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らーめんと古本とCDと。
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突然友人から電話がきて、
らーめん食べようよ、と。


なんだか、そういうのいいですね。
なんだか、こうそろそろ夕飯時に「ご飯に」って言われると
「 ご飯 = 呑み 」
みたいな構図が当たり前のような昨今、らーめんってのが。

らーめん、好きだし。
らーめんドキュメンタリー撮ったこともあるし、ね。



で、近所のらーめん食べてから、ぶらぶら歩き回ってると、
今まで気付かなかった小さな古本屋を発見。

「 書肆ひねもす 」と名の入ったお店は、小さいけれどすごい雰囲気のいいお店でした。
置いてあるものも、店主の趣味といった感じで。
とりあえず、空気公団のCDが安かったので購入。
ついでに小田扉の「江豆町」も購入。



また行こう。
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by arittakewinds | 2007-10-21 20:22 | days
メモ97
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今日も、最近読んだ本をいくつか。
写真右から。



 「 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 : 吉田秋生 」

この本は漫画です。作者の他の作品は 「 BANANA FISH 」 とか 「 YASHA -夜叉- 」 など。
実際「読んだ」って記憶があるのはBANANA FISHだけなんだけど。

とりあえず、この漫画よかったです。前回のトムソーヤに続き少女マンガだったけど。
ずーっと少年漫画誌の人だとカンチガイしてたんだよなぁ。いやはや。

なんだろう。人が死んでもみんなそれぞれあんまりその時の感情をずーっと引きずることはあんまりないよねーっていう、そんな現実味を感じた、感じかなぁ。
「 ラヴァーズ・キス 」って作者の作品のキャラが出てきてた(読んだことないからよくわからないけど)。
そういうところも、知ってる人には読み応えのある部分なんだろうなぁ。





好き好き大好き超愛してる。 : 舞城王太郎

この本は小説です。
買ってからかなりの間放置していた一冊。やっと読了。
ほんと、タイトルからして舞城って感じ。
表題作と、もう1つ短編が収録されている。
どちらかといえば、表題作のが好き。
表題作は、その中にいくつもの短編が埋め込まれている感じ。

「愛は祈りだ。僕は祈る。」ってのが帯に書いてあって、
まぁタイトルからもそうだけど。確か「セカチュー」のアンチテーゼというかそういう位置づけで書かれたとか、そうでないとか。
そっちも読んだけど、こっちのが面白かった。
「ニオモ」という名の女の子が出てくる話が、一番よかった、かな。





コップとコッペパンとペン : 福永信

この本は小説です。
タイトルが印象的だったのと、装丁がキレイだったので、購入。読了。
表題作は、びっくりした。
なんだあの展開は、と。
「一行先も予測できない」という売り込みだったが、まぁまさにそんな感じ。
でもちょっとやりすぎじゃない?とも思った。
面白いことは、面白いです。でも「めんどくさー」って思うかも。
舞城王太郎とは別のタイプの速度のある文章を書く人、な印象です。
ストーリーというより、読むのが楽しい人向けって感じの一冊。




次世代広告テクノロジー : 織田 浩一, 高広 伯彦, 須田 伸, 湯川 鶴章

とりあえず仕事系の本も、ちらほらと。読んでますよ、と。
著者3人のブログを読んでいることもあって、購入。
毎日こう触れ合っているこのネットというメディア上のお話。
まぁ、ブログとかでも出てる話題が多い分、知ってるなぁということは多かったが。
本としてまとめて読むのはすごいわかりやすい気がする。
といってもこれはなんだろう、方法論とかの話の本。
つまりはウェブって、日々すごい進化してるよね。
置いてかれないようにね、しないと。
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by arittakewinds | 2007-09-25 01:38 | memo
ガムの味がする。
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サントリーとロッテの共同開発がなんだどうしたという話の、
「 クールミントサイダー 
を飲んでみた。


