メモ183
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REDLINE


観てきました。アニメの映画です。
小池健 監督、石井克人 原作/脚本の最新作。

以前より石井克人さんの作品はすきだったので、
その流れを汲んでいるということで期待して観てきました。


よかったです。
スピード感があり、一種の2時間ミュージッククリップかと感じさせるようなその印象は、小池、石井両氏のこれまでの作品に通じるものがあったようななかったような。

俳優陣も、主人公は木村拓哉、ヒロインは蒼井優。
脇には浅野忠信と、とても豪華な顔ぶれでした。
私は最後まで誰が誰だかわかりませんでしたが。


宇宙最速を競うレーサーたちの物語。
彼らは自身の力という力を出し合い、回りを蹴散らしながらも走り続ける。
どんな障害が発生しようとも。

こんな、自身を信じて走り抜けるなんてこと、普段はどうだろう。
走り抜けるように生きているだろうか。
私はね、走り抜けたい。走り抜けるよう、不格好なフォームで走ってる、つもり。手や足をバタバタさせながら。


この作品の中では、主人公もヒロインも、ライバルレーサーたちもみんな、最後まで走り抜けようと力を振り絞っていました。


そういえば、会社の同期や先輩たちが、マラソンの話をこの前していたなぁ。
入社して1、2年目あたりは、たまに走ったりも、していたっけ。
身体を動かしたい今日この頃。
また、ランニングシューズを引っ張り出しても良いのかも。
だって、秋だもの。


疾走感のある、音とスピードを体感できる映画でした。
何も考えずスカッとしたいときにでも、どうぞ。
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by arittakewinds | 2010-10-17 14:41 | memo
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