2009年 02月 17日 ( 1 )
メモ144
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第87回ニューヨークADC展 / 
Helvetica forever: Story of a Typeface ヘルベチカ展



今日、こちらの2展観に行ってきました。
自宅療養中、ということでもあるのだけれど、まぁ、2時間ちょっとの外出だし、ということで。
というか「寒さが身に沁みる」体験を本当にした。寒くて傷口が痛かった。。。



前者、NY ADDC展の方は、クリエイティブサロンというゲストトークを拝聴。G8にて。
777interactiveの福田敏也氏、益田準也氏、そしてSEMITRANSPARENT DESIGNの田中良治氏と菅井俊之氏がゲストでした。


主に、今回のNY ADCでGOLDを受賞した件を中心に話していたのだけれど、
そこで何度も出てきたのが

「 知らない領域に踏み入れる 」 という内容だった。

彼らが共にこれまで仕掛けてきた施策は、前例がない方法。
そういった時、どんな気持ちで取り組んだのか、楽しいと思えていたのか、などなど。
いつも思うところではあるけれど、つい「これまでの結果に基づいて」しまう現状にハッとさせられた、それだけで十分良い体験だったと思う。



後者に関しては、
みんな大好きヘルベチカの展示。gggにて。

正直なところ、ほんとサラーーっと流し見した程度。
前者だけ見るつもりが、少々早く着いたために時間つぶしに、といった感じだったので。

それでも感じたのが、
やっぱりみんなが好んで使うだけあって、それ単体で見ても良いなぁと。
もちろん色んな使い方をされているけれども。

あ、あとほとんどの展示が、それ自体には加工をそこまで行っていないのかな、と感じた。
それってやっぱりかなり完成度が高いとみんな感じているということなのかな。


自分のお気に入りのフォントはなんですか、と言われたら、なんと自分は答えるだろう。
というか日本語フォントでは何がある?
使ってみたいフォントはあるが、持ってないものが多すぎる。
フォントって、数だけみたら限りないですよね。

難しい。
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by arittakewinds | 2009-02-17 23:14 | memo