正直 「 クールミントガム 」 をあんまり食べた記憶がないというか、
味を思い出せなくてよくわからなかった。
というか普通のサイダーじゃない?どうなんだろう。

普通にサイダーとしておいしく飲めました。
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by arittakewinds | 2007-09-16 22:49 | days
メモ93
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最近読んだ本を、今回も。
最近はホントゆるい本しか読んでない気がする。
別に悪いことでもないと思うけど。



写真左から。


鹿男あをによし : 万城目学

読んでみたいと思っていたので、購入。
「 鴨川ホルモー 」と迷ったが、なんとなくタイトルで気になったこちらを先に。
なんでしょう。最初は全然そういうものだと思っていなかったけれど、かなりファンタジー。
ファンタジーにギリギリよせてるだけ、といったぐらいというか。
楽しめました。前半がすこし入りにくかったけれど、後半はすぐにって感じ。
表紙裏の件が、いつになったらでてくるのかな、と思いながら読んでいました。
サクッと読んでいけるので、電車の中とか休憩がてらとか、いいのかも。





正直な娘 : 唯野未歩子

この作者は、元々女優さんです。
今も女優さんやってるけど、最近は映画監督やったりしてる。
その映画は観ていないけれど、前からなんとなく好きな女優さんのひとり。
以前 「 エソラ 」 という文芸雑誌(?) にも短編を載せていて、それもあって購入。
なんだろう。
今はもうこういう感じのはいいかなぁ、と。
本当に女性の書いた少女の恋愛小説といった感じでした。
江國香織とか好きな人は、読みやすく、面白く読めるのではないでしょうか。

登場人物の一人が、くるりの岸田氏をかなり意識してるように感じた。




青空チルアウト : 中川充

もう終始 「 なんかどうでもいいかなー 」 みたいな雰囲気をかもし出してます。
なんだこれーと思いながら読み進めてました。
全編 関西弁で書かれている本って、なんでこうちょっと読みやすいというかスラスラするんだろう。
といってもそんなに多く読んだことないけれど。
チルアウトって言葉が、気になったから手にとったというところもあるかな。
あ、あと帯のとこにジョジョって文字があったことも原因かも。
でもなんだか、あと何年かしても、この主人公みたいな誰かが、自分の周りに1人はいそうな気分です。
何人もいたら困るけど。




トムソーヤー : 高橋しん

この本はマンガです。
「 いいひと 」 や 「 最終兵器彼女 」 の作者が書いた読み切りのようなもの。
一冊で完結。
上記2シリーズやらが好きだったので、これはすぐに終わるものだなぁと思って購入。
読んでる最中に 「 あれ、これ少女マンガみたいだな? 」 と思っていたら、
あとがきに 「 メロディ にこれを連載していて・・・」 みたいなくだりが。
少女マンガ誌連載のマンガでした。もしかしたら少女マンガを買ったのははじめてかも。
夏っぽくて、表紙がきれいで、中身もまさにそんな感じでした。
高橋しんって感じ。


あ、そういえばこの前本のレビュー(?)書いたときに書いた、「 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 」まだ読んでなかった。
うむむ。
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by arittakewinds | 2007-09-09 09:08 | memo
メモ91
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最近読んだ本を。
写真右側から。


革命家の午後 : 松本次郎 著

表紙がよかったので購入。漫画です。
短編集となっている。
なんだろう、やるせないなぁ、みたいな。
そういう感じが強い感じ、かな。
彼の作品はほとんど読んだことがないので、作風がこういったものなのか
どうかすら、よくわかってないです。
でもあれですね、マンガよりも文学よりな感じが好きって印象。

ああそうだ、「 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 」を読んでみたい。
誰か読んだ人、いますかね。





