今日、毎日寝すぎてしまう女の子を描いた本を読んでいる最中に、昼寝をした。
それは、大学生の日常を描いているだけのような、そんな話なんだけど。
その子は、ホントによく寝る。
一日丸々寝て、次の日になってしまうこともあるくらい。
しかも毎日寝てて、夏休みから冬休み明けまで、一度も大学に行かなかった。
そこまで寝てしまうことはないけれど。
でも、たまにはそんなに寝てみるのもいいのかなぁ、なんて。
話の中で 「二十五までは眠いもんだ。二十五すぎたら眠いのも治る」 と言っていたのが気になる。
ほんとかな。
どうなのかな。
久々に、こういう話を読んだ。
たまにはいいかも、と思った。