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写真166
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柚子きり。口に含んだ瞬間ふわっと広がるあの味は、思い出すだけで。
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by arittakewinds | 2009-12-06 14:30 | photo
メモ166
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東のエデン劇場版I The King of Eden


見てきました。
ユナイテッドシネマ豊洲。
豊洲って、初めて降りたなー。クレーンがたくさんあって、次行くときはカメラ持っていこうと思った次第。

これはテレビアニメの続きを描いた映画です。
もともとテレビアニメ版のみでは完結せず、映画をその後2本上映することで完結させるというつくりのもの。
エヴァといいこれといい、そして「新たなカットを加えた」系のもの然り、最近は映画で2本立てなどで繋げるつくりが多いですね。
元々のファン層でないと入り込めないところではあるけれど、現在の市場で考えると、こういった手法の方がよいのでしょうか。
※あの「空の境界」に至っては、全7部構成で映画を上映し、それでもファン層のみはしっかりと見に来てましたしね。


中身に関して、とてもおもしろかったです。
まだまだ物語としては序章にすぎない。といったところで終わる。
見終わった瞬間は「え、もう終わり?まだこれからでしょ?」といったぐらい。
でも今回は、それでいいと思いました。
それがいい、と。

前述でもあるように、最近は一種の「焼き直し」とも思える作品が多く、
それらの楽しみ方は「どんな話が次あるのか!?」ではなく、「ここをこんな見せ方に変えたのか!」といった、楽しみ方になりつつあったから。
(そこにはそれなりの楽しみがあり、それを否定する気もないんです)
けれどこの作品は違う。
完結していない話の、その続きが、先にあることをしっかりと提示してくれている。
それだけで私たちは、次回までの3〜4ヶ月間を待つことができる。
連続ドラマなどと同じ感覚で。間隔で?


また、この作品内に決まって登場する「ノブレス・オブリージュ」という言葉。
ここには「持てるものの義務」という意味がある。
「やれる人間がやらない」自体が罪なのだというテーマがそこにあり、主人公たちはその言葉に動かされています。
僕らはどうだろう。私たちは、どうだろう。
いつも「やれることがある」のについないがしろにしてしまっていることは、あるのかもしれない。

僕らは、逃げるのか、それとも立ち向かうのか。
私たちの日常もそうですが、
この物語に現れるみんながそれぞれの「できること」を、
きっと次の完結編、「 劇場版Ⅱ Paradaise Lost 」で知ることに、観ることになるんだと思いました。


今回、ふとしたキッカケで13人で映画を観にいったんです。
新しい出会いがあり、今後も色々と話をしたい人が居て。
今後ほかの場でもご飯に行ったりしたいですね。
もちろん次回作も、みなさんで行けたらいいな。


興味のある方は、テレビ版のDVDも全巻すでにレンタルを開始しています。
11話までなのですぐに追いつけるはず。是非。
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by arittakewinds | 2009-12-06 11:01 | memo
写真165
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根津美術館のトイレのサインはとても可愛らしかったんです。
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by arittakewinds | 2009-12-05 12:45 | photo
餃子が食べたい
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餃子が好きです。

きっと、他の人たちが「いや俺の方が」、「いえ私の方が」と言われれば
どうぞとその意気込みを渡してしまうレベルだとは思うのですが、
餃子が好きです。結構。


なんでだろう、なんて昨晩走りながら考えていた。
なんで餃子が好きなのだろう。

よく食べるようになったのは、会社に入ってから。
それもここ1、2年の間。
きっと、会社の近所に餃子屋さんができたから。
すぐに、食べることができる環境ができたから。
まわりに、餃子が好きな仲間が居たから。
からばかりでは、いられないから。って、なんのこっちゃ。


昨晩も、会社の先輩を誘って餃子を食べにいこうと思っていました。
ちょっと諸事情あってその先輩とは食べにいけなかったのだけれど、
日付が変わったあたりから、同期と2人で餃子にビールで一杯ね、と。


まぁ、たまに食べたくなりますよね。
餃子。
あとラーメンも好きです。魚介系のあっさりね。
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by arittakewinds | 2009-12-05 12:41 | days