2011年 04月 29日 ( 2 )
写真222
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山というか、森の中に、たまに行ってみたくなる
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by arittakewinds | 2011-04-29 08:48 | photo
メモ194
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婚前特急


日曜日に観てきました。テアトル新宿。
よかったです。
というか、吉高由里子がすごくかわいかった。
そこに、尽きるかもしれない。


男性5人と交際を続けており、それを是とする主人公。
そんな彼女が、親友の結婚をきっかけに、気持ちと身辺を整理していこうとする。
と、そんな話。

5人と同時に付き合うって、どういう気持ちなのだろう。
そんなたいそうなこと、できるような人間でもないし、願望もないけれど、
でももし、自分がそんな状況になったとしたら。
私が、5人の女性と同時に付き合う状況に、なったとしたら。


無理だろうなぁ。と、思ってしまった。
きっと、すぐに半分以上の女性にバレてしまうと思う。
何かしらをキッカケに、すぐに。顔に出ちゃうかもしれないね。
相手は、1人が良いです。本当にね。


映画の中で引っかかったのが、「査定」という言葉。
5人の男性を、順に査定していく、というその流れ。
いやほんとに、怖いなー、と。残酷すぎるよ、その行為。
自分はどうなのだろう。いや、査定すらされてもないだろうな。
なんて思いながら観ていました。

どこの会社でもそうだけれど、
査定というものがあって、それによって給料だったり、役職が変わったりするじゃないですか。
そういった場面以外で、査定って受けたこと、ないよなぁ。
他に査定って、どんな場面であるのだろう。
よく聞くのは、車の査定。
といっても、車は持っていないので経験もない。
今はなくても、今後、将来あるのかなぁ。家とかね。
出来ることならば、ネガティブなものではなく、わくわくする、そんな査定を受けたいものです。


あと最後にね、スクーターに乗りたくなった。
バイクに乗ったことって、ほとんどないのだけれど、作中で吉高由里子が乗るスクーター姿がなんとも言えずよかった。加えて衣装も、よかった。
先日のSOMEWHEREに引き続き、衣装さんが素敵な映画にこう何度も出会えるのは、嬉しいですね。

上映館数はそこまで多くはないけれど、
きっと深く考えすぎず、あははと言いながら観ることができる、わかりやすい映画でした。
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by arittakewinds | 2011-04-29 08:46 | memo