武士道シックスティーン : 誉田哲也 著

これは、タイトルに惹かれ、内容に惹かれ購入。
青春スポーツ小説、です。
まずいいなと感じたのが、帯紐が2本あったこと。
赤と白の2本。
剣道の襷をイメージしているだろうそれに、遊び心が素敵だなぁ、と。
内容は2人の主人公を軸に流れる成長物語。
こんな高校生、ほんとにいるのかと思ったが、小説だし、ね。
久々に竹刀を振りたくなりました。





夜は短し歩けよ乙女 : 森見登美彦 著

通称モリミー、というらしい。
小説家が、読者からあだ名をつけられるって、すごい素敵だなと思うんです。
彼の独特の文体もあいまって、かなりのファンタジーとして読むことができました。
好きです。こういう感じ。
京都の街並みに詳しくないので、所々出てくる地名がイメージできなかったのが、残念。
以前読んだ 「 新釈 走れメロス 他四篇 」 に出てきたキャラクターが垣間見れたのが
なんだかよかった。
「黒髪の乙女」には会ってみたいし、「先輩」には「そうだなぁ」と感じるところがあった。



次は、この著者じゃないが 万城目学 あたりの本を、読んでみたいなぁ。
とはいっても、まだ読んでいない本が、あと何冊も目の前にあるのでした。
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by arittakewinds | 2007-08-19 11:28 | memo
メモ89
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                 「 日本語ということば - 赤木かん子 ・ 編 」

先日、とあるレビューを読んで、これは実際に全文読んでみたいと思い購入。
8本の文章が収録されているのだが、目的にあったのは最後に収録されていたもの。


小学2年生の女の子が書いた読書感想文。
正直びっくりした。本当に。
2年生でこんなことを考えて、文章におとしこめるのか、と。
いや、もし誰か母親なり先生の修正が数多く入っていたとしても、
それでもやっぱりこの文章を読むことができたのは有益だったと思う。


読書感想文といえば、以前読んだ 「 hanae日記 」 もよかった。
彼女達に比べたら、このブログは本当に何もないのかもしれない。


まぁ、日記だからいいや。とも思うけど。




上でも書いたレビューが以下↓
これだけ読んでも、もうドキドキする。

■[本][mind]「『あまえる』ということについて」を読んで
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by arittakewinds | 2007-08-05 09:02 | memo
スピーカー。
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を、今日買いました。

BOSEのCompanion2IIってやつ。
そんなに高いものじゃないけど。
でも今まで、モニタについてるちっちゃいスピーカー部分で曲を聴いてたから
もう、ほんと全然違う。
音が、まったく違う。


ちょっと、感動。


というわけで、今すごい音楽聴くのが楽しいです。
わーわー言ってます。
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by arittakewinds | 2007-07-22 22:29 | days
メモ86
メモというか、買いたいなーと思うもの。
いや、買いたいというかなんというか。
どうしようかってもの。


今使っている携帯は、既に2年半以上連れ添っているわけですが。
そろそろ新しいのに変えてもいいかなぁ、なんて。


で、最近出た704i のラインナップを見ると、ストレートがいくつも出てた。
いや、やっぱりストレートに戻りたいとかいう願望って、やっぱりあるんです。
高校生の頃使っていた初期ケータイが、ストレートだったってのが、自分の中で大きい。

というわけで気になっているのが以下の2種。

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                         「 L704i 」

LG電子。
全然最近ケータイなんてチェックしてなかったから、LG電子が出してるなんて知らなかった。
それでいてなんだかいいかもしれない。
要チェック。


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                         「 P704i 」

ここ数年(というか大学1年から)ずーっと使ってたPanasonic製。
ここがストレート出すとは思わなかったなぁ。
しかもなんだこの構造は。
なんか新しい。
と思ったら既に softbank 製でこのギミック出てたみたい。
でも気になる。


と、思ったら「 L704i 」は10月発売らしい。
うーん、それまで待てるか、なぁ。
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by arittakewinds | 2007-07-14 23:53 | memo
ゲド。
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                         「 ゲドを読む。 」


