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真っ赤な陽を見た
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昨日の夜、仕事を早々に終わらせて、その足で登ってきました。
富士山に。

富士山登頂、というものは今まで興味はあれど
実行に移すほどの気持ちもなかったんです。

でも同じ部署の男6人で、「今年の夏、最後に行くか」と。
そういった時の「集」の力ってすごい。
一人じゃ踏み切れないことをぱーっと進めていける。


感想として、すごいよかったです。
無事、御来光前に山頂にたどり着くこともでき、
誰も大きな怪我もなく、しっかり目的を達成できた。
私の目の前に現れた太陽は、真っ赤に燃えていました。


にしても、本当に身体が痛い。
ホントに、足が棒のようです。
子供の頃、よく父親に山登りに連れて行かれていたので問題ないかと思っていましたが、日本一をなめていました。
6人全員が。


皆さんも、登頂を試みる際は
しっかりとした防寒と、登山用靴をそろえることをお勧めします。
でないと、私はそこまででもなかったですが痛い目遭うことこの上なし。

何はともあれ、良い夏の想い出になりました。
by arittakewinds | 2009-08-29 18:10 | days
夏の終わりは
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夏ももう終わりを告げそうなここ数日ですね。
朝も涼しく、自転車で走っていると気持ちいいです。


この数ヶ月は、「夏を満喫」といったイベントにほぼ参加していないなぁ。
なんて思いながら、今こうキーボードを叩いているのだけれど、
皆さんはどんな夏を過ごされたでしょうか。


一度、大学の友人たちと一緒に花火を観に行ったなー。
調布の花火大会、だったかな。
あとは、CLASKAのルーフトップシネマも行ったね。
風が強くて、夏の真ん中だったのに、ちょっと肌寒かったなぁ。
でもやはり、そのくらいかしらん、なんて思うわけ。
今週末、富士山に登ってきます。



来月以降には、フェスやら友人の結婚式やら、新しいイベントが待っていて。
もう、「夏の終わり」ではなく「秋の始まり」ですよ。
始まっていますか、と、誰に向けることなくつぶやいてみたりするわけです。

そんなゆっくり気分の午前中。
by arittakewinds | 2009-08-26 10:48 | days
写真141
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飛行機が飛んでた。たまには乗りたいと思った。
by arittakewinds | 2009-08-22 13:05 | photo
ずっと走っていた気もする
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大学の頃の先輩たちと集まった。
2人は今年の1月以来。
他は、本当に久し振りで。2年ぶり、くらいだろうか。


他愛もない会話ばかりで楽しい。
今の仕事はみな、ばらばらで、こうも違うのだなぁ、と。
根本の部分は、少なからず一緒ではあるものの。


何が面白かったかというと、
その場に集まった5人全員が自転車で集合したということだった。
私たちは大学の近くに住んでいたために、そこへ向かうのも自転車だった。

ちなみに私はその頃、先輩の一人から自転車を引き継いで使用していた。
(大学の教授から先輩が引き継いだ自転車を、私が引き継いでいた)

あーまだあの家に住んでいるんですか。
それを言うならみんなそうだよ。と。
変わらぬ家から集まってきていた。
もう、皆その家に住んで5〜6年経つ。
長いもんである。

居酒屋、居酒屋、バー、解散。
するも何か足りないと少しだけカラオケ、と。
散り散りに走っていく自転車を背に、そろそろ夏も、そろそろだなー、なんて。


8月も後半になり、何か夏に足りないと感じていたのだが、
ようやく先ほどわかった。気がする。
今年、まだ一度も蚊に刺されていない。
あの、かゆみとキンカンの匂いが、懐かしいが、待ち遠しくはない。
あと二日酔いは、やっぱり勘弁。
と、そんな感じ。
by arittakewinds | 2009-08-22 12:56 | days
写真140
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おーい、アレとって。違う違う、ソレソレ。みたいな、会話。かもしれない。
by arittakewinds | 2009-08-20 15:01 | photo
涙なんて流さずにいられたら
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先日、不覚にも泣いた。


