2009年 11月 22日 ( 2 )
写真163
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今日は天気が良くないので、良かったときの空を。空中庭園。
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by arittakewinds | 2009-11-22 12:22 | photo
メモ165
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マイケル・ジャクソン THIS IS IT


見終わった後も、曲が頭を離れなくて。
上映が終わった際に、誰かが発した拍手が周りに伝染し、
大きな拍手が、映画館というその劇場内に大きく起きた。
そんな会場にいられて、観ることができてよかった。
なんて、つくづく思えた。
まさにこれこそがエンターテイメント、ともいえるのだなぁ。


観てきました。「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
これはドキュメンタリー映画です。

今は亡き彼のリハーサルと、その周りのメンバーたちを追ったドキュメンタリー。
そこに彼の、エンターテイナーとしての姿がありました。

この映画を観ようと行動に移った経緯は、
前日にとあるセミナー(?)に出た際に、そのスピーカーであった方が勧めてくれたことが大きい。
見た方が良い、そこに詰まっている、と。


詰まっていた、ように感じました。
その中でも、最もその詰まったのが、とある曲の合わせをしていた際に
彼が細かく指示だしをしていたところ。

メンバーの1人は
「彼はすべてを熟知している。そこから指示を出してくれることは、すごい動ける」(といったような内容だった気がする。ちょっとうろ覚え)
と言っていた。
完成した姿をしっかりとイメージしていて、その為の指示を出していける。
誰もが、何かをしていて「1人」では完成させることができなくて。
色々な、とても沢山の人の力を借りることで“何か”を完成させることができるのだと、今でも思います。
その中で、誰かが舵取りをしなければいけない。
「こういったものにするために、」といった、先が見えている人がいないと。
つい、「ここはあの人がどうにかしてくれるはずだから、他のことを考えよう」なんてこと、それでも思ってしまう時って、あったりして。あったりするんです。
でも彼は、最後までをしっかりと見据えていた。
彼は本当のエンターテイナーであり、監督でした。

私個人の現状にも、すごい勉強にもなったなぁ。
メンバーの動かし方もすごい。とても大事だし、最も疎かにできない部分。


正直な話をすれば、私はそこまでマイケル・ジャクソンに思い入れはなくて
彼はすごいアーティストの1人だった、ぐらいの認識だったんです。
でもほんと、最後に周りの人たちと一緒に拍手をした際に、感動している自分がいたんだなぁ。


もう叶うことのない夢だけれど、一度でいいから、
彼の歌う「 man in the mirror 」が聴きたかった。

上映期間が延長されて、まだ観ることができるようです。
興味のある方は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
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by arittakewinds | 2009-11-22 12:09 | memo