メモ125
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最近読んだ本の中から。

左から。


センネン画報 : 今日マチコ 著

これは漫画です。
1ページずつの、漫画。
本人のブログで毎日更新されている1ページ漫画を単行本化したのが、これ。
前からブログは見ていて、ほぼ読むというより見るってのが適当だろうな、と。

にしても、女の人のエロってのは、こういうところからきてるのかなぁ、といった印象。
高校の教室のカーテンとかが、よく登場しますが、あーそうか、と。

世の中で言う、おしゃれ女の子、が好きそうな本だと思います。


「毎日描く」というとんでもなくすごいことを続けている人。
自分も「毎日続け」よう。なんでもいいから。





「 くちぶえサンドイッチ ; 松浦 弥太郎 著

この本は、随筆集です。
著者は中目黒にある COW BOOKS という古書店の店主。
そして『暮しの手帖』編集長でもある。

にしても、これを読めば読むほど、中の話は本当なの?と言いたくなるほど。
まぁ、随筆というのだから、それは実のところは「日記」ではないのだけれど。
それにしても、読んでて「はーん?」と言ってしまいそうになるくらい、格好ついてる(という表現はおそらくおかしいけれど、でもそんな感じなんです)。

でもきっと、これくらいキザで、自分の過去をそんな表現でどんどん書くことができる人だからこそ、というところがあるのだろうなぁ。


いや、でもこうしてここに色々書いている自分だって、それはそれで相当同じようなものか。
と、今キーボードを打ちながら思った次第。


とりあえず、今度中目黒に行ってきます。
南青山にも、店舗があるみたい。





Story Seller : 伊坂孝太郎、有川浩、etc

この本は、文芸雑誌です。
伊坂氏や有川氏をはじめ、若い(?)作家さんの書き下ろし中篇作品を掲載。
非常に読みやすく、ちょうど良い文量。
これは、通勤通学時や、ちょっと寝る前とかにいい感じだと思います。

伊坂氏が気になって購入した、というのもあるけれど、
それ以前に、前回書いたように読んだばかりだった有川浩の中篇もあるということで、とてもお得感がありました。


文芸雑誌であるから、紙質が少々やすっぽいのが難点ですが、
その分お財布にはとても優しい。

全体的に見ると、ミステリー作家系が多いのかな。
といっても、そこまでそこに拠った作品があるわけでもない、です。


ちょっと読書したいなー。
という人には、おすすめです。
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by arittakewinds | 2008-05-25 20:13 | memo
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