2007年 09月 09日 ( 4 )
メモ95
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                      「 サッドヴァケイション

青山真治監督作品。
昨日から公開開始。
のわりには思ったよりも人が多くなかった、かな。

でもまぁ、青山真治作品って好きな人は好きだけどーって感じのものだし、こんな感じかな、と。
なんでも、彼の「北九州三部作」の最終作とのこと。
でも実は一作目の 「 helpless 」 観てないんだよなぁ。
だから最後のエンドロールみたときも「あれ?」って感じだった。

感じたのは、女の人ってなんだかすごいな、と。
血のつながりやらそういうのって、そこまで大事なのかな、とか。
いや、なんだろう。母性か。
母性に翻弄されてるって感じが、ごおーって。

あとで小説版も読もうと思う。




あと、関係ないけど帰りにバスに乗っていたら
後ろの席に座ってた女の子が
「えー、それってナンセンスじゃない?ナーンセンスー」
と話していて、なんだかそんな普段使いしないような言葉をさらっといえるなんて、恐ろしいと感じたのでした。
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by arittakewinds | 2007-09-09 23:46 | memo
メモ94
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      「 DREAM SHAVING 「肌にやさしい」には理由がある。  by Gillette Fusion 」


このサイトはカミソリのスペシャルサイトです。

ここの本サイトにいってみて初めて知ったんですが、そういうシェービングとかそういうものの商品って、グルーミング製品っていうみたい。
でも「グルーミング」で検索するとペットグルーミングが最初に出てきて、なんだかちょっと変な感じです。
まぁ、そこは置いといて。



まさにこのコンテンツは、ネットでしか上映できない。
いわゆるネットムービーです。
男性の気持ちを動かすには、やっぱりコレしかないのでしょうか。
と思いつつも、これを見た後 「 Fusion よさそうだな 」 と思ってしまった自分は、戦略にまんまとかかっています。

このムービー、ブログに貼り付けることも、可能です。
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by arittakewinds | 2007-09-09 09:19 | memo
メモ93
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最近読んだ本を、今回も。
最近はホントゆるい本しか読んでない気がする。
別に悪いことでもないと思うけど。



写真左から。


鹿男あをによし : 万城目学

読んでみたいと思っていたので、購入。
「 鴨川ホルモー 」と迷ったが、なんとなくタイトルで気になったこちらを先に。
なんでしょう。最初は全然そういうものだと思っていなかったけれど、かなりファンタジー。
ファンタジーにギリギリよせてるだけ、といったぐらいというか。
楽しめました。前半がすこし入りにくかったけれど、後半はすぐにって感じ。
表紙裏の件が、いつになったらでてくるのかな、と思いながら読んでいました。
サクッと読んでいけるので、電車の中とか休憩がてらとか、いいのかも。





正直な娘 : 唯野未歩子

この作者は、元々女優さんです。
今も女優さんやってるけど、最近は映画監督やったりしてる。
その映画は観ていないけれど、前からなんとなく好きな女優さんのひとり。
以前 「 エソラ 」 という文芸雑誌(?) にも短編を載せていて、それもあって購入。
なんだろう。
今はもうこういう感じのはいいかなぁ、と。
本当に女性の書いた少女の恋愛小説といった感じでした。
江國香織とか好きな人は、読みやすく、面白く読めるのではないでしょうか。

登場人物の一人が、くるりの岸田氏をかなり意識してるように感じた。




青空チルアウト : 中川充

もう終始 「 なんかどうでもいいかなー 」 みたいな雰囲気をかもし出してます。
なんだこれーと思いながら読み進めてました。
全編 関西弁で書かれている本って、なんでこうちょっと読みやすいというかスラスラするんだろう。
といってもそんなに多く読んだことないけれど。
チルアウトって言葉が、気になったから手にとったというところもあるかな。
あ、あと帯のとこにジョジョって文字があったことも原因かも。
でもなんだか、あと何年かしても、この主人公みたいな誰かが、自分の周りに1人はいそうな気分です。
何人もいたら困るけど。




トムソーヤー : 高橋しん

この本はマンガです。
「 いいひと 」 や 「 最終兵器彼女 」 の作者が書いた読み切りのようなもの。
一冊で完結。
上記2シリーズやらが好きだったので、これはすぐに終わるものだなぁと思って購入。
読んでる最中に 「 あれ、これ少女マンガみたいだな? 」 と思っていたら、
あとがきに 「 メロディ にこれを連載していて・・・」 みたいなくだりが。
少女マンガ誌連載のマンガでした。もしかしたら少女マンガを買ったのははじめてかも。
夏っぽくて、表紙がきれいで、中身もまさにそんな感じでした。
高橋しんって感じ。


あ、そういえばこの前本のレビュー(?)書いたときに書いた、「 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 」まだ読んでなかった。
うむむ。
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by arittakewinds | 2007-09-09 09:08 | memo
寝すぎ。
なんだか、久しぶりに寝すぎなくらいに寝てしまった。
いつからいつまで寝てたのか。
そこがわからないくらい。

その分今朝はすこぶる寝起きがいい。
今日は何しようか。

読んでない本も読みたいし、映画も観にいきたい。
いや、なんかそれ以外にも何か、あるような気がする。なんだろ。
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by arittakewinds | 2007-09-09 08:09 | days