2009年 02月 22日 ( 2 )
メモ147
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恵比寿映像祭


サイトがオープンしたあたりから、TABCBC-netでも情報が出ていたので気になっていた。
というわけで今日行ってきました。
オルタナティブ・ヴィジョンってやつらしい。
つまりは非商業的視点の映像作品群ってこと、なのか。


今回の感想の1つとしては、「1人では行かない方が良さそう」ということ。
正直、それぞれを見て「いやー、これいいね!」という感想を持つのが難しくて、
そういう見方というよりも「これってなんなんだろう?ねえ?」といった感じでお互いの印象を共有しながら観ると楽しい展示だなぁ、という印象。


観ていて興味深かったのは、
 「 ジェネラル・アイディア 」の色んな展示物などと
 「 ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー 」の家が燃えている映像
特に後者がおもしろすぎて( 映像が、というよりもそれを観ていた子供の反応とかが )印象深かった。



そう、今回展示を観て回っていた際に
明らかに幼稚園にも入ってなさそうな子供を連れているお父さんがいたのだけれど、
個人的にはそんな歳からこういった実験映像(?)みたいなものを見せすぎるのは危ないんじゃないかとわけのわからない心配をしたりした。

でも興味本位で、そういう教育課程で育った人間に会ってみたい気もする。
どんな話してくれるんだろう。その人は。



先週の金曜(2/20)から始まり、3/1までの10日間の会期です。
まだまだ時間はあるので、興味がある方は是非。
展示とは別に上映作品とかもあるので、その辺はタイムスケジュールをご確認のうえ、って感じですね。
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by arittakewinds | 2009-02-22 23:23 | memo
メモ146
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東京工芸大学芸術学部卒業・大学院修了制作展 2009


昨日の夜、時間があったので新宿行ったついでに行ってきました。
母校の卒業制作展。
六本木ヒルズ アカデミーヒルズにて。


正直知ってる後輩がほとんどいなかったので、
いつの間にか教員になっていた先輩とだらだら近況報告をしたり、しなかったり。


アカデミーヒルズでの開催は今回が3回目ということで、
私の代からだったので、まだ大きな構成変更はない印象。


この卒制展の良いところは、
いい意味でも悪い意味でも他学科の作品レベルやトーンを感じることが出来るところだなぁと。
もちろん自分の所属していた学科と他学科の一般的な“関心度”みたいなものも直視することが出来ておもしろい。

写真学科とデザイン学科を中心に見ていたのだけれど、
素敵だなぁと感じた人のも結構あって。
でもそれが誰なのかを覚えておくのってすごく大変で、入場時にもらえる全員分のサムネイルが載っているカタログは非常に役立ちますね。

あとは、彼らが今後どこへ旅立っていくのか、がわかるリストがあるともっとよかったなぁ。
それこそ個人情報保護法によって無理だろうけど、
こういう世界だったら、あった方がいいんじゃないかと思った次第。



自分のことを棚にあげるのは簡単なのだけれど、
頑張ってほしいです。卒業生として。

だから自分も頑張ろう。
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by arittakewinds | 2009-02-22 22:50 | memo