
「
サッドヴァケイション 」
青山真治監督作品。
昨日から公開開始。
のわりには思ったよりも人が多くなかった、かな。
でもまぁ、青山真治作品って好きな人は好きだけどーって感じのものだし、こんな感じかな、と。
なんでも、彼の「北九州三部作」の最終作とのこと。
でも実は一作目の 「 helpless 」 観てないんだよなぁ。
だから最後のエンドロールみたときも「あれ?」って感じだった。
感じたのは、女の人ってなんだかすごいな、と。
血のつながりやらそういうのって、そこまで大事なのかな、とか。
いや、なんだろう。母性か。
母性に翻弄されてるって感じが、ごおーって。
あとで小説版も読もうと思う。
あと、関係ないけど帰りにバスに乗っていたら
後ろの席に座ってた女の子が
「えー、それってナンセンスじゃない?ナーンセンスー」
と話していて、なんだかそんな普段使いしないような言葉をさらっといえるなんて、恐ろしいと感じたのでした。