今朝、近所のローソンに寄ったら、店員さんがくれました。
これ、フリーペーパーみたいなもの。
つまり、無料なんです。
それでも、文庫本ぐらいの厚みと、中身もちゃんとしてるし。
すごいお得な感じ。


糸井重里さんが、監修してるみたい。
色々、やってるんだなぁ。


あ、でもまだ映画の方は観てないんだった。
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by arittakewinds | 2007-06-06 23:56 | days
メモ81
今回は本当に、メモ。
最近読んだ本を、忘れないようにメモっておこう。
みたいな感じ。



「 チルドレン 」 伊坂幸太郎 著

  ・・・ これまで、「魔王」とか「エソラ」に載ってた短編しか読んだことなかったから、意外。
     意外、で面白かった。
     短編集だけれども、全てが少し重なっている。そういうつくりが好きな人は、いい。と思う。



「 頼むから静かにしてくれⅠ 」 レイモンド・カーヴァー 著 村上春樹 訳

  ・・・ 昔から、海外の本の和訳って、何か変な感じがして好きじゃなかったんです。
     なんだか、日本人との言い表し方の違いが大きいような。よくわからないけど。
     でも、読みやすかった。村上春樹の本を多く読んでいれば、なおさら。
     まぁ、訳者がこの人なんだから、そうか。



「 走れメロス 他四篇 」 森見登美彦 著

  ・・・ 本屋さんで積まれていて、最近聞く名前だなぁ、と思って手に取った1冊。
     本当は「夜は短し歩けよ乙女」を最初に読もうと思ったのだけれど。
     電車の中とかで読むならこっちの方がいいかな、と。
     舞城王太郎もそうだけど、完全に自分の色でパロってるのは面白いなぁ、と。
     新訳というより、新釈、みたいな。
     装丁も綺麗。



「 スケッチは3分 」 山田雅夫 著

  ・・・ 本当に、スケッチは早い方がいいな、と思う。
     絵自体最近全くだったから、さらーっと読めるだろうと思って手に取った新書。
     あーこうすると、そうなのか。と。
     最近は手帳にちょこちょこ描くようにしています。




「 ATMOSPHERE four 」

  ・・・ ネットで見つけて、気になっていたらBook1stに売っていたので購入。
     AXISや+81みたいに、英語と日本語が半々に掲載されている。
     もちろん、読むのは日本語。
     あまり普段向けてない部分ばかりの話だったから、興味深かった。
     けど、1900円するなら、もうすこしカラーを増やしてくれてもいいじゃない、と思った。



「 インタラクティブの流儀 」 吉原有希 著

  ・・・ 読んだ感想として、どこかのレビューであったけど、本当に「プロジェクトⅩ」みたい。
     Web業界「プロジェクトⅩ - 紙面版」
     色々参考になるものが多かった。

     

「 Webキャンペーンのしかけ方。 」 

  ・・・ これを読んで、更に現状の難しさを感じた。
     まぁ、だからこそって感じもするけど。参考になる。って今書いてるけど、読んだのは4月。
     コミュニケーションが、大事。根幹が大事。
     インプレスの本は、いつもいい感じで素敵です。



「 ナルミさん愛してる その他の短編 」 山川直人 作

  ・・・ これは、漫画です。先日個展があったみたいなんですが、行けず。残念。
     以前出版されたこの本が、絶版になり、再出版。気になってたんです。
     「コーヒーもう一杯」という短編も、とてもいいです。興味があれば、是非。
     BOOK OFFとかで売ってたら、買って損なしだと思う。



あと、雑誌になっちゃうけど、「花椿」をバックナンバー含めて数冊購入。資生堂。
1冊100円という価格は、フリーペーパーに近い感覚で手に取れて、なんかいい。
こういうものがもっと増えるといいのになぁ。
だらだら書いていたら、疲れてしまったので、その他読んだ本は、また気が向いた時に。
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by arittakewinds | 2007-06-03 11:32 | memo