2008年 04月 27日 ( 2 )
なんだか先週は早かった。
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なんだろう、先週はあっという間だった気がする。
のは、なぜ?

と、今日ふと思ったのだけれど、
それよりも明日のためにやらねばならぬものがあって、
朝起きてからずっとPCに向かっていた。
(途中、必要に駆られて買い物に出たけれど)


と、今日一日もあっという間だった気がする。
のは、なぜ?


きっと、私の中でのキャパシティと、
それまでのキャパシティが少々食い違ってきたんだろうと思う。

今まで通りにしていると、ちょっとダメなのかも。
もっと、新しいことをしていこう。と思う。


まずは、文字についての勉強がしたい。
と思って、Typographyの本を注文した。
絶版だと思ったら、再販していて、アメリカのAmazoneから届けてくれるらしい。
Amazoneって、すごいなぁ。


でも、ふらふらフロアを歩き回って見つけた本を買う、
そんな本屋での買い物の方が、好きだなぁ。

って、なんか話が飛んでしまった。
先日、振って飲むファンタ、飲みました。普通の方が好きです。
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by arittakewinds | 2008-04-27 22:10 | days
メモ121
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「 図書館戦争 」


- 愛を胸に本を守る

ってコピー、かっこいいなって思った。
あと、背景に大きく出ている「メディア良化法」というものが、すごく気になる。

というわけで、
つい最近から始まったアニメですが、
観てます。
面白いです。

制作がプロダクションI.Gってのも、なんとなく安心できる気がする。


そう、上述した「メディア良化法」だけど、
この物語では

メディア良化委員会は、各都道府県に代執行機関となる良化特務機関を設置、あらゆるメディアの良化を目指し、公序良俗に反する書籍・映像作品・音楽作品などを任意で取り締まる権限を持った。その内容は、小売店に対しては入荷物の検閲、版元には流通差し止め命令、マスコミには放送禁止・訂正命令、インターネットではプロバイダーへの削除命令など多岐に渡る。

とされている。
つまりは、ちょっとでも「害があるんじゃね?」という表現をした本は、片っ端から排除していきますよという法律と、図書館員が戦うっていう話。


もうホント、『今』って感じの物語ですよね。
あんな最悪な法案が持ち上がっている今だからこそ、このアニメはとても気になる。
もう、フィクションじゃなくなっちゃうんじゃない?みたいな。


原作を読もうと思ったのだけれど、著者の最新作(?)が横においてあったので、
シリーズモノの前に単発ものをと思いそちらを購入。
読んだら感想、書けたら書こうと思います。


あ、あと 『 紅 - kure-nai - 』 というアニメも面白そう。
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by arittakewinds | 2008-04-27 22:01 | memo