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H&Mがオープンして
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ほんとうに、すごい行列だったみたいですね。
5000人、とか自分がそこに並んでいると考えたら途方もない感覚だっただろうな。


前日ぐらいに
「H&M、行く?」
「え、ほんとに行きたいの?」
なんて返されてしまったぐらいだったし、ほんと、自分はとことん浅はかでした。はい。



それにしても、日本人は海外ブランド等の『日本初上陸』というものには敏感。
イケアもそうだったし、アニヤ・ハインドマーチのエコバックもそう。
それから1ヶ月くらいは買ったものを使いにくいなぁって感じたりするのは自分だけ?
みんな同じもの持っているんだもの。


でもそれはやっぱり成功している証拠な訳で、それ以降
落ち着いても「やっぱり買ってる」になっているものってすごいなと思う。
ユニクロとか、ほんとそうですよね。


そんなこと書いていたら、久々にIKEA行きたくなってきました。
誰か一緒に行きませんか?
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by arittakewinds | 2008-09-14 10:14 | days
やってしまった
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つい、視界に入ってしまったばっかりに、買ってしまった。
島本先生がほしかったなぁ。


というか、「ワンコイン」って商品名にあるのに630円って、嘘つき。
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by arittakewinds | 2008-08-03 16:23 | days
野菜ジュースとヨーグルト
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さっき帰宅して、
夕飯食べてないなーと思ったのだけれど、
なんだかそこまで空腹感が大きくないなと思い、
野菜ジュースとヨーグルトを食べたら、
すっごいお腹が減ってきた。


参った話である。
そういえば注文していた本が届いた。
嬉しい。もだーん。
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by arittakewinds | 2008-05-20 00:57 | days
なんだか先週は早かった。
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なんだろう、先週はあっという間だった気がする。
のは、なぜ?

と、今日ふと思ったのだけれど、
それよりも明日のためにやらねばならぬものがあって、
朝起きてからずっとPCに向かっていた。
(途中、必要に駆られて買い物に出たけれど)


と、今日一日もあっという間だった気がする。
のは、なぜ?


きっと、私の中でのキャパシティと、
それまでのキャパシティが少々食い違ってきたんだろうと思う。

今まで通りにしていると、ちょっとダメなのかも。
もっと、新しいことをしていこう。と思う。


まずは、文字についての勉強がしたい。
と思って、Typographyの本を注文した。
絶版だと思ったら、再販していて、アメリカのAmazoneから届けてくれるらしい。
Amazoneって、すごいなぁ。


でも、ふらふらフロアを歩き回って見つけた本を買う、
そんな本屋での買い物の方が、好きだなぁ。

って、なんか話が飛んでしまった。
先日、振って飲むファンタ、飲みました。普通の方が好きです。
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by arittakewinds | 2008-04-27 22:10 | days
買い物って、いい。
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好きか嫌いかって聞かれたら、やっぱり好き。

何を買うのが一番すきか、って考えてみたけれど、
そういうのは特にない、かなぁ。

で、最近気付いたのが、
お店の店員さんと話すのが、嫌いじゃなくなったということ。

高校生の頃、大学生の頃とかは、
なんとなく話しかけられるのが嫌だなぁとか感じていたのだけれど
(それは行っていたお店の店員さんがっていうのもあったのかもしれない)、
最近はすごい楽。
そうかも、隙とか嫌いとかじゃなくて、楽ってことかもしれない。


今日は、春夏ものっぽいものを、と。
スニーカーやらサマーニット(?)やら、
あとルームシューズ、買いました。写真のもの。


仕事中、苦しくなく、楽なものを探していて、
今まで無印のスリッパみたいの使っていたのだけれど、いいのみつけた。

たまにする、買い物って、いい。
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by arittakewinds | 2008-04-12 19:29 | days
新しいレンズ
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新しいメガネを買った。

今まで、1本しか持っていなかったし(それ以前のものは使わなくなったので)、
そろそろ新しいものを持ちたいなと考えていたので。


購入したものは、「 WOLFGANG PLOKSCH 」 というドイツのもの。
ほら、よく言うじゃないですか、
メガネといえば、国内ならば福井、海外ならばドイツって(知らないけれど)。


実際は、同じくドイツの Ic!Berlin にしようかとも考えたのだが、財布と相談して断念。


にしても、新しいメガネは気分が変わります。
とはいえ、今までかけていたものも黒縁なので、きっと周りの人はあまり変化に気付かないと思う。



あと、今日は大学時代の友人達とお花見しました。
雨が降ってきて、寒かったりしたけれど、皆に久々に会えてよかった、なぁ。
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by arittakewinds | 2008-03-31 01:25 | days
のどの痛みはひいたくさい。
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昨日の朝からノドが痛かったのだけれど、
パブロンと葛根湯の力によってだいぶひいてきた。
ほんと、年始早々あぶない。


