
私自身、予告編を前に見た時に「ただのジブリのパクリかもしれない」と思っていたから。
観始めた時はそんな疑念もあったけれど、観ていくうちに普通に話を追いかけていました。
少し、少しだけ詰め過ぎ感はあるけれど、ある種だからこそ観終わった時に、一緒に観た人と感想を言いやすい、そんな映画になっているんじゃないでしょうか。


上映は始まったばかり、上映館数はそこまで多くないですが、
美しい風景と、ジュブナイルをお好みの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
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by arittakewinds | 2011-05-15 10:11 | memo
写真224
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それでもやっぱり、遠出もしたかったかも
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by arittakewinds | 2011-05-08 13:07 | photo
連休を振り返ると
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色々あったなぁ、なんて思い返しています。
遠出はしなかったものの、毎日何かしら楽しいことがあったような気がする。
色んな人と会って、ご飯を食べて、バスケをやって、飲んで、etc...

そんないくつかを、備忘録として。
残しておこう、と。


2011/05/03 - LIVE fishmans “A Piece Of Future”
fishmansというバンドのLIVEを聴きに、日比谷野外音楽堂に行ってきました。
正直言えば、私はこのバンドをリアルタイムで知らなくて。
大学時代と社会人になってから、よく聴くようになった。そんな人たち。
私が彼らを知った時分には、既に活動は止まってしまっていて( ボーカルの佐藤伸治氏が亡くなられていて )、もう曲が増えない中、最新アルバムから戻るように、どんどん聴いていた感じでした。

そんなfishmansの結成20周年を記念したこのLIVEでは、
様々な豪華アーティストが参加していて、彼らの歌を聴きながら、
ワイン片手に生ハムを食べ、揺れていました。
本当に、良かったなぁ。


2011/05/04 - バスケ
今から約1年前、友人やネット上で繋がっている数人でとあるチームを作りました。
名前は「urawaboyz
バスケットをするためにつくったそのチームも、結成から1年が経ち、
色々なメンバーに囲まれて月数回(時にはない月もあったりしたけれど)継続して練習を重ねてきたこともあり、今回とある大会に出場してきました。

結果は、惨敗でした。。が、とても楽しかった。
汗をかいて、足が棒になり、それでも「楽しかった」
その次が、「悔しい」でした。
だって、悔しいじゃないですか、
もう少し、シュートを決めたかったし、
もう少し、パスを繋ぎたかった。
他にも、色々と思い返せば出てきて。本当にね、悔しかったなぁ。

次は、いつ頃試合に出ようかな。
また近い時期に、出たいよね。
なんて言いながら飲んだビールは、やっぱりとっても美味しくて。
バスケの話なんてその時はほとんどしなくて、それはそれで楽しくて。

初夏も近づいてきて、これから暑くなる中、
バテないような体力作りを、していかないとね。


2011/05/05 - 結婚式
大学3〜4年生の頃になると、それぞれ研究室というところに入るのだけれど、
そこで一緒だった友人の結婚式に出席してきました。
彼は昔からとても身体が大きくて、そんな部分も変わらず、
挙式の際に神父さんと一緒に登場した時は、彼が大きすぎてなぜか笑いが起きたり。
奥さんは変わらずとても可愛らしい人で、素敵だね、なんて。

次は、お前なんじゃないか、いやいやこいつかな、なんて話をしながら
テーブルでわいわい騒いでいて、うるさくなかったかな。大丈夫だよね。
本当に、2人とも末永くお幸せに。

帰り道は電車が止まってしまって、隣りの駅まで歩いてみたり。
そこで、色んな話を聞いたりね、色々ですよ。



そんな感じで今年のゴールデンウィークを過ごし、
昨日もまたバスケの練習をし、夜は友達とご飯を食べてぐっすり寝て、そんな最終日。
今日はゆっくりして、明日からに備えよう。あと、母に電話でもしておこう。
そんなことを、思いながらキーボードを叩いている。
そんな日曜日の、お昼過ぎです。
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by arittakewinds | 2011-05-08 13:02 | days