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8月末の楽しみ
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NIKE THE HUMAN RACE 10K


これは、NIKEの主催するランイベントです。
最近、同期の影響もあり走りたいと思っていた矢先、これです。


というわけで同期3人で参加することにしました。
正直、距離自体はたいしたこともないし、時期的にも暑さは今よりも和らいでいるだろうな、と。

まぁ、そんな細かいところはどうでも良くて、
数週間後には何かしら「参加キット」なるものが届いたり、
走った後にはライブがあったり、
そこには富士の山があったりと、
期待十二分な雰囲気です。


こりゃほんとに体を調整しておかないとなぁ。
あー、楽しみ。
# by arittakewinds | 2008-07-16 01:32 | days
メモ130
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アフタースクール :内田けんじ 監督


映画です。大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人らが出演。

おもしろかったです。
前評判でよかったという声が多かったため、少々期待しすぎた感があったけれど。


二度三度、視聴者を裏切るといった手法は、
やはり見ていて楽しいし、きっとこうなるだろうと予測しながらもいい。

よく「先が読めちゃって…」という人がいるけれど、先が読めた時にその通りだったら「やっぱり!」と嬉しいし、まさかそこで裏切られると「あれ、それか!」と嬉しい。



あと、堺雅人氏のキャラがよかった。共感を覚える。
それにしても、よくよく見たらこの監督は「運命じゃない人」でカンヌ4冠を獲っていたんですね。
あー、「運命じゃない人」はまだ未見なので、近々DVDでも借りてみようかな。


とにかく、楽しい映画でした。
原作ものでもなく、ドラマからの映画化でもなく、映画のためだけに書かれた映画は、いいですね、ほんと。
(最近、レイトショーでよく見るのだけれど、結構空いてて良いです)
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# by arittakewinds | 2008-07-12 23:30 | memo
写真74
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暑いですね。沐浴って、いいですね。
# by arittakewinds | 2008-07-12 11:05 | photo
広告系総会(夏)2008 に行ってきた
広告系総会(夏)2008 に行ってきた_d0020491_10522058.jpg
行ってきました。初めて。
会社の同期と2人で恐る恐る飛び込むと、そこは物凄い人の数。
あと、やっぱりGoogleの方は多かったです。

昨晩行ってきたのは

広告系総会(夏)2008

という、広告系ブロガーを中心に集った夏のイベントでした。
もう、有名な方々ばかりで、あ、あの人がいる。お、あの人もいる。
と、読者ならば振り返り2度見を繰り返すような場でした。
(というのはたぶん嘘。だって、大抵はブログを見てても顔わからないから、誰だかわからない)


色々な、普段話をしないような方々と話をする機会。
それって本当に貴重だなと感じた。
この主催だったmediologic.comのタカヒロさん他多数に皆さま、ありがとうございました。
あとラグビー精神をやったことがないのにすごく語ってくれたコウコクデアソブの川村さん、アツかった。
他にも沢山。
自分の会社の人にも会えるかと思っていたが、誰もいなくて少し残念でした。


あと、少し感じたのが、自分はちょっと会話ベタだ、と。
気持ちは色々言いたいことがあるのだけれど、相手の話の方をもっと聞きたいとかつい思ってしまって、次何話してくれるんだろうと待ってしまう。
その沈黙が、私のほうではただ待ってるだけなのだけれど、
相手にとっては、どうしたら、見たいな感じだったんだろう。
スタンスを、ちょっと変えてみよう。


何はともあれ、ここで色々お話させていただいた方々とは、今後も繋がりが続くと良いなと。
また次回、参加したいと思う。その時は、是非。

※追記:08/07/16
 他の方々のブログを読んでいて、某hiniclipさんを見た瞬間、吹いてしまいました。
 まさか自分があんなに写っているとは。(しかもなんだか阿呆っぽい。。。)
 さすがワールドワイドウェッブ。いつ何がどうなるかわからないですね。ドキドキです。
 hiniclipさん、ありがとうございました!
# by arittakewinds | 2008-07-12 10:58 | days
メモ129
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久々(?)のレビュー。
というかどれも読んでからかなり経っている。
でも気にせずレビューです。

左から。


論理と感性は相反しない : 山崎ナオコーラ 著

この本は小説です。短編15編からなる短編集のような形式。
これまでに著者の本は2冊ほど読んでいました。
今回印象としては、書きたいように書いたのだろうな、ということ。

なんだろうな。でもだからこそ、ちょっと受け入れ難い感覚が無きにしも非ず。
きっとそれは羨ましいなぁといった気持ちと、ホントに良いと思ったのかわからない気持ちが重なってそういった感覚が出ているのかな。
とりあえず、タイトル名は現代的で、そういうセンスがあるんだろうなーとしみじみ。

ちょっと読みたい時、そんな気分の時によいかも。
でもたぶん好き嫌い別れると思います。



雨の日も、晴れ男 : 水野敬也 著

これは小説、です。自己啓発小説、とでもいうのかな。
某ヒット作「夢をかなえるゾウ」の著者です。彼の著書は初でした。
また、この本、某有名ブロガー百式の田口さんからいただいた本です。
(この本を頂いたキッカケはIDEA*IDEA の方だった、かな)
本当に、ありがとうございました!

とっても読んでる時間は短かったです。
たぶん、会社の通勤時間1往復分あったかなかったか。いや、あった。

何事もポジティブに。
そうですね、まさに以前ヒットした「チーズはどこに消えた?」のような本だというのが適当かもしれない。

著者の本はこれが初だったのですが、よくよく調べてみると、
「温厚な上司の怒らせ方」の構成をしていたりと、多彩なかたのようで。
色々なところで活躍している、それって本当にすごいことだなぁ。

自分も色々見習うところがあるなと実感。
ちょっと眠れない夜、通勤時間が暇という時、そんなちょっとした時間で読み終えることが出来る、そんな本です。
あと、題字が可愛い。




巴里の空の下 オムレツのにおいは流れる : 石井好子 著

この本はエッセイです。
シャンソン歌手としても有名な著者が書いた、50年以上も前の本。
それでも色あせない中身と装丁。素敵です。

ヨーロッパに行くというのが、今よりも相当困難だった当時、
歌いに行くということで出向いたその先や、さまざまなところでの話。

料理本エッセイとしてのカテゴリに入るのだけれど、
詳しいレシピは書いていない。
けれど、もう、どれも美味しそうだ(といっても特別すぎる料理ばかりが載っているわけではない)。
嗚呼、読み終わった際におなかがすいてしまうような本というのは成功しているのだなぁ、と。
ところどころが昔の言葉のままなのが、また時代を感じて良いなぁ。

パリに、行ってみたくなる。
ご飯が、食べたくなる。
母にあげたいと思った。

そんな1冊です。
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# by arittakewinds | 2008-07-11 00:59 | memo