というわけで今日はセールを覗きに出かけてみたのだけれど、
収穫は特になし。


毎度のことなのだけれど、セールって難しいなと思う。
店の商品自体はそこまで新しいものがあるわけでもないし(あってもセール対象外だったりするし)、てことはそれまでは特に購買意欲がそそられなかったものばかりということになる。
じゃあそれが値段安くなったから買おう、というところなのかもしれないけれど、

「ホントにそれ欲しいの?」

と思ってしまう。で、結局買わない。
しかもそういうものは「あーやっぱりあの時~」と思わないのだもの。

やっぱり、セールだなんだというのは関係なく、欲しいものは欲しい時に買うのが一番だなぁと、今これを書きながら思っている次第。


正月休みも、明日までですね。
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by arittakewinds | 2008-01-05 22:43 | days
メモ108
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きっと今年最後の「最近読んだ本」です。
今年買った本は今年中に読み終えることができると思っていましたが、それはある意味夢に終わったのだな、と今つくづく感じています。
とりあえず、年始に読もう、と。


まずは上から順に

「 走る家 : 唯野未歩子 著 」

以前「 正直な娘 」という本を読んだことも書いたことがある著者の新刊。
前述ではあるのだけれど、著者は元々は女優で、昨年映画監督をしました(「三年身篭る」という映画です)。

こちらは、8編からなる短編集。
文章の書き方がどうしても女性的だなぁ、と。
たぶん、やっぱりこういったものは男性では書けないのかもしれない。

たとえば、須賀くんが「ボンゴレ、まだ?」と聞いた時に晴子は
「できないっていうか、できたくない」
と答える。

そういう台詞とか、男性作家だととても稀。(のような気がする)
あと何故そこで起きるのか、といった突然。(ハルキムラカミ等とはやっぱり違う)

というところを踏まえても、やっぱりたまに女性の書くものは「そうなんだー」と感じることができるので、いいなと思う。
でも1人の作家に固執するのは、やっぱりよくない。




「 鴨川ホルモー : 万城目学 著 」

ご存知マキメさんのデビュー作。
といってもまだ単行本3冊しか出していないので、”ご存知”というのはおかしいか。
以前「鹿男あをによし」を読んで、ファンタジーな人だなぁと思っていたのですが、
やっぱりこのデビュー作も同じく、でした。
まさに現代小説という風な文体で読みやすく、さらりさらりと。
面白かったです。

以前京都に住んでいた友人に聞いたところ、京都は「ホルモン」も美味しいようで。
なんだか、そんなこと書いていると無性に食べたくなりますね。
まぁ、「ホルモン」はこの本の内容に関係ないのだけれど。



「 ホルモー六景 : 万城目学 著 」

前述「鴨川ホルモー」の続編。
短編集のような形で、前作の後日談、サイドストーリーを展開している。
これは、確実に続けて読まねば意味がわからないと思います。
是非興味を抱いた方は「鴨川~」からどうぞ。

どちらかといえば、今回は主人公以外のキャラクターの恋模様等々を描いています。
「走る家」と比べるわけではないけれど、やはり男性作家の書くもの、といった感があります。
それはそれで、といったところなので、優劣とかは特にないけれど。
前作同様さらさら読めるので、すぐに読了するはず。
次回はどういった話を書かれるのか、期待。



「 団地ともお 11巻 : 小田扉 著 」

とても楽しい小学生漫画。
毎回ホントに笑える内容で、とても好きです。
スポーツ大佐の本とか、出ないのかなぁ。

いつも思うのだけれど、この作者はどうやってあの視点を探し出しているのだろう。
きっととても頭の中がやわらかく、且つ情報収集能力がすごいのだろうなぁ。

まさに、見習いたい人物の1人です。
こういった視点を忘れず。



こう振り返ると、社会人になって、やっぱり単行本を買う量が増えたな、と。
今までは文庫の方が多かったのだけれど。
というか、新しい本棚が欲しいです。あ、その前に広い部屋、かなぁ。
ほんと、欲しいものというのはとめどないですね。
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by arittakewinds | 2007-12-30 19:35 | memo
メモ105
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月の初めでもあるので、最近読んだ本も、ちらほら。
その中でもいくつかご紹介。


左から。


「 自分の仕事をつくる : 西村佳哲 著 」

著者は「働き方研究家」と称し、ものづくりに携わる仕事方々にインタビューをし、ありかたをまとめた、ような本。

この本を読むことで、現状の悩みやら疑問が解消されるか否か、はその人それぞれによるとは思うけれど、参考に読む、という形では非常にオススメできる気がします。

どんなことにもいえる事だけれど、妥協が入った時点でそれはもう楽しいものではなくなってしまうのだろう、と。
「矛盾のない仕事」
という言葉が出てきますが、そういう意味で、その言葉は、本当に大事かな、と。





