![]() 日曜日に観てきました。テアトル新宿。 よかったです。 というか、吉高由里子がすごくかわいかった。 そこに、尽きるかもしれない。 男性5人と交際を続けており、それを是とする主人公。 そんな彼女が、親友の結婚をきっかけに、気持ちと身辺を整理していこうとする。 と、そんな話。 5人と同時に付き合うって、どういう気持ちなのだろう。 そんなたいそうなこと、できるような人間でもないし、願望もないけれど、 でももし、自分がそんな状況になったとしたら。 私が、5人の女性と同時に付き合う状況に、なったとしたら。 無理だろうなぁ。と、思ってしまった。 きっと、すぐに半分以上の女性にバレてしまうと思う。 何かしらをキッカケに、すぐに。顔に出ちゃうかもしれないね。 相手は、1人が良いです。本当にね。 映画の中で引っかかったのが、「査定」という言葉。 5人の男性を、順に査定していく、というその流れ。 いやほんとに、怖いなー、と。残酷すぎるよ、その行為。 自分はどうなのだろう。いや、査定すらされてもないだろうな。 なんて思いながら観ていました。 どこの会社でもそうだけれど、 査定というものがあって、それによって給料だったり、役職が変わったりするじゃないですか。 そういった場面以外で、査定って受けたこと、ないよなぁ。 他に査定って、どんな場面であるのだろう。 よく聞くのは、車の査定。 といっても、車は持っていないので経験もない。 今はなくても、今後、将来あるのかなぁ。家とかね。 出来ることならば、ネガティブなものではなく、わくわくする、そんな査定を受けたいものです。 あと最後にね、スクーターに乗りたくなった。 バイクに乗ったことって、ほとんどないのだけれど、作中で吉高由里子が乗るスクーター姿がなんとも言えずよかった。加えて衣装も、よかった。 先日のSOMEWHEREに引き続き、衣装さんが素敵な映画にこう何度も出会えるのは、嬉しいですね。 上映館数はそこまで多くはないけれど、 きっと深く考えすぎず、あははと言いながら観ることができる、わかりやすい映画でした。
by arittakewinds
| 2011-04-29 08:46
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