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メモ197
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clammbon @ 両国国技館


先日(11/3 祝)に、クラムボンのライブに行ってきました。
初めての、両国国技館。中は力士の写真でいっぱい。
昨年の夏から1年振りの彼らのライブは、相も変わらず素晴らしかった。


ひとつ、おもしろかったのが、その場の光景。
ドレスコードが白い服、ということで。
中央のステージを囲むように360°白い服ばかり。
一種の宗教かと見間違うほど。すごかったなぁ。


こういった場面に出くわすといつも思うのは、
多数の人間が一緒になっている図、というのものは、何か心を動かされるよね、と。
昔から、そういうのが、好きだったりします。
人で文字を描いたり、応援のウェーブを描いたり、一面が統一されていたり、
そういうものに、昔から弱い。
素敵だね。って思ってしまう。

昔何かで見た、海外の電話会社「talk talk」のCMが、未だに離れない。
人と人の会話は、その間に様々な人たちが関与して、生まれた会話なんだよ。
なんてね、確かそんなメッセージはなかったきがしたけれど。
とにもかくにも、好き。だなぁ。とかなんとか。


その日見た、彼らのライブは12/25(深夜0:15)にWOWOWで放送するようです。
見て、損はないと思うなー。
いいライブだったもの。
シカゴで始まり、雲ゆきでしまった、ベスト盤のようなセットリスト。
また堪能できるならば、是非。
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by arittakewinds | 2011-11-08 12:43 | memo
連休を振り返ると
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色々あったなぁ、なんて思い返しています。
遠出はしなかったものの、毎日何かしら楽しいことがあったような気がする。
色んな人と会って、ご飯を食べて、バスケをやって、飲んで、etc...

そんないくつかを、備忘録として。
残しておこう、と。


2011/05/03 - LIVE fishmans “A Piece Of Future”
fishmansというバンドのLIVEを聴きに、日比谷野外音楽堂に行ってきました。
正直言えば、私はこのバンドをリアルタイムで知らなくて。
大学時代と社会人になってから、よく聴くようになった。そんな人たち。
私が彼らを知った時分には、既に活動は止まってしまっていて( ボーカルの佐藤伸治氏が亡くなられていて )、もう曲が増えない中、最新アルバムから戻るように、どんどん聴いていた感じでした。

そんなfishmansの結成20周年を記念したこのLIVEでは、
様々な豪華アーティストが参加していて、彼らの歌を聴きながら、
ワイン片手に生ハムを食べ、揺れていました。
本当に、良かったなぁ。


2011/05/04 - バスケ
今から約1年前、友人やネット上で繋がっている数人でとあるチームを作りました。
名前は「urawaboyz
バスケットをするためにつくったそのチームも、結成から1年が経ち、
色々なメンバーに囲まれて月数回(時にはない月もあったりしたけれど)継続して練習を重ねてきたこともあり、今回とある大会に出場してきました。

結果は、惨敗でした。。が、とても楽しかった。
汗をかいて、足が棒になり、それでも「楽しかった」
その次が、「悔しい」でした。
だって、悔しいじゃないですか、
もう少し、シュートを決めたかったし、
もう少し、パスを繋ぎたかった。
他にも、色々と思い返せば出てきて。本当にね、悔しかったなぁ。

次は、いつ頃試合に出ようかな。
また近い時期に、出たいよね。
なんて言いながら飲んだビールは、やっぱりとっても美味しくて。
バスケの話なんてその時はほとんどしなくて、それはそれで楽しくて。

初夏も近づいてきて、これから暑くなる中、
バテないような体力作りを、していかないとね。


2011/05/05 - 結婚式
大学3〜4年生の頃になると、それぞれ研究室というところに入るのだけれど、
そこで一緒だった友人の結婚式に出席してきました。
彼は昔からとても身体が大きくて、そんな部分も変わらず、
挙式の際に神父さんと一緒に登場した時は、彼が大きすぎてなぜか笑いが起きたり。
奥さんは変わらずとても可愛らしい人で、素敵だね、なんて。

次は、お前なんじゃないか、いやいやこいつかな、なんて話をしながら
テーブルでわいわい騒いでいて、うるさくなかったかな。大丈夫だよね。
本当に、2人とも末永くお幸せに。