「 ショートトリップ : 森絵都 著 」

この本は、旅をテーマにした短編小説集です。
短編、いや、ショートショート集。星新一のショートショートによく似た形の本。
電車の中で、二つ三つの話をさらさらと読みたいと思ったときに、いいのかも。
しかし、読んでみて思ったのが、これは果たしてこの著者じゃなければいけなかったのか、という点。
星新一でよかったじゃないか、という気分があったということは、言わないでおこうと思う。

あ、でも巻末のいしいしんじのエッセイや、長崎訓子のイラストはお得感があり、よかったです。





「 カモメになったペンギン : ジョン・P・コッター著 」

これは、企業変革のプロセスを寓話として表現した本です。
プロセスは8段階に分けて存在する。と。
ペンギンたちはどうやって生活の危機を脱したのか、と。

とても薄く、読みやすく、わかりやすい内容で楽しめました。
きっと、やれ忙しいだとか、やれ時間がない、仕事がうまくいかないとおっしゃる方々にオススメしたい一冊ではないでしょうか。
いや、違うな。全然違う。

会社の現状に満足して、その上澄みを徐々にあげていこうぐらいの意識になってしまっている経営者クラスの人が読んで初心に還る本、だと思います。

ほんと、ね。
新しいことには、怖がらず日々チャレンジしてみたいと思います。





「 ホテルジューシー : 坂木司 著 」

ひと夏のアルバイトを、沖縄のホテルで過ごす、といった青春小説です。
表紙が魅力的だったので、購入。

「沖縄」を舞台にしたものというと、もっとこう沖縄色を前面に出すものが多いけれど、
主人公は東京から来た女の子。その周りも案外沖縄人じゃなかったり。
新鮮でした。
それでいて沖縄の家庭料理の名前がちょこちょこ出てきて気になるな、と。

竹内真の「カレーライフ」という小説でも色々なカレーなどが出てきましたが、そういった感もありました。

雑味なく、さらーっと読めて楽な本です。
ちょっと読書したいなーって時は、いいのかもしれません。




小説で「これがホントに面白い!」というお勧めのものがあれば、是非読みたいな、と。
ちょっと本屋を覗いたり、してこようかなぁ。
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by arittakewinds | 2007-12-02 09:53 | memo
メモ100
ついにこのメモも100エントリを超えました。
たぶん、まだまだ続きます。
すみません、続けさせてください。
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さて、最近読んだ本を、数冊ご紹介。


右から。



有頂天家族 : 森見登美彦 著

こちら、以前にも書いた「夜は短し~」「新釈 走れメロス~」の著者の最新作。
ファンタジーですね。きっと。これは。
ほぼ毎回ぶれずに京都が舞台なんですが、
なんだかこう何度も京都のお話を読んでいると、行ったことのない場所も知っているかの錯覚に陥ります。
それもまた、おもしろかったからこそでしょうか。

毎作に感じることですが、言葉がいい感じです。
感覚値での話になりますが、わざとらしいのだけれど、雑味が少ないというか。
なんともはや。

「食べちゃいたいほど好きなのだもの。」と、誰が今の時代言うのか。
でもそれがいいかな、と。
狸と天狗と人間のお話です。





ブランドのデザイン : 川島 蓉子 著

ブランドというものが求めているもの、求められているもの。
を例を取り上げ紹介している。
眼を惹くだけではなく、そこにデザインとコンセプトがあってこそですよ、と。
参考になりました。
わかりやすく、こういうことを考えたりするとよいなーと。入門書のような感。
だからといってコレを読めば全てがわかる!なんてことはほんとになく。
難しいことばかりです。

目先の利益、結果だけに捉われない仕事というものは素晴らしい。





イラスト手習い帖 : 兎本 幸子

やはり何かを伝えたい時にさらっとでも絵を介することができることはいい。
と思います。
以前読んで参考にしていた「スケッチは3分」もよかったのですが、
こちらはそれよりも「人物の動きや表情」をもっとつめた感じ。
仕事にも使えるし、普段使いもできるいい本です。
なによりかわいらしい。

同著者が出している「スケッチ手習い帖」も、今度しっかり見てみたいと思います。





笑う招き猫 : 山本 幸久 著

さらさらと読めそうだと思い、購入。
この著者、元々は編集者だったようで、ラーメンズの記事を担当していたことがある、と。
「編集者」と聞くと非常に忙しそうなイメージだが、やはりできる人間はできるのだなぁ。

女性漫才コンビのお話です。
漫才のような文章を書くことはできても、漫才を題材に文章を書くということは、
それはそれなりに難しそうだな、と読み始めたときに思った、かな。
まぁそこはやはりといった感もあったが(なんといっても、漫才部分というのは本人の喋り口調やら雰囲気が加味してこそでもあるなぁ、と思うので。一概には言えないとは思うけれど)、
テンポよくて、通勤時の電車の中で読むにはとても疲れることなくよかったです。

そんなに小説とかは読まないけど、といった方でもさらりと読めるのではないでしょうか。


最近、思うように本が読めていないです。
もう少し、多く読みたいですね。
お勧めとか、あれば是非。
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by arittakewinds | 2007-11-04 20:54 | memo