何で泣いたかという話は置いておいて、
涙なんて、流れてこないと思っていた。
思っていました。
なぜなら、昔から滅多に泣くことがなかったから。

例えば、「泣ける映画」を観ても、
友人の結婚式のスピーチを聴いても、
悔しいことがあっても、
泣くことが、ほぼなかった。
唯一涙腺が緩んでいたのは、スポーツ選手の引退ドキュメンタリー、とか。


でも最近は、少しだけ、ほんの少しだけ、
涙もろくなったんじゃないか、って。
感情の起伏の少ない寂しい人間なのかもしれない、
と自分のことを思ったりしていたので、少しだけ、ほんの少しだけ救われたような気分になりました。
まだ、そういう部分あるんだなぁ、と。


涙って、成分は血液と同じだとか。 
「 涙 = 血液 」
赤血球、白血球、血小板が含まれていないだけで、涙なんです。

それを知った時、漫画やアニメのように滝のように涙を流した場合、
出血多量で死んでしまうんじゃないかと。
そこ、どうなんですか。先生。調べずにそのままの勢いで書いてます。


感動できる映画を観たら、泣けるかな。
先日のサマーウォーズでは、数回グッときました。
作品の力もあるでしょう。
それでもやっぱり、そんな自分を振り返るだけでもドキッとするんです。


涙なんて流さずに過ごすことができればなんて考えたりしますが、
色々とやっぱり、人にはそういう時も、あったりするんでしょうか、ねぇ。
by arittakewinds | 2009-08-20 14:51 | days
写真139
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これなんていうんだろう?でも青々として、ね。
by arittakewinds | 2009-08-16 19:49 | photo
メモ158
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菊地成孔 DUB SEXTET '09 summer 〜神経/無意識/エレクトリーク/夜〜


昨日、夏休みとして午後半休をいただいて、行ってきました。
代官山 unit は初めて。


とてもよかったです。
最近、常々思うのが、参加するイベント・観る映画などなど外れないなーということ。
素晴らしいことです。ホントに。
そんな色んなものを提供してくれるみなさんと、その情報をくれるみなさんに、日々感謝しながら生きています。



菊池成孔は、SPANK HAPPYやDCPRGでしか知らず、
けれどいつも本やCDのリリースなどで見ていて、いつかは彼を生で見たいと思っていました。
その夢、ついに叶う、と。
ちなみに私が一番好きな彼の曲は、岩澤瞳最後の参加作「普通の恋
名盤です。



電子音とアコースティックジャズの化学反応

と銘打つこのバンド DUB SEXTET ですが、
非常に格好良かった。メンバー全てが格好良かったのもそうですが、曲もよかったです。
もっともっと変態的な内容かと思っていたら、想像よりもずっと普通で。
でもそのせいで余計格好良く感じました。
というかトランペットの類家さんがイケメンすぎた。
アンコールで最後に演奏した曲が一番好きでした。
全てが知らない曲でしたが、またいつか行きたい、そう思えるライブでした。

1つだけ要望を言えば、もう少し広いフロアがよかったなぁ。
すごい人数でぎゅうぎゅうだったので、4時間立ちっ放しは疲れました。



会社の後輩と先輩、私の3人で参加したのですが、
全員が楽しむことができ、とても良かったなぁ。
誰かが終わりのタイミングでムスッとしてしまっている時ほど、哀しいものはない。


ビールを飲んで、素敵な音楽を身体で受け止めて、笑顔で解散しましょう。
毎日が、そんな日々であれば良いのに。
でも毎日ではないからこそ、楽しいのかもしれません。
悩ましいことです。


※DJで口ロロ(クチロロ)が参加してたのですが、
いとうせいこうさんが正式メンバーになっていたことに驚きました。
  あーでも普通に歌ありのも聴きたかったなぁ。
by arittakewinds | 2009-08-12 08:16 | memo
メモ157
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サマーウォーズ / 監督:細田守


