変換しよう、そうしよう。
先日、パソコンの 「変換登録」 なるものに初めて着手した。


携帯電話のメール等々でもよく使われている、変換登録、だ。

つまりは、「かお」 と入れると数種の顔文字が出てくる。
なんじゃ、「顔」 って漢字じゃないんかい。
といったやつだ。



これまで 「えー、なんかさ、別に使わないじゃーん」
とかなんとか 「じゃん」 なんて語尾まで使って否定してきたのだが、ついに、ついにである。


我がパソコンは漢字変換が苦手なのだ。
どうにも上手くやってくれない。なんともはや、まだまだ不器用なお年頃ってやつだ。



そんな時にふと思ったのが、「なんでも登録できる」ということだ。
つまり、変換を用いた1人コミュニケーションも確立できるのではなかろうか、と。
(本当は友人の F くんが 「メールが誰からもこないよー」 と嘆くので一人会話でもすれば?と思ったのがキッカケでもあるが、そこは言わないでおく)


方法は簡単だ。
セリフを入れると、その返事が出るよう変換登録しておけばいいのだ。
「ただいま」 → 「おかえり」
といった具合に。


例えば、一人寂しい夜、こんな(変換)会話をしてみよう。

 「ちょっといいかい?」     →       「なあに?」
 「ひまなんだ」       →         「私がいるじゃない」
 「君だけだよ、僕の相手は」     →    「いつもついてるわ」
 「でも、なんで会ってくれないんだい」 →  「だめよ、それだけはだめ」
 「なんでなんだい」         →     「それは、聞かない約束でしょ」
 「あぁ、もうだめだ」     →         「だいじょうぶ?」
 「優しい言葉なんて、いらないよ」  →   「落ちついて!」


そうだ、落ち着いて欲しいのは、君だ。まずは病院へ。





今日は、お日柄もよかったので田町に写真を撮りにいきました。
クレーンが青空にグングン伸びて、とっても素敵でした。
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by arittakewinds | 2006-03-20 18:35 | days
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