メモ136
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Genius Party BEYOND


観てきました。
六本木シネマート。六本木って、ヴァージンだけじゃなかったんですね。知らなかった。

これは、STUDIO4℃というアニメ制作集団が送る、短編アニメーション集です。
じゃあSTUDIO4℃ってどんなところ?っていうと、
最近だと「鉄コン筋クリート」や「マインド・ゲーム」などが有名。
ちなみに今回のこの映画、第2弾ということで、去年第1弾がありました。


今回の感想は、ちょっと個人的には好みではなかった、かな。
それぞれの監督が思い思いにやりたいことをやっていて、おもしろいものではあったのだけれど。


なんだろう、「会話」がもっと欲しかったかな。
今回観たことですごい感じたのが、私は「会話」があるものが好きだということ。
結構自身が口下手で、だめなところがあるのだが、それでもやっぱり「会話」は大事だよね、と。

音楽だけ、インストのものをずっと聴いてると、やっぱり眠くなっちゃう。
ラジオみたいに、曲と曲の間に誰かの「会話」があると、そこで戻ってきて、眠らないでずっと聴いていることができる。
そんな感じ。

だらだら同じようなことを繰り返して話している人も、聞いてると眠くなる。
(会議中に誰かが言ったことを、ほぼ同じ言葉で繰り返す人がいるけど、ほんとそれ)



とまぁ、文句ばかりみたいに書いてはいるけれど、
実際は結構楽しみました。
やっぱりクオリティは高いので、動く動く。それだけでも気持ちいい。
個人的には中澤一登氏の「MOON DRIVE」が一番よかったかな。

- 脳内麻薬 体感アニメーション -
と呼んでいるが、まさにそんな感じの80分でした。
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by arittakewinds | 2008-10-13 21:42 | memo
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