すごいよかったです。
これはアニメ映画です。監督は、「時をかける少女」の細田守さん。
先日のインタラ塾のストリーム中継も聞きましたが、ホント、外れませんでした。

この作品は、現実世界とインターネット世界を交互に行き来する世界観で、それが現実の今と照らし合わせて云々、みたいなことは置いておいて。



とっても「夏」な映画でした。
みなさんは、夏というと、何を思い出しますか。

この作品の中では、
蚊帳の中で寝る主人公の画や、
みんなで食べるそうめんや、
ついつい応援してしまう高校野球、
一面に咲く朝顔という朝顔(向日葵でなく、というのがまた)、などなど。
自身の子供の頃を思い出す様々なものが出てきて。

あーそういやおじいちゃんと一緒に、蚊帳の中で寝たなー。
とか、思い出しちゃったりしてたわけ。
あと夏ではないけれど、我が家は年末、母方の祖父母家で親戚集まって餅つきをするのだけれど、その時はこんな風に長いテーブルを並べてみんなで食べたなー。とか。ね。
色んなことを思い出すことができるんだなー、それがまたいい。


また、印象的だったのは、ヒロインである夏希が思いっきり泣くシーン。
「時をかける少女」の時も主人公の真琴を思いっきり泣かせていた監督は、こういった場面が好きなのかなぁ。
と、つい勘ぐってしまうぐらいの泣かせよう。
何かのスイッチをヒロインの涙とする、その定番といえば定番のその演出は、素敵です。



そう、友人の一人が、「予定調和な感じがしすぎたんだ」と言っていたのを、帰り道思い出していた。
そうかもしれない、と思いました。
それがいいんだ、とも思いました。
誰しもが楽しむことのできるエンターテイメント作品って、
「観ているみんなが、“次、こうなるかも”といった先読みを共有しながら一緒に進んでいける」ものだなぁとよく思うんです。つまりベタな展開がいい。
もちろん思いもがけない裏切りがある作品も面白いし、
詩的な何も起こらない作品の需要もあると思います。

でも昔、子供の頃に観た、ドラえもんの映画のような、最後には必ずハッピーエンドが待っているような、そんなベタベタな話も、アリですよね。


と、いいながら、この作品がありきたりなテーマで、ベタベタな作品かというと、
そんなことは全くないのですが、なんというのだろう。
最後の5分間かな、あのすべてが終わったあと。
あーいう展開になるってことが、底抜けによかったなーと思える、そんな気がするんです。


そんな、夏休みだから観てほしい映画。
時をかける少女同様、夏の空と入道雲がとても綺麗な、おすすめの1本です。
ほんと今回も、適当なことばっかり書いてしまった。オチとかないし。反省。。
by arittakewinds | 2009-08-10 01:18 | memo
美味しいものでお祝いをしよう
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金曜の夜、そんな時は、楽しい話題とおいしいご飯で過ごしたい。

というのは、誰しもが願うことであってほしい、と常々。
そんなわけで、昨晩は、先日入籍した会社のお姉さんをみんなで祝おうの会でした。
場所は中目黒のびーふてい

とっても美味しいお肉ばかりで。
思い出すだけで涎が止まらない。

なんでも、元々お肉屋さんだったオーナーが始めたお店ということで。
A5ランクの和牛をお財布に優しい値段で存分にいただくことのできる素敵なお店。
先日いったジャンボとはまた趣向が違うかたちでとてもよかったです。
「ガツン焼き」と呼ばれる肉厚のそれは最高。
是非、中目黒でお肉を、と思った時は。


少し前にも、同じように結婚したお姉さんをみんなで祝ったのだけれど、
本当にそういうのは楽しく、良いですね。
お祝いビデオを撮ったりして、大学の頃はよく誕生日になるとそいつへのバースデーメッセージを駅前まで撮りにいったりしていたことを思い出したり。
(全く知らない人たちに「○○くん、誕生日おめでとー」って言ってもらって回ってました。)

そう考えると、大学の頃に比べ内容はコンパクトにはなっているけれど、
続いてるってとても素敵なことで。
もっともっと、続くといいなと思うばかりです。


2人とも、本当におめでとうです。今度、新居に遊びにいきます。
そして、9月のMETAMORPHOSEはよろしくお願いします。
by arittakewinds | 2009-08-08 10:12 | days