2005年 12月 30日 ( 1 )
餅をついた日。
少し前の日のことを書いておこうと。

29日から、地元は茨城に帰ってました。
東京に戻ったのが1月5日だったので、約1週間の滞在でした。


いやー、ホントに。
肩と腰の痛くなる年末でした。


そう、おばーちゃんちで毎年の恒例行事。
毎年お餅をつきまくりのぺったんぺったんです。


しかし、バカなことに当日目覚めるとそこは友人の家。
鳴り止まないマイモバイルフォーン。

画面には2文字。そう、たったの2文字。

   「実家」

恐る恐る着信ボタンをON。
そこには、鬼がいました。
いや、鬼じゃなかったらなんだったんだろう。
とにかく、鬼でした。あー、ホントに、ふう。

というわけでお酒が抜けぬ体のまま、お餅をついてきました。
ホント、ぐだぐだ。
ホント、なぜか着せられた謎の黒スウェットと、腰のひけた杵さばき。
振り下ろせ---。とはこのことですね。
しかし、約3時間、つきつづけました。
途中伯父さん達が手伝ってくれましたが、それはホントに気持ちだけ。
もう、俺はパンチも打てそうに、ない体に・・・。


でも、でもね。
つきたてのお餅は最高なんです。
やわらかいそのお餅は、あんこにしても、きなこにしても、もちろんいそべでも。
あー、また来年の年末も、腰が使い物にならなくなるんでしょうね。
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by arittakewinds | 2005-12-30 19:07 | days