のみを手に取り
木を削る。
そう、それは木の彫刻。

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今日は、初台のオペラシティに行ってきました。

 「シュテファン・バルケンホール / 木の彫刻とレリーフ

以前 pen で取り上げているのを見てから気になっていたこの展示。
しかも今日は開催初日ということもあって、バルケンホール氏本人が来場していました。
なんだか想像していたのとほとんど同じ感じで大きな人でした。
絶対自分よりでかかった。てことは190cmはあったんじゃないかな?

今まで見てきた彫刻っていうと、もっとキレイに磨いてあるものばっかりのイメージだったけど、彼の作品は非常に粗い削り。
粗すぎて削りカスみたいなのが剥がれ落ちそうで落ちなそうであったり。
そう、新鮮。なんだかすごい、新鮮でした。

写真に載っているのは「エレファントマン」という作品。
他にも「ミスターエブリマン」という一般男性(?)を模った作品、などなど。
その中でも一番印象に残ったのは、建築物のレリーフ作品。
自分よりも大きいサイズの板に、建築物のレリーフ。


この展示、同時に相笠昌義氏と森本太郎氏の展示も見れちゃう。
なんだかすごい得した気分だったなぁ。
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by arittakewinds | 2005-10-15 22:02 | days
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