
今日、「
探検ロマン世界遺産」という番組を見た。
そこでは、イースター島を特集していて、モアイ像の魅力が満載であったため、ついつい魅入ってしまったわけ、そんなわけです。
もう、マジすごい。
本物のモアイに会いたい。
イースターの地を踏みたいー。
なんでも、モアイ像っていうのは、イースター島にいた部族の長達の墓であり、その長達の顔を模って作ったものらしい。
だから、モアイ像っていうのは、島の外側を向いておらず、島の内側を向いている。
つまり、自分達の集落を代々の長が見守っている、ということらしい。
あと、変なコサック帽みたいのをかぶっているのがあるが、アレは髪を再現してるとのこと。
ずーっと帽子だと思ってた。
あ、あと、自分もそうなのかもしれないが、日本人ってミーハーなのかなって思った。
イースター島の年間観光客の累計は3万人。
その中、日本人観光客は3000人を超えるらしい・・・多いな。
とにもかくにも、世界遺産というのは心惹かれるものです。
学生のうちに一箇所くらいは行きたいな、といつも思うが行動力が足りず・・・。
今年あたりには・・・と思う毎日、ではないけど、そんな気分にんさせてくれる番組でした。