帰り道は電車が止まってしまって、隣りの駅まで歩いてみたり。
そこで、色んな話を聞いたりね、色々ですよ。



そんな感じで今年のゴールデンウィークを過ごし、
昨日もまたバスケの練習をし、夜は友達とご飯を食べてぐっすり寝て、そんな最終日。
今日はゆっくりして、明日からに備えよう。あと、母に電話でもしておこう。
そんなことを、思いながらキーボードを叩いている。
そんな日曜日の、お昼過ぎです。
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by arittakewinds | 2011-05-08 13:02 | days
メモ179
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clammbon live tour『2010』@中野サンプラザ


素敵な音楽と、空間を堪能してきました。クラムボンのワンマン。
彼らのライブは一度、Sense of Wonder というフェスで聴いたことはあったのですが、ワンマンは初めてで。
文句なしで素晴らしいライブでした。
約2時間のその時間が今までで一番早く感じたかもしれない。

セットリストは、もうほぼベスト盤なんじゃないかって言うくらい。
ゲストには徳澤青弦カルテットが登場するなど、生音を存分に楽しむ為の仕掛けもたっぷり。


聴きながら、思い出していました。
彼らの曲をしっかりと聴き出したのはいつ頃だったのだろう。
デビューは私が中学生の頃。当時は、知らなかったなぁ。
しっかりと認識し、CDを手に取ったのはきっと、大学生になってからだったと思う。
だらしなく友人宅に毎日集まって、お酒と音楽とゲームに明け暮れたあの大学時代。

思い返してみると、私が今聴いている音楽の大半は当時の友人たちに勧められたものばかり。
本当に、知ることができて、よかった。みんなにありがとうを言いたいよ。
みんなが教えてくれなかったら、あの時間を、お金を出して体感しようなんて思わなかったもの。


ライブ会場を後にし、一緒に来ていた後輩とビールを飲んでいる時にも話したのだけれど、
ある種の「物足りない」といった感情がふつふつと起き上がってくるのを感じていました。
でもそれは、マイナスの意味ではないんです。
むしろ、思いっきりプラスの意味で「物足りなかった」。
こんなに素敵な時間を、こんなにすぐに終えてしまうなんて、もっともっと聴いていたい。欲求が聴いたことにより、より膨らんでしまった。そんな感じ。

そんなことを感じさせてしまうクラムボンというバンドに思いを馳せながら飲むビールは、またこれ格別で。
白レバーの焼き鳥も、美味しかったね。


9/5(日)には、よみうりランドで野外ライブをするそうです。
私は当日結婚式への出席のため不参加ですが、野外で彼らの音楽を聴きながら飲むビールは、最高なんだろうなぁ。
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by arittakewinds | 2010-07-24 18:28 | memo
メモ176
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SPECIAL OTHERS QUTIMA Ver.11


彼らのライブは初めてでした。
4人組のインストバンド、SPECIAL OTHERSのワンマン。

すごくよかったです。
私自身、そこまでライブに足を運ばないのですが、なんだか彼らのチケットを購入していました。
行って良かった。
何が良かったって、身体に響いてくる感じがたまらなく気持ちよかった。
新曲のCD配布もあったのですが、その2曲もよかった。

会社の先輩と2人で行ったのですが、
帰り道2人で「足が痛い」とか「あの照明が気に入らなかった」とか、色々言いましたが、きっと、お互い満足していたからのコメントだったんだと思います。

だって、それがなかったら「よかったー」ぐらいで終わっちゃいそうだったから(私が)。
元々バンドマンだった先輩からしたらどういった感覚だったのだろう。
他人の感じる感覚を、読み取ることができたら良いのに。

あの人だったらどう感じるのだろう。
この人だったらどう考えるのだろう。
これが今日だったら、明日だったら、昨日だったら、、、etc

色んな「もし」を考えながら、その可能性と、その先を想像しながら、
今はその心地よさの余韻に浸りながら。
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by arittakewinds | 2010-07-04 23:58 | memo
メモ174
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土岐麻子 『乱反射ガール』


昨日の夜、渋谷はタワーレコードB1、イベントスペース STAGE ONE に行ってきました。
土岐麻子さんのインストアライブと称したラジオ公開録音イベント。

前半はラジオの公開録音を行い、
後半にミニライブを行う、といったつくり。

以前、約2年前かな、彼女のライブは行ったことがあり、その時も思ったのだが、
とても声が素敵で、もっともっと聴きたくなる方でした。
それにね、ほんとキュート。
来月にワンマンライブがあるらしいので、気になる方はチェックしてみてください。


