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メモ154
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「 東京マグニチュード8.0 」


放送前から、一応気になっていました。
先日より放送が開始したテレビアニメです。

ノイタミナという、フジ系のアニメ深夜枠での放送作品にて、
gigazineの記事によれば、この放送枠史上最高の視聴率だったとか。
なんだか意外な印象。


なぜかというと、最近軒並み多い原作もの、ではないという部分があったから。
本当に、今は漫画、小説をはじめとする原作ありきのアニメ化、ドラマ化、映画化云々。
そういうものが多い中、のオリジナル作品ということだったので。
知名度低いんじゃないかなーっていうのが印象だったわけです。

前作、「東のエデン」の効果を引っ張って、のものなのだろうか。
なんにせよ、第1話を観たが、面白そうです。
まだ今回はイントロダクションの域で、次回から物語が進んでいく模様。


あ、あとタイトルロゴがかっこいいなー。
こういう、ドーンと構えたロゴは好きです。

毎週木曜24時45分よりフジテレビ"ノイタミナ"ほかにて放送中とのことで、
気になった方は、是非。
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by arittakewinds | 2009-07-11 21:52 | memo
写真130
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みんなで飲みに行くと、やっぱりビールのジョッキが並びますなぁ。Bear! Bear! Bear!
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by arittakewinds | 2009-07-10 01:18 | photo
夜の空が見える日はいいよね
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なにより、最近は自転車なので、晴れるととても嬉しい今日この頃。
七夕の夜が晴れるという話は、きっと誰もが「良いなぁ」と思えることですよね。
まずそんなことが、良いなぁ。


そういえば、何度か思ったことで、
織姫と彦星と聞くと、なぜか美男美女を思い浮かべてしまうのは、何故だろう。
みなさんはどうですか?
名前と、その境遇だけで、姿かたちまでもが美化されている気がする。んだなぁ。
彼らは本当は、境遇だけが特別なだけで、庶民的な2人だったのかもしれない。


案外、なんともない普通の、ごくごく平凡的な2人の方が、
劇的な状況を迎えていたり、するんじゃなかろうか。なんて。
だってその方が、みんな2人に感情移入しやすいのでは、と思ったり思わなかったり。
テレビに映っている芸能人よりも、近くの友人の状況の方が。
いや、でも違うかな。遠い話だからこそ、馳せることができるのか。




とまぁ、そんなことは置いておいて、
今日は晴れるようで、なにより。
夜はゆっくり、上を見たいですね。
今日はSpangle Call lilli Line か rei harakami あたり、聴きたい。とかなんとか。

追記。
これを書いたら、投稿日時が7並びだった。今日は、いいことありそうです。
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by arittakewinds | 2009-07-07 07:07 | days
写真129
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最近は晴れの日が少ないので、こういった夕方も、稀ですな。
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by arittakewinds | 2009-07-05 23:49 | photo
メモ153
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破


観てきました。ヒューマントラスト渋谷にて。
今日明日は、金曜ロードショー効果でどこも満席だった、のかな。
最初は新宿バルト9で観ようと思ったのだけれど、一般1人のチケットをとるにも昼間の時間は全て満席で、21時台まで待たねばいけなかったので、こちらで。

まず、すごい良かったです。
こんなにも、観ていて100分強の間ハラハラしたのは久しぶりでした。
また、劇場全体が、上映修了後 ものすごいテンションだったのも珍しく、驚いた。
これが映画の、制作者にとってぞわぞわするぐらいの状況なんだろうなぁ。
私ももし、誰かと観にいっていたら、即効で何かしら発していたと思う。


前作、「序」から約2年。
TV版の完全リメイクとして見せていたところから、大きく内容をジャンプさせた本作は、まさに「新作」でした。
というか、前作のテレビになぞったつくりは、ここで私達を驚かす複線だったのだなぁ。


今回、とても印象的だったのは2点あって、

1点目が、食事についてでした。
人は、誰かとの食事によってその相手との距離感を縮めたり広げたりすると思う。
いつか、内田樹氏も言っていたが、人は人と繋がる際、食事が物凄い重要なファクターとなるんですよ。
シンジの作る料理によって、レイが、そしてアスカも行動を起こす。
そしてそれは、コミュニケーションの準備であり、そこで傷つくことを恐れる彼らを象徴するように手には絆創膏が増えていきます。与えることを恐れながらも、与えるために傷つくことを恐れながらも、そこに向かっていく。
今回の「破」では、そんな「人との繋がり、コミュニケーション」があるように感じられた。
って、適当なこと言ってて、違うんじゃね?と思ってもいいや。
そう思ったんですよ。あとね、「あー、誰かとご飯食べたい」とも。



2点目は、主人公シンジの発言でした。
ネタバレになっちゃいますが、最後に彼は「来いっ!!!」と叫び手を伸ばします。
これまでのシンジだったらそんなことはきっとなかっただろうなー。
1点目とかぶりますが、「繋がり」を強く感じるシーンでした。
そして主人公がTV版から、10数年前から大きく変化していたシーンでした。
震えたよ、うおーつって。



他にも、戦闘シーンの充実、新キャラの登場、既存キャラの新しい展開、サービスシーンなどなど、もう最初から最後まで飽きることなく観続けることができる映画でした。



もっと大きなスクリーンでもう一度観てもいい。
もしまだ観ていなくて、1人じゃなーという人は誘ってください。一緒に行きましょう。
とても、よかったです。
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by arittakewinds | 2009-07-04 21:12 | memo
写真128
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我が家の住人たちを紹介します。
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by arittakewinds | 2009-07-03 20:07 | photo