2005年 06月 10日 ( 2 )
たのしい企画
新宿のサザンシアターに行ってきた。

小田桐昭氏と岡康道氏の対談本「CM」の発売記念トークイベントに、行ってきたのだ。

非常にたのしい企画でした。ゲスト(司会?)で来た箭内道彦氏と中島信也氏の会話も非常にたのしく、とても刺激を、また受けたイベントでした。
あーもう!
そうだそうだ。
もっと色々視野を広げなければ、広げなければいかんいかん。


というわけで雨も降っていることだし、電車で帰宅しようかなーなんて。
と、車内では運よく座れるなんて、日ごろの行いがいいのかしら。
毎回電車では、たのしい出来事が待っています。

ふと向かいのサラリーマンを見ると文庫本を広げていました。
右隣のスーツを見ると新聞を広げていました。
斜め前に立つBボーイは携帯をカチャカチャと。
つまり、僕にはもう予想は付いていたのです。
隣りに座る、このちょいと美人風な女性。
この方はきっと、僕の専門外である、きっとサルトルのような哲学書を読んでいるはずです。
そう、電車の中は哲学でいっぱいです。

さて、何を読んでいるのかな?

さりげなく視線を左へと。

寡黙なスナイパーがライフルを構えていました。

はて?サルトルはスナイパーライフルなんて構えたかな?

もしや、

もしや、

もしや、彼は・・・デューク?

デューク・東郷かい、アナタ!?

彼女は「ゴルゴ13」を読んでいたのです。

微笑まずにはいられません。

そう、電車に乗ると、いつもたのしいことが待っています。
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by arittakewinds | 2005-06-10 23:54 | days
こんな時間まで
今日ヤフーニュースで見た「コミュニティーでプロモ企画も 「mixi」から生まれた本」という記事から、ある日記を見た。

それもこれも、自分もmixiをやっているから見れたわけ。

59番目のプロポーズ」という日記だったのだが

今度出版化されて、今月15日に発売するらしい。


本当に、最近は電車男とか、なんかそれに似た、なんだっけ、電波男?とか、なんだかオタクブームのよう。

つまり、マーケティング的に考えて、、、今は冬ソナよりもオタクか?


いやいや、むしろそんなことより今日も普通に学校だ。早く寝なきゃ。
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by arittakewinds | 2005-06-10 04:16 | days