今回のアルバム、「乱反射ガール」はまさに夏の女の子をテーマ。
よくよく思い返してみると以前行ったライブの時に出したアルバムは「 Summerin’ 」。
この素敵な女性ボーカリストとは、一夏のアバンチュール的な繋がりがあるのかもしれない。なんて。
※どちらのアルバムもオススメです。


でも、曲だけに限らず、そういうことってあると思う。
例えば常日頃会うわけではないあの人。
なぜか1年振り、半年振りの再会でいつも雨、とか。
そろそろ初雪が訪れそうだといった時分に会いたくなるあの人。などなど。

季節、匂い、場所、そんな"何か"と繋がっていることって、思い返すと多々、ありませんか。
私は、ある。あるよ。
そんな時に思い出す人、思い出す場面、思い出す想い出。
あれって、何か自身がそういう風に無意識に行動してるのだろうか。
そんなわけ、あるのだろうか。あったら素敵だね。


今年の夏は、海に行くことがあるのかな。
屋形船に乗ったり、花火大会に浴衣着て行ったり、広い草はらの上で寝転んだり、色んなことがしたいね。
お誘いいただけたら、馳せ参じますよて。

今は、夏を頭に浮かべながら、アイスを食べつつキーボードを叩いています。
良い休日の午後をお過ごしください。
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by arittakewinds | 2010-06-20 13:05 | memo
メモ173
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Spangle call Lilli line live 2010 "so you do anything you like"


昨日、行ってきました。恵比寿 LIQUIDROOM。
このバンド、Spangle call Lilli line は大学1年生の頃から聴いていて、とても好きな人たちなので、本当に行けて良かった。
内容はというと、よかったです。
思った以上にぎこちなかったり(結成11年とかだったはず)、開始時間が30分以上遅れてたり、そういうこともあったけれど、それでもよかった。
初期の曲が特に好きな私にとって、そんな曲たちを演じてくれたことも。
そういえば相対性理論の永井氏が1曲だけゲストでも来ていました。
※その1曲はこちら。永井氏が作詞・プロデュースとのこと。⇒ PV「 dreamer


よくよく思い出すと、この人たちを知ったのは、自分で見つけ出したわけでなく、友人から借りたCDの1枚がそれだった。といった始まりだったことを今は素敵なことだと思うんです。
1人では、そういったところに巡り会えないよね。
あの1枚がなかったら、今誰かがblogやtwitterで彼らのことを書いていても気にもとめなかったと思う。

人が、何かに気を止めるきっかけを作る。

それは意識せずに成し遂げられることが多く、そして意図的にさせることのなんと難しいことか。
はーい私のこと見て下さい!なんて言っても、誰も振り向いてくれない。
そんな中、何かに意識を向ける所作を、私たちはどうやって成し遂げることができるのか。
想像するだけで、
どきどきします。
どきどきしますよ。


本当に、あの時分に中村一義の「100s」とSCLLの「nano」を貸してくれた斉藤くんに感謝。
でも、借りた当初、聞いていた頻度はきっと中村一義の方が多かったなぁ。
それでも、新譜が出れば買っている自分がいる。
それでも、お金を出してLIVEを見に恵比寿の地へと向かっている、そんな自分がいました。

私は誰かに、誰にそういったその先への何かを与えることができるのかなんてことはわからないけれど、できたらいいな。なんて。

昨日のLIVE、始まった時から終わるまで、ビールの飲み過ぎでトイレに行きたくて仕様がなかったということは、ここだけの秘密。
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by arittakewinds | 2010-06-06 16:35 | memo
ルミカを思いっきり振り回して
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「 METAMORPHOSE 09 」


行ってきました。
初めての参加、初めての野外フェス(オール)。
とっても楽しかったです。テント張ったりとかもね。


今回、色々と楽しい出来事が起きたのだけれど、
それは直に会ったらお話ししますということで。
印象的だったことを。


友人をはじめとする、数多くの知人に会いました。
行く、という事前情報がなかったのに、会えました。
これってすごいことですよね。とても嬉しいことです。

その中でも一番びっくりしたのは、大学時代からの友人でした。
私は会社の先輩たちと車で向かっていたのですが、その道中。
携帯が鳴り、出ると

「 もう着いた? 」と。

はて、どういうことだ、と一瞬なんのことだろう、なんて。
既に到着していると言う彼とは現地で会おうと約束をし、きっともっと色々会えるのだろうな、と。
その予感は寸分違わず、色々な面々に会うことができ、嬉しい限りでした。

