2009年 08月 12日 ( 1 )
メモ158
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菊地成孔 DUB SEXTET '09 summer 〜神経/無意識/エレクトリーク/夜〜


昨日、夏休みとして午後半休をいただいて、行ってきました。
代官山 unit は初めて。


とてもよかったです。
最近、常々思うのが、参加するイベント・観る映画などなど外れないなーということ。
素晴らしいことです。ホントに。
そんな色んなものを提供してくれるみなさんと、その情報をくれるみなさんに、日々感謝しながら生きています。



菊池成孔は、SPANK HAPPYやDCPRGでしか知らず、
けれどいつも本やCDのリリースなどで見ていて、いつかは彼を生で見たいと思っていました。
その夢、ついに叶う、と。
ちなみに私が一番好きな彼の曲は、岩澤瞳最後の参加作「普通の恋
名盤です。



電子音とアコースティックジャズの化学反応

と銘打つこのバンド DUB SEXTET ですが、
非常に格好良かった。メンバー全てが格好良かったのもそうですが、曲もよかったです。
もっともっと変態的な内容かと思っていたら、想像よりもずっと普通で。
でもそのせいで余計格好良く感じました。
というかトランペットの類家さんがイケメンすぎた。
アンコールで最後に演奏した曲が一番好きでした。
全てが知らない曲でしたが、またいつか行きたい、そう思えるライブでした。

1つだけ要望を言えば、もう少し広いフロアがよかったなぁ。
すごい人数でぎゅうぎゅうだったので、4時間立ちっ放しは疲れました。



会社の後輩と先輩、私の3人で参加したのですが、
全員が楽しむことができ、とても良かったなぁ。
誰かが終わりのタイミングでムスッとしてしまっている時ほど、哀しいものはない。


ビールを飲んで、素敵な音楽を身体で受け止めて、笑顔で解散しましょう。
毎日が、そんな日々であれば良いのに。
でも毎日ではないからこそ、楽しいのかもしれません。
悩ましいことです。


※DJで口ロロ(クチロロ)が参加してたのですが、
いとうせいこうさんが正式メンバーになっていたことに驚きました。
  あーでも普通に歌ありのも聴きたかったなぁ。
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by arittakewinds | 2009-08-12 08:16 | memo