夜道と月と、サンタと。
今日、買おう買おうと思っていた物を求めて、新宿に降り立ちました。

単なるニット、です。そう、以前書いた、ニット。
が、しかし、ありませんでした。

色が、欲しい色だけがないんですね。

世の中は世知辛いものになったものです。あ、でもネットでは買えそう・・・。




帰り道、スーパーの袋をぶら下げながら歩いているとサンタを見かけました。
トナカイには乗らず、後ろに「P」の字があるバイクに乗って、悠々と私の目の前を通り過ぎた彼は、きっとサンタです。 赤と白の、あの服でした。
一週間早いんじゃないか、来週ですよ、とは必死な表情の彼には言えませんでした。



そういえば、今日はお月様がキレイですね。
まんまるに近い、まんまる?

小さい頃に、「月を長い間見ていたらダメよ。」と言われたものでした。祖母に。
月に自分が引っ張られていってしまうからよ、と。

だからかどうかわからないけれど、小学生の頃は、月が怖いものでした。
月といえば、「女性の象徴」とも言いますね。
逆に太陽は「男性」だったでしょうか?どうだろ、うろ覚えw
「男は女性から生まれるものだ。だからヒトは女性を一番に考えろ。」
と、昔私が通っていた塾のヤクザ風塾長は言ったものでした。
だからこそ、ヒト(特に男性)は月を恐れるのかも、しれないですね。

「いや、そんなことはない」

と思う方もいるかもしれない。いや、そうかもしれない。


でもね、ホラ、「竹取物語」だって、月の女性に男共が溺れ、人生を棒に振ってしまうではないですか。
あの、「月に代わってお仕置きよ」と言った台詞も、あるじゃないですか。そもそも、月って怒るものだったのか、と。

あぁそうか、だから月曜日って鬱なんだ。ブルーマンデーとは、そのことだったんだなぁ。なんて。




なんてまとまりのない話だったんでしょう。困ったもんです。
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by arittakewinds | 2005-12-18 21:49 | days
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