思い返せば、昔からよく道ばたで知り合いに会うなーと思います。
渋谷を歩いていたら、高校時代の友人にばったり会ったり(私は茨城出身)、
映画館に行くと、なぜかよく会う先輩がいたり、そんなのばっかり。


このメタモ、
正直レイ・ハラカミだけ観ることができればいいと思っていたのですが、
その他のアーティストさんたちもとても良くて、はしゃいで、寝て、お酒を飲んで、
今日もまだ、まだまだ身体が疲れています。
それもまた、楽しかった証拠だなぁ、なんて。思ったりしています。


しっかり寝たら、明日からはまたしっかり、と。
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by arittakewinds | 2009-09-07 22:21 | days
メモ158
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菊地成孔 DUB SEXTET '09 summer 〜神経/無意識/エレクトリーク/夜〜


昨日、夏休みとして午後半休をいただいて、行ってきました。
代官山 unit は初めて。


とてもよかったです。
最近、常々思うのが、参加するイベント・観る映画などなど外れないなーということ。
素晴らしいことです。ホントに。
そんな色んなものを提供してくれるみなさんと、その情報をくれるみなさんに、日々感謝しながら生きています。



菊池成孔は、SPANK HAPPYやDCPRGでしか知らず、
けれどいつも本やCDのリリースなどで見ていて、いつかは彼を生で見たいと思っていました。
その夢、ついに叶う、と。
ちなみに私が一番好きな彼の曲は、岩澤瞳最後の参加作「普通の恋
名盤です。



電子音とアコースティックジャズの化学反応

と銘打つこのバンド DUB SEXTET ですが、
非常に格好良かった。メンバー全てが格好良かったのもそうですが、曲もよかったです。
もっともっと変態的な内容かと思っていたら、想像よりもずっと普通で。
でもそのせいで余計格好良く感じました。
というかトランペットの類家さんがイケメンすぎた。
アンコールで最後に演奏した曲が一番好きでした。
全てが知らない曲でしたが、またいつか行きたい、そう思えるライブでした。

1つだけ要望を言えば、もう少し広いフロアがよかったなぁ。
すごい人数でぎゅうぎゅうだったので、4時間立ちっ放しは疲れました。



会社の後輩と先輩、私の3人で参加したのですが、
全員が楽しむことができ、とても良かったなぁ。
誰かが終わりのタイミングでムスッとしてしまっている時ほど、哀しいものはない。


ビールを飲んで、素敵な音楽を身体で受け止めて、笑顔で解散しましょう。
毎日が、そんな日々であれば良いのに。
でも毎日ではないからこそ、楽しいのかもしれません。
悩ましいことです。


※DJで口ロロ(クチロロ)が参加してたのですが、
いとうせいこうさんが正式メンバーになっていたことに驚きました。
  あーでも普通に歌ありのも聴きたかったなぁ。
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by arittakewinds | 2009-08-12 08:16 | memo
土岐麻子「Orange & Blue」に行ってきた
d0020491_0383528.jpg昨日の夜、行ってきました。

土岐麻子「Orange & Blue」


彼女のライブは初めてでした。
というかもともとあまりライブって行くほうではないので、結構緊張した。
渋谷クアトロにて。

結構きている客層は、自分よりも年上の方ばかりで、まぁそりゃそうか、と。

それはともかく、よかったです。
ソロになってからのCDは大体聴いたことがあったので戸惑うこともなかったし。
歌もうまくて、最新アルバム「Summerin'」の1曲目「LIBERTINE」を歌いだしたときとかはドキドキしました。
あー、ライブっていいなぁ、と。


それにしても、初めてのMCを聴いて感じたのが、
歌っているときと話している時の声が全然違うのだなぁ、と。
そりゃ、そうなんだけど、なんだろう、歌う人って感じがしました。


アンコールではあの 「 September 」 を歌ってくれて(いつもライブの最後はコレらしい)最初から最後まで楽しいライブでした。
仕事で来れなくなってしまったK先輩には、よかったよ話を今度、してあげようと思う。
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by arittakewinds | 2008-09